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2012年07月19日
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伏見・両替商旧跡


京都市伏見区両替町3丁目
京阪電気鉄道 伏見桃山駅より徒歩4分


伏見・両替商旧跡

伏見大手筋商店街の一画にある「伏見銀座跡」の石碑のそばを南北に走るのが「両替町通(りょうがえまちどおり)」です。南へ歩くと、「此付近 両替商旧跡」と書かれた石碑が民家の前に建っています。

伏見銀座は、徳川家康により慶長6年(1601年)に設けられます。慶長丁銀などの貨幣が作られます。

この通りの名は両替商通ですから、きっと当時は両替商(今でいえば銀行)がこの通りに軒を連ねていたのでしょうね。

慶長13年(1608年)には銀座の機能は京都に移されましたので、わずか7年ほどではありますが、伏見が金融の中心地だったわけですね。






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最終更新日  2012年07月29日 02時45分34秒
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Re:伏見・両替商旧跡(07/19)  
経済の中心地だったんですね。やはり物資が集まる場所だった、ということもあるのでしょうか。
(2012年07月29日 21時46分13秒)

Re[1]:伏見・両替商旧跡(07/19)  
あけやん2515さん、こんばんは。

政治の中心が江戸に移るまでは、京都における武家の拠点は伏見だったのでしょうね。
淀川による水運を背景にして、経済的にも重要な地域だったのだと思います。
(2012年07月30日 02時17分22秒)

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