
飯田岡駅
相模沼田駅を出ると、列車は南足柄市から小田原市に入ります。
次の飯田岡駅は、単式ホーム1面1線の地上駅です。朝夕以外は無人駅です。
次の穴部(あなべ)駅もやはり単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅です。
五百羅漢駅の手前、小田急小田原線の下をくぐります。
右にカーブして、五百羅漢(ごひゃくらかん)駅に到着です。
島式ホーム1面2線の地上駅で、ここが最後の交換駅です。前方から進入する列車とほぼ同時に到着です。
左側に見えているのが駅舎で、マンションを併設しています。
駅名の五百羅漢の由来になっているのが、駅のすぐ南にある「玉宝寺(ぎょくほうじ)」です。天文3年(1534年)に建立された曹洞宗の末寺で、境内には像の高さ24~60センチの羅漢像526体が本堂内に並んでいるそうです。