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先日、神戸・須磨区にある綱敷(つなしき)天満宮に、梅の花を見に行ってきました。
この綱敷天満宮、天元2年(979年)に菅原道真の分霊を祀ったのが始まりだそうです。
菅原道真が大宰府に赴く途中、須磨の浦に立ち寄ったとき、漁師が大綱で作った円座で休んだと言われており、それが「綱敷」の由来になっています。福岡にも綱敷天満宮があり、やはり同じ言い伝えが残っているようです。
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↑ 「甲州小梅」
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↑ 「遠州枝垂れ(えんしゅうしだれ)」
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↑ 「紅千鳥(べにちどり)」
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↑ 蝋梅(ろうばい)
福岡の大宰府天満宮、京都の北野天満宮から寄贈された梅もありました。いずれもきれいに咲いていました。
綱敷天満宮(須磨)
神戸市須磨区天神町2丁目
JR山陽本線・山陽電鉄 須磨駅より東へ徒歩10分
JR山陽本線 須磨海浜公園駅より西へ徒歩10分
山陽電鉄 須磨寺駅より南東へ徒歩5分
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