平安時代の貞観4年(862年)に、境内より良い香りのする水が湧き出し、その水が病に効くことから、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと言われています。
一方では福岡の香椎宮(かしいぐう)から神功皇后を勧請したという記録があり、「神功皇后御廟香椎宮」の意味で「御香の宮」と言われるようになったという説もあります。
「御香水」として「名水百選」にも選定されていますが、平成23年(2011年)7月の水質検査で水質が悪化していることがわかり、一時、飲めなくなっていましたが、濾過機を取り付けて、汲めるようになったということです。(御香宮神社のHPによると、濾過機の運用は朝7時~夜7時のみだそうです)
梅が咲き出していました 2018年01月21日 コメント(2)
実りの秋(山田池公園にて) 2017年10月01日