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東福寺 東司(とうす)
東司とは何かというと、便所です。通称百雪隠(せっちん)、俗に百間便所、百人便所とも言われるそうです。
室町時代の建物で、重要文化財に指定されています。
便所といっても、馬鹿にはできません。昔は排泄物は大切な肥料でした。美味しい京野菜を作るには欠かせないもので、寺の収入にもなっていたようです。
禅僧にとって用便も修行のひとつで、東司に行くにも厳しい作法が決められていたのだそうです。
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東福寺 禅堂
上の写真が禅堂です。我が国最大最古の道場だそうです。南北朝時代の建物で、重要文化財に指定されています。
座禅を組むだけでなく、ここで寝食を行います。かつては400人を超える修行僧が修行をしていたこともあったそうです。
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東福寺 浴室
室町時代に建てられたもので、重要文化財です。京都最古の浴室建築の遺構だそうです。
内部構造がよくわからないのですが、資料によると「土間を入った奥左右には腰掛けを設け、中央板敷を洗い場とする蒸し風呂」になっているのだそうです。
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