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若宮八幡宮
京都市東山区五条通東大路西入ル北側
京阪本線・清水五条駅より東へ徒歩7分若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)という名前の神社は日本全国にあり、「八幡宮本宮から迎えた新宮」の場合と「八幡宮の若宮」の場合があります。前者は八幡神(応神天皇)を祀っているのに対し、後者では応神天皇の子である仁徳天皇を祀っています。
五条坂の若宮八幡宮には応神天皇が祀られており、八幡宮本宮から迎えた新宮です。平安時代の天喜(てんぎ)元年(1053年)源頼義(よりよし)が六条醒ヶ井(さめがい)に創建したのが始まりと伝えられています。
源氏一族や多くの武士の信仰を受けていましたが、応仁の乱により荒廃し、場所も何度か移転し、慶長10年(1605年)に現在の地に落ち着きました。現在の社殿は承応3年(1654年)に再建されたものだそうです。昭和24年(1949年)に、陶祖神の椎根津彦命(しいねつひこのみこと)が合祀されたことから、「陶器神社」としても知られています。
8月8日が若宮八幡宮例祭、8月9日が陶器神社祭で、協賛行事として8月7日~10日の4日間、陶器まつりが行われます。陶器で飾った神輿が練り歩き、大勢の人で賑わうそうです。
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姿見(拝殿の横)
「身も心も美しく」という碑とともに、姿見が置かれていました。姿も心も清く美しくして信心しなさい、ということでしょう。
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絵馬
お願い事が書かれた絵馬(といっていいのかな?)は、ハート形です。
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ハート形の石
何のいわれも書かれていないのですが、ハート形の石が置かれていました。絵馬といい、ちょっと気になります。
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