今日の大阪周辺は、暑くて湿気の高い、どんよりした天気でした。ところによっては雨が降ったようです。
そんな中、折り畳み傘をリュックに入れて、近所の公園に行ってきました。


先日の台風21号の爪痕があちらこちらに残っていました。大きな樹木が倒れたり傾いたりしたようです。現在ではある程度片付けられていていましたが、職員の皆さん、けっこうたいへんだったのだと思います。感謝。




学習用の水田では、稲が頭を垂れて実っていました。案山子が立てられて、もうすぐ稲刈りのようです。周囲にはヒガンバナが咲き始めていました。中には白いヒガンバナもありますが、やっぱり赤が映えますね。


サルスベリの花もきれいでした。夏から秋にかけて咲くサルスベリは、漢字で書くと「百日紅」。その名の通り、長く花を楽しむことができます。
サルスベリの語源は、幹がツルツルしていてサルも滑るからとか。「猿滑」とも書くそうです。


まだ青いですが、アケビや柿の実も大きくなっていました。いよいよ実りの秋も本番が近づいてきたようです。
赤く染まったサクラ並木 2021年11月22日