伏見出会い橋
京都市伏見区三栖半町・村上町・北浜町
京阪電気鉄道 中書島駅より徒歩9分
ちょっと期待してしまいそうな、そんな名前の橋ですね。
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この橋の特徴は、橋の中央部が三叉路になっていることです。
川の分岐点に架けられた橋は、3地点を結ぶ形になっています。道路の交差点ならもっと複雑な形状の歩道橋もありますが、川の交差点上に架けられた橋はちょっと珍しいですよね。
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上の写真、左手から流れ込んでいるのが濠川(ごうかわ、ほりかわ)です。伏見城のお濠(ほり)として掘られたそうです。濠川はここで二手に分かれます。(出会い橋といいながら分かれるとはこれいかに?)
正面奥へいくと寺田屋や月桂冠の酒蔵があります。 一方、右手にいくと、伏見港公園や三栖閘門(みすのこうもん)があります。(閘門についてはあとでご紹介します)
かつては、宇治川派流が奥から手前へ、そして右手方向へと流れていたそうですが、濠川に琵琶湖疏水の水が流れるようになってから、現在の向きに変わったそうです。
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ちょうど、十石船がやってきました。三栖閘門を巡って、辨天橋の乗り場へと戻っていくところです。
<<追記>>
グーグルマップで上から見た写真は⇒ こちら です。
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