
京都市伏見区両替町3丁目
京阪電気鉄道 伏見桃山駅より徒歩4分
伏見大手筋商店街の一画にある「伏見銀座跡」の石碑のそばを南北に走るのが「両替町通(りょうがえまちどおり)」です。南へ歩くと、「此付近 両替商旧跡」と書かれた石碑が民家の前に建っています。
伏見銀座は、徳川家康により慶長6年(1601年)に設けられます。慶長丁銀などの貨幣が作られます。
この通りの名は両替商通ですから、きっと当時は両替商(今でいえば銀行)がこの通りに軒を連ねていたのでしょうね。
慶長13年(1608年)には銀座の機能は京都に移されましたので、わずか7年ほどではありますが、伏見が金融の中心地だったわけですね。
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