![]()
![]()
産寧坂(三年坂)
清水坂(松原通)が五条坂と交わる付近に、高台寺方面へと向かう下り坂があります。石畳の階段になっており、「産寧坂」とか「三年坂」と呼ばれています。
清水寺創建の際、大同3年(808年)に道が開かれたことから、三年坂の名があるといわれています。また、安産を祈願するために清水寺の子安観音へ参る途中にある坂なので「産寧坂」と呼ばれるようになったという説も有力です。
北政所(豊臣秀吉の正妻、ねね)が、子どもの誕生を念じて清水寺にお参りしていたことから「産念坂」と呼ばれるようになったとか、「ねね(寧々)」にちなんで「産寧坂」となったとする説もあります。
この付近は、昭和51年(1976年)、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。
立命館学園発祥之地 2018年08月14日
京都府八幡市 背割堤の桜 2018年04月01日 コメント(2)
旧京都中央電話局上分局と女紅場址の碑 2018年03月18日 コメント(2)