
御香宮神社といえば、忘れてはならないのが戊辰戦争の発端となった鳥羽伏見の戦いです。
大政奉還の後、大坂城に退いた徳川慶喜ですが、慶応4年正月3日(1868年1月27日)、鳥羽と伏見の2方向に分かれて京都に進軍します。
伏見の守備についた薩摩藩800人は御香宮を中心に守りを固め、伏見奉行所などに入った会津藩中心の幕府軍1500人と向かい合います。
この石碑は昭和43年(1968年)建立といいますから、明治維新100年に当たりますね。内閣総理大臣佐藤栄作の書だそうです。
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