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京都国立博物館 正門
京都市東山区茶屋町
京阪本線七条駅より東へ徒歩5分京都国立博物館は、明治28年(1895年)に陳列館が竣工し、明治30年(1897年)から展示が始まりました。当初は帝国京都博物館と呼ばれました。
上の写真は大和大路通に面した正門ですが、現在は閉鎖されています。「平常展示館」の建て替えのためだそうです。2014年(平成26年)9月13日開館を目指して準備中とのことです。今年の秋が楽しみですね。
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奥に見えているのが「特別展示室」です。明治30年の当初から使われているレンガ造りの建物です。建築面積3,015平米、展示面積2,070平米あります。昭和44年(1969年)、正門とともに重要文化財に指定されました。
ちなみに、正面、噴水の向こうに見えているのが、ロダン作のブロンズ像「考える人」です。鋳造された像は世界で26体あるそうです。日本にも5体あるそうですけど、この京都国立博物館の像が有名ですね。レンガ造りの建物とすごく調和しています。
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京都国立博物館・特別展示室
特別展示室を、南に面している七条通から撮ったのですが、駐車場の奥にあって全景がきれいに入りませんでした。難しいものです。
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京都国立博物館のレンガ塀
南門近くのレンガ塀です。特別展示室や正門とともに重要文化財に指定されました。
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