伏見大手筋商店街
京阪電気鉄道 伏見桃山駅すぐ(西側)
伏見桃山駅の地下改札から地上に出たところ、踏切から西側が「伏見大手筋商店街」です。「大手筋」というのは、伏見城の大手門に由来しているそうです。
この通りは府道35号で、西は国道1号の「大手筋」交差点から、東は山科から滋賀県大津市へとつながっています(滋賀県内は県道35号)。京都市内を迂回して大津宿と伏見宿を結ぶ街道で、大津街道とも伏見街道とも呼ばれています。
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こちらは西側の入口です。
最初にアーケードが完成したのは昭和46年(1971年)。平成9年(1997年)には、ソーラーアーケードが設置されました。アーケードに太陽光発電パネルが設置されたのは日本初なんだそうです。
使われている太陽光発電パネルの広さは263平米、畳160枚分に相当します。最大30キロワット時の発電能力があり、 照明のほか、夏場のアーケード内の冷房などにも使われています。
商店街の区間は日中(12時~20時)は歩行者専用道路になっています。それ以外は東行き一方通行です。
上の写真は正午になる直前に撮ったものです。左上の可動式標識は東行き一方通行の表示になっていますが、まもなく歩行者道路の表示に変わります。日中は大勢の人で賑わっています。
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