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今日は私の誕生日。母の日と近いので、娘たちはいつも兼ねてプレゼントをくれる。最近は「何が欲しい?」と聞いてくれ、今年は長女には靴、次女には赤い肌着をリクエストした。 二女はサプライズでお花付き。でも、生花は枯れると捨てるのが辛いから、来年からは鉢植えにしてもらおう。 15日に山へ行ったとき、最初は長袖シャツを着ていたが、登っているうちに暑くなったので半袖になった。日焼けで赤くなることが分かっていたのに、つい面倒ですぐに日焼け止めを塗らなかったからか、赤かった両腕に、火曜日になると湿疹が出来た。あせもだったらかゆくて仕方がないところだろうが、こんなに赤くなっているのにちっともかゆくない。 ネットで調べたら、かゆくない湿疹は内科へ行った方が良いとあったので昨日行ってきた。ドクターいわく、「両腕だけなら心配ないから、そのまま消えるのを待ってね。」この季節、急に半袖になって日光を浴びたり、急に汗をかいたりすると、このような湿疹が出ることが多いらしい。でも、これまでも同じようにやってきたのに、今回こんなことになるなんて、やっぱり老化なのかな~。白髪も増えてきたし・・・。
2016.05.20
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2月21日に転倒してから1ヶ月を過ぎた3月26日、ようやくギプスが完全に取れた。 最初に行った救急病院の整形外科の診察は土曜日の午前中だけしかない。近くの整形外科に転院も考えたが、歩くには遠く、右手だけで自転車に乗るのも不安なので、ちょうど土日休みの夫にアッシー君を頼んでそのまま最初の病院で診てもらっている。 先週、ギプスを半分に切ってくれ、再度レントゲンを撮ったら、もうどこが骨折していたかわからないというところまで完全にくっついているとおっしゃる。(最初に診てもらった医師と違うので、本当に骨折していた場所が分かっていたのかどうか・・・ちょっと不安)診察後、一ヶ月固定されていた手首を動かすリハビリに入ったのだが、凝り固まった筋を伸ばすため、非常に痛い。理学療法士さんがひじから手首にかけてゆっくりもみほぐしながら、手首を曲げたりそらせたりしてくれたが、手首の可動域はとても小さく、前後に数度だった。握力も右が29キロに対し、左は9キロ。 それから一週間、朝は洗面器にお湯を張って手首を温めながら、夜はお風呂に入りながら自分で手首を動かすリハビリを行ったのだが、それ以外はまだギプスの半分を包帯で巻いて手首を固定していなければならなかった。そして、26日の診察でもうギプスをしなくても良いと言われて、心底ホッとした。 まだ少し腫れはあるものの、26日のリハビリ後は、前後の可動域は20度くらいになり、握力も14キロになった。 これからはとにかく手首を動かして1日も早く筋のコリを取らなければ・・・と思う。ただ、その気持ちが分かったのか、療法士さんに「あまり焦らないよう!!」と釘を刺されてしまった。確かに、自分でリハビリした後は手首が熱くなって湿布を張る始末。 リハビリの計画書の目標「左手をついて立ち上がれるようになる。」までどれだけ時間がかかるかわからないが、とりあえずあと一ヶ月は毎週リハビリに行こうと思っている。
2016.03.27
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年に一度、大学時代のワンゲルの仲間と冬の金剛山に登るのが恒例になって8年目、今年は2月17日だった。前週に暖かい日があり、雪や霧氷の期待は薄かった。その分、駐車場までの道は雪も凍結も皆無。参加した3組の夫婦の3台の車全部がノーマルタイヤなので、その点はありがたかった。駐車場の先客は2台。天ヶ滝分岐はおろか、中の平に着いても全く雪は無し。新欽明水の手前辺りからようやく凍った雪道が現れ始めた。伏見峠に着いても、雪道だが霧氷は見られず。アイゼンを着けたのは不動明王像前。ここで待望の霧氷の卵を見ることが出来た。それなりの霧氷が見られたのはブナ林前。裏参道からブナ林を振り返って。ヤマレコユーザーの情報によると、この辺りに「氷華」なるのものが咲いて?いるのだそうな。スカートを広げたような氷が草の茎に付いているのだ。来年はもっとよく下を見て歩こう。葛木神社。小雪が舞っていた。売店前のテーブルがあるベンチが空くのを待って、お昼ご飯とコーヒータイム。その後、ライブカメラのある広場へ。気温が高く(売店前の温度計は-1度)、日当たりの良いこの場所は雪解けで泥んこだった。国見城址にも霧氷は少なく、残念だった。葛木神社の表参道の階段脇にある福石。登りはいつも裏参道からなので見過ごすことが多い。どうぞご利益がありますように。帰路、ほんの一瞬見えた貴重な青空と霧氷。展望台にも一応登ったが、霞んでいて大峰の山々は見えなかった。帰路は雪解けが進んでいる感じなので展望台でアイゼンを外す。伏見峠にも雪は無い。3年ぶりに参加した女子1名、日陰でまだ凍っていた個所で滑りこける場面があった。天ヶ滝分岐にある看板の上にあった帽子。確か1月末に登った時にもあったような???。無事下山。新しい黄色い看板は各国の言語で書かれている。外国人の登山者も多いのだろう。後日、この日金剛山に登った人のヤマレコを拝見すると、千早園地の「シャクナゲの道」にフクジュソウが咲いていたそうだ。星と自然のミュージアム前に、その時期に金剛山で見られる花とその場所が書かれたボードがあるらしいので、来年はまず先にそれを見るようにしよう。来年までそのことを覚えているかどうかが問題だが・・・。 かもきみの湯 21408歩
2019.02.23
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