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2012年04月22日
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カテゴリ: サッカー
リーガ・エスパニョーラ 第35節 バルセロナvsレアル・マドリード 1-2

ケディラ
アレクシス・サンチェス
クリスチアーノ・ロナウド

ついに モーリーニョ・レアル がカンプ・ノウで 勝利 しました。
今回のクラシコはいたって 静か でした。



レアルが 白い鉄壁 を築き上げました。
守備はあまり上手くないと思っていましたが、なんとか防ぎ切りました。

バイエルン戦で穴となった コエントラン ですが、飛び込んだり、攻撃に転じることなく、 じっくり守備 することで 良い働き をしていました。

守備のラインに、 アルベロア、ケディラ、ペペ、シャビ・アロンソ、コエントラン 、そして エジル まで参加し、その エジルが効いていた 気がします。

ゴールをお膳立て 。
ベンゼマもゴールこそなかったものの、良い動きでした。

そして、 ペペ と シャビ・アロンソ のボールカットは良かったですね。

異常なまでに静かな試合 でした。
レアルは イライラ しなければこういう試合もできるのですね。

レアルのコンディションが良く、 バルサのコンディションが悪かった のは否めません。
バルサの 効果的な攻撃 というのがあまりなかった。

メッシ があまり輝いていませんでしたし、今回スタメンに起用された テージョ はいつもの スピード を生かせておらず、 決定機 で決められませんでした。

シャビ もやや精彩を欠き、 アレクシス・サンチェス と交代。
シャビの時代 が終わったのかな、と少し思いました。

チャンピオンズリーグで チェルシーに負けたダメージ が大きかったのか。

それにしても、 セスク、ピケ を外して テージョ、チアゴ をスタメンにするとは思いませんでした。
ピケは今季ここ一番での 集中力を欠いたプレー が目立っていたためか。

さて、試合は レアルが余裕 を持って入り、チャンスもありました。
先制点はCKでペペが競り合いに勝って落としたボールを ケディラがプジョルの股抜き でゴール。

このゴールで カンプ・ノウが静まり返り ました。
まさかこんな あっけない先制点 とは思いませんでした。

いままでのレアルだと、先制したものの 逆転負け というパターンでしたが、 負けられない バルサは プレッシャーが大きかった のか、引いたレアルに手こずったのか、シュートまで行けず。

アレクシス・サンチェス の同点ゴールはゴール前にこぼれた ボールを何とか押し込んで 。
これでカンプ・ノウの雰囲気もガラリと良くなりました。

しかし、そのすぐ後に クリスチアーノ・ロナウド がエジルからのパスを受け、 DFを崩し た形での勝ち越しゴールが。

これは エジルの絶妙なパス で、シュートも見事でした。
クリスチアーノ・ロナウドは 精神的に強く なった気がします。

この試合のポイントは カシージャス が体に当てて 防いだ シャビのシュート。
アレが決まっていたら流れはバルサだったかもしれません。

今回 シャビ、プジョル といった バルサの支柱 の活躍が見られませんでしたね。

プジョルは 対クリスチアーノ・ロナウド でしたが、何回か抜かれる場面もありました。
最初の対戦(プジョルvsクリスチアーノ・ロナウド)ほどの インパクト はありませんでした。

そしてそして、これで勝ち点差が7になり、 レアルが優勝に王手 です。
レアルはこれで心置きなく バイエルンをホーム に迎え、バルサはチェルシー戦です。





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最終更新日  2012年04月22日 05時58分55秒
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