1か月以上のご無沙汰でした。毎年5月はいそがしいのですけど、今年は例年になくハードでした。
さて、2週間前になりますが、6月1日、JR西日本と両備ホールディングスが提携して「たま駅長&カモノハシのイコちゃん記念ICOCA」が発売されるとの情報を得て、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅に駆けつけました。
和歌山電鉄は、両備ホールディングス傘下の鉄道ですが、ICOCAは使えません。それにもかかわらず、貴志駅で発売するというのです。
限定3万枚で、貴志駅での販売枚数は1700枚。一人限定10枚まで。ということは、下手をすれば170人で発売終了?
貴志駅周辺には駐車場がないので、ほとんどの人は和歌山電車に乗ってやってくることになりますから、乗車人数増加にも貢献していますね。
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貴志駅
和歌山駅周辺で車を停めて、貴志駅に到着したのが7時30分ごろ。すでに50人以上の列ができていました。9時ごろに、整理券が配られ、並んでいた人たちはオープンした売店などでグッズの購入などをして、10時の発売開始を待っていました。
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10時には、配られた整理券は230枚くらいだったそうで、それ以降に来た人はまた列を作って待っている状態だったようです。翌日の情報では、即日完売までには至らなかったようです。
途中で外国の団体観光客が2組ほど来ていましたし、この日の騒ぎに驚いていたみたいです。たま駅長の名前は海外にまで届いているようですね。
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記念ICOCA
その後、和歌山電鉄のHPには、ICOCAカードが追加入荷したというお知らせが。1700枚限定に踊らされた感はありますが、まあ、だれもそれほど文句も言わず、手に入れたICOCAを手に、いそいそと電車に乗って帰路についていました。
ちなみに、私が購入したのは5枚。身内などに1枚ずつ渡しましたが、「もったいない」といって、誰一人、まだ使っていないようです。