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2012年10月17日
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カテゴリ: サッカー
1‐1(セルヒオ・ラモス、ジルー)のドローで終了。
ロスタイム終了間際の劇的な同点劇でした。

前半早い時間にセットプレーからスペインが先制。
引いて守るフランスに対してボールポゼッションが高いスペイン。

シャビのCK→セルヒオ・ラモスがフリーで打ったヘディングが決まらず(ポスト直撃)立ち尽くしているところに、こぼれ球を拾ったセスク(ペドロかと思ったのですが、セスクのようです)が打ちロリスが防いだ球がラモスの足元に入りシュート、ラッキーなゴールでした。

その後、フランスに同点のチャンスがありました。
シャビ・アロンソのファウルで得たFKからゴールネットを揺らしましたが、オフサイドの判定でノーゴール。

セルヒオ・ラモスの足が出ていたように見えるので、オフサイドというのはかなり怪しい。

あわや同点の危機にさらされたスペインはすぐさま反撃に出て、ペドロが倒されてPKを獲得。


やや左に流れるゴロのようなシュートで、イマイチだったのもありますが、ナイスセーブ。

ロリスはその後、シャビの浮かせた球→ペドロのシュートをセーブ、そのこぼれ球を打ったセスクのシュートもセーブでビッグセーブを見せました。

セーブと言えば、カシージャスもベンゼマのシュートをセーブしました。
ベンゼマの調子は良く、危険な存在でしたが、後半の終わりにケガ交代となってしまいました。

後半の終わりにはフランスの猛攻に耐えるスペイン。
かなり珍しい光景でしたね。

この試合、ケガ人続出。

まず前半の早い時間にシルバがケガ交代、そして後半になってアルベロアがケガ交代、その後ベンゼマもケガ交代。

アルベロアと交代で入ったのはアトレティコのフアンフラン。
この試合はビセンテ・カルデロンで行われており、ホームでの試合。

戦術的交代でイニエスタの代わりに入ったフェルナンド・トーレスもアトレティコ出身ということで大歓声で迎えられました。



トーレスはゴール前でシャビと意図が合わなかったり、上手く機能していなかった。
アルベロアが居なくなってフアンフランになったことでリベリが自由になった気がします。
(ちなみにアルベロアはCLでバイエルンのリベリと対戦済みだったハズ)

失点はフアンフランが高い位置でボールを失いスペースを使われ、リベリのクロス→ジルーのヘディングです。

フアンフランは悪いばかりではなく、絶妙なクロスをゴール前に送ったのですが、セスクが合わせられず。


追加点のチャンスで決め切れなかった、ケガ人が出てしまった、というのがスペインの誤算ですかね。

交代したのがトーレスではなくビジャだったら追加点があったかもしれません。

それにしても、レアルにとって痛恨の出来事。
この試合でアルベロアとベンゼマが負傷。

このインターナショナルウィークでケディラ、コエントラン、イグアイン、マルセロ、アルベロア、ベンゼマがケガをしました。

CBとFWが居ないよ!
モウリーニョは泣きたいんじゃなかろうか。

しかし、一番痛いのはアルベロアのケガだと思います。





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最終更新日  2012年10月17日 22時56分53秒
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