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2012年10月30日
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御香宮神社

平安時代の貞観4年(862年)に、境内より良い香りのする水が湧き出し、その水が病に効くことから、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと言われています。

一方では福岡の香椎宮(かしいぐう)から神功皇后を勧請したという記録があり、「神功皇后御廟香椎宮」の意味で「御香の宮」と言われるようになったという説もあります。


御香宮神社

「御香水」として「名水百選」にも選定されていますが、平成23年(2011年)7月の水質検査で水質が悪化していることがわかり、一時、飲めなくなっていましたが、濾過機を取り付けて、汲めるようになったということです。(御香宮神社のHPによると、濾過機の運用は朝7時~夜7時のみだそうです)






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最終更新日  2012年11月05日 00時21分00秒
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Re:御香宮神社 御香水(10/30)  
水質悪化ですか、やはり都市化の影響とかもあるんでしょうか?

水は大切ですからね、環境を守っていくのも大変ですね。 (2012年11月05日 23時42分09秒)

Re[1]:御香宮神社 御香水(10/30)  
あけやん2515さん、こんにちは。

名水といえど、枯れたり水質が悪化したり、いろいろたいへんなようです。酒造りには欠かせないですしね。
(2012年11月07日 06時36分27秒)

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