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2012年07月11日
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京阪バス発祥の地

「京阪バス発祥之地」の碑
京都市‎伏見区‎京町4丁目
京阪電気鉄道 伏見桃山駅より徒歩1分

京阪の伏見桃山駅の東、ツタヤ桃山店の前に「京阪バス発祥之地」と書かれた碑が置かれています。

添えられた説明文によると、大正11年(1922年)7月20日、京阪バスの前身「桃山自動車株式会社」がこの地に創立され、自動車11台でハイヤー営業を開始したということです。

大正13年(1924年)には社名を京阪自動車株式会社とし、大正15年(1926年)、京阪の伏見桃山駅から桃山御陵下の間、0.8キロで乗合バスの営業を始めました。






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最終更新日  2012年07月21日 08時36分55秒
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Re:京阪バス発祥の地(07/11)  
そんなところに記念碑があったんですね。

昔のバスって、写真を見る限り今の1BOXより少し大きいくらいの大きさくらいですよね。まだまだ自動車が珍しかった時代、バスも同じように珍しかったでしょうし、メインは鉄道の時代でしたでしょうからバスの大きさも今のような大きさはいらなかったんでしょうね。

営業距離0.8kmというのもそういうことを反映してかもしれませんね。
(2012年07月21日 22時42分19秒)

Re:京阪バス発祥の地(07/11)  
凄いなぁ。

鉄道会社の最初ってこういう感じなのですね。

でも、実際にやってみようと思われて、起業してしまうところが凄いです。
鉄道なんて、レールを敷くだけでも大変だし、その土地を確保しなきゃならない。。。壮大な計画ですよねぇ。

これが英知の結集というのでしょうか。 (2012年07月22日 08時40分19秒)

Re[1]:京阪バス発祥の地(07/11)  
あけやん2515さん、こんにちは。

何人乗りだったのでしょうね。800メートルだったら、歩く人の方が多かったかもしれませんね。
明治天皇陵への参拝客を乗せていたのでしょうから、お年寄りも多かったかも。足が不自由な人にとっては助かりますね。
(2012年07月22日 08時44分27秒)

Re[1]:京阪バス発祥の地(07/11)  
まあちゃん9541さん、こんにちは。

この碑は「バス事業」のほうですね。線路は要らないですけど、バスは購入しなきゃいけない。
いまのようになんでも満たされる時代ではないので、いろんな「事業」が考えられたのだと思います。

ところで京阪電気鉄道は、明治43年(1910年)、天満橋~五条間46.57キロが一気に開業しました。すでに大阪~京都間にはライバル(淀川には蒸気船、対岸には東海道線)がいる状況ですから、スケールが違いますね。
(2012年07月22日 08時54分43秒)

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