
京浜急行電鉄本線 浦賀駅神奈川県横須賀市浦賀
京急本線の終着駅、浦賀です。
快特は堀ノ内駅から久里浜線に入り、久里浜・三崎口へと向かいます。本線といいながら、堀ノ内~浦賀間は支線扱いのようで、朝の一部の列車以外は普通列車しか入線しません。
ホームは8両編成に対応しており、2線1面の島式になっています。
バスターミナルに接するように、駅の入口があります。入口階段を上がったところに改札口があり、駅のホームはさらに左奥の小高い場所にあります。
もともとは、さらに先までの延伸計画があったのですが、計画は破棄され、堀ノ内から分岐する形で久里浜線が建設されました。
平成15年(2003年)に閉鎖された浦和ドッグが駅の南側にあり、かつてはそこに通う人たちの利用が多かったとか。いまは観音崎などへ向かうバスの起点となっております。
浦賀は古くから港町として栄えてきました。江戸時代には黒船事件があり、また、咸臨丸がアメリカに向けて出港したところとしても有名です。