大雄山駅のホームに隣接して、車庫があります。ここで簡単な点検などが行われています。
5000系 第1編成
第1編成は鋼製です。白い部分の塗装が、ステンレス車とは異なります。
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5000系 第4編成
第2編成以降はステンレス製です。
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5000系 第6編成
第6、第7編成は、前面部分にスカートがあるのが特徴です。
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大雄山駅のホームから小田原側を見ると、黄色い車両が留置されているのが見えました。
現在は工事用車両として使われている「コデ165」ですが、かつては旅客用「モハ151形 165号車」として使われていました。昭和3年(1928年)製造で、初めは鉄道省所属、その後相模鉄道に譲渡、昭和51年(1976年)に伊豆箱根鉄道にやってきました。平成9年(1997年)より工事用となりました。