なんたさんのぐうたらな日々

なんたさんのぐうたらな日々

PR

×

プロフィール

あんたさんのなんた

あんたさんのなんた

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012年06月20日
XML
カテゴリ: サッカー
イングランドvsウクライナ 1‐0(ルーニー)

イングランドはルーニー復帰戦。
ウクライナはシェフチェンコの膝の状態が思わしくなく、スタメンから外れました。

ウクライナは開催国なだけあって応援が凄いです。

まずはウクライナのシュートから。
勝たなくてはいけないウクライナは前掛かりに、イングランドは自陣に引いてディフェンス。

ウクライナはロングボールを縦に入れて中盤からガンガンシュートを打ってきますが、ボールは枠外に飛んでばかり。

さかんに突くものの、イングランドのゴール前の守備は固いです。

イングランド、ジョンソンのクロス→ルーニーには合わず、ジャンプの高さが合いませんでした。



そして、ウクライナはアシュリー・コールを抜けてサイドチェンジが通り、グセフのシュートが僅かにバーの上。

イングランドはジェラードのFK→ルーニーとレスコットが飛び込むものの、2人ともタイミングが合わず。

前半の中盤はイングランドの攻勢。
ヤングのクロス→ルーニーは上手く合わず、ヘディングは強打できずに流れました。

それから、ウクライナのスルーパス→ヤルモレンコのシュートはGKハートに止められました。
ガルマシュのグラウンダーのミドルシュートは左へ流れました。

ウクライナはヤルモレンコがドリブルで中央に持ち込むものの、イングランドの厚いディフェンスに阻まれました。

後半

イングランドサポーターの歌声もかなり大きいです。

イングランド先制。
ウクライナは運のないゴールでした。



先制点後、イングランドの攻勢が活性化し、しきりにゴール前にクロスを入れてくるようになりました。

左サイドからヤングのクロス→ルーニーのジャンプは届かず。

ウクライナはショートコーナー、ヤルモレンコのクロス→ミレフスキーのヘディングはバーの上。

そして、デビッチのシュートはGKハートが飛び出して来て弾きゴールへ、DFテリーが追って行って足で掻き出しましたが、ゴールラインを割っていましたね、どう観ても。

ゴールを判定する(ラインを割ったか見る)ための副審の意味がなかったですね。



イングランドの攻撃、ミルナーのクロスをGKが弾き、アシュリー・コールのシュート→またGKが弾きました。

デビッチ→シェフチェンコ

ウクライナはコノブリャンカのロングシュート、枠内に飛びましたがGKハートが弾きました。

その後どちらにもチャンスがありましたが決まらず。
最後の最後、ヤルモレンコのシュートもついに入りませんでした。

それにしても、あの幻のゴールについてはこれから散々議論されるのでしょう。
そしてゴールラインの副審の意義も。


WCCF/09-10/ENS/ウェイン・ルーニー


【ウェイン・ルーニー】 直筆サインジャージ (2011-12 マンチェスター・ユナイテッド ホーム) / Wayne Rooney 12/19入荷

ルーニーはきちんと仕事をしました。
やはり持ってますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年06月21日 02時38分14秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: