ぐうたらたぬき途中下車

ぐうたらたぬき途中下車

2017年04月02日
XML
カテゴリ: 京阪沿線ぶら歩き



高さ3.3m、直径2.8m、厚さ39cm、重さ約70t。知恩院の釣鐘は、その大きさで有名です。
この鐘が鳴らされるのは、法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の除夜の鐘だけです。親綱1人、子綱16人、合わせて17人の僧侶が除夜の鐘を撞く様子を、TV中継で見たことがある人も多いのではないかと思います。
寛永13年(1636年)に鋳造された大鐘は、延宝6年(1678年)に建てられた鐘楼とともに、国の重要文化財に指定されています。




山号は「慈円山」ですが、「慈」の字を外して、古くから「円山」と呼ばれていたそうです。明治19年(1886年)に公園ができたときに、「円山公園」と名づけられました。公園の一部は、かつては安養寺の境内だったということです。

安養寺の本堂は、この石段を登ったところにあります。本堂から振り向けば、正面の四条通から遠く愛宕山など西方向がよく見えるそうです。ちょうど西方浄土の方向ということでしょうね。夕焼けの名所だそうですよ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年04月02日 01時05分23秒
コメント(2) | コメントを書く
[京阪沿線ぶら歩き] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: