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夫が仕事の10日、私一人、山友夫妻に名草山に連れて行ってもらった。山友の奥さんが右肩が痛くてハードな山へ行けず、でもお天気が良ければ少しは歩きたいと選んだのが名草山だった。思いがけず、内原神社の宮司さんに出会い、ナンヨウタケノコと仰ったか早くも出ているタケノコを見せて頂いた。肉厚で硬すぎて、イノシシも食べないらしい。マリーナ台。ピンクのコウヤボウキの綿毛。普通のコウヤボウキの綿毛。見晴台。宮司さんのお話しでは、この地図を作ったのはとある病院の元院長先生だとか。夫は10年前、その病院で膝の手術をしたのだった。もしかしたらこの色紙も?下津湾が輝いていた。山名板がまた増えていた。願い事が書かれた平たい石がお地蔵様の前に並べられていた。名草山山頂から見た和歌浦方面。山頂でその元院長先生らしい方がいらしたが声をかけられず、でもその方が下りて行かれた道を下りることにした。初めての道だったがなかなか良い道で、また一つ新しいコースを歩けて有意義なお散歩だった。前日の9日、私の地区の津波の避難所となっている妙見山と、ついでに玉津島神社の奠供山と鏡山を散策していて、名草山から見るそれらはやっぱりずいぶん低かった。 9388歩 豚の生姜焼き
2022.01.27
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8月17日 白馬山荘の「白馬」という部屋から見た景色。翌18日、6時30分白馬岳山頂。白馬鑓ヶ岳の向こう、左に猫耳の鹿島槍ヶ岳、その右奥に昨年登った前穂高岳~奥穂高岳~槍ヶ岳もハッキリ見えた。36年前に登った剣岳はやはり格好良い。20分ほど山頂で景色を眺めたが、富士山方面はガスで薄く八ヶ岳が見えるだけだった。名残惜しいが、この日もコースタイムが6時間ほど。苦手な下りなので先を急いだ。でもやっぱりお花タイムは削れない。イワツメクサ。→ 葉っぱの形からするとシコタンハコベかミヤマハコベ。アズマギク。ウルップソウは終わっていた。タカネツメクサと。イブキジャコウソウとイワギキョウの競演。イワベンケイの実・・・らしい。ヤマハハコ。7時35分、白馬大池分岐。雪倉岳方面。ハート池が有った。8時20分、小蓮華山。チングルマの綿毛。ゴゼンタチバナ。シラタマノキ。9時30分、船越ノ頭。ここから見た鹿島槍ヶ岳。この尾根が「坂の上の雲」のオープニングのバックで使われたそうだ。ミヤマホツツジ。大好きなコマクサも何とか健在。シナノオトギリ。イワイチョウ。10時30分、白馬大池山荘でお昼。和歌山から持って行ったカップ麺と猿倉荘で貰ったお弁当のパンを食べた。猿倉荘のお弁当は、パンの他におにぎり2つと、から揚げと卵焼き、お漬物のお惣菜の3点セットだったので、登りのお昼におにぎりを食べ、お惣菜は白馬山荘前のレストランで生ビールのおつまみにしたのだった。11時、白馬大池山荘を出発。ここからしばらくこんな大岩の道が続く。11時30分、白馬乗鞍岳山頂。ここから見た妙高山方面。ここからの下りがなかなか大変だった。ツリガネニンジン。へばりながらもお花に癒されながら下っていると、尾根では綿毛ばかりだったチングルマの花が咲いているのを見つけてちょっと元気をもらった。13時5分、ようやく大岩の道を抜け、天狗原の木道へ出た。ミズバショウの花の後。14時30分、ようやく栂池山荘到着。ここからロープウェー乗り場まで5分ほど。ロープウェーは00分、20分、40分の20分間隔なので慌てたのだが、結局50分の臨時便に乗ることになった。ロープウェーに続いてゴンドラ。一時、すごいガスで景色が全く見えなかったのだが、下りるにつれ陽が差してきた。栂池高原に着いたのは3時30分で、八方バスターミナル行きの3時10分に間に合わず、結局タクシーを使った。でも、早くお風呂で汗を流したかったし、夕食時のワイン代を夫が払ってくれたのでまあいいか。宿泊先の「白馬〇イランドホテル」は眺望重視の部屋を選んでいたので、思惑通り、翌早朝には白馬三山のモルゲンロートを見ることが出来て大満足。どちらもゴンドラが有る五竜岳と唐松岳も赤かった。最後に晴天の白馬三山を撮って白馬をあとにした。猿倉荘の領収書に道の駅白馬のお土産10%割引券が付いていたので、それを利用させてもらった。おまけ。あまりに良いお天気だったので、高速に乗ってすぐの安曇野SAで最後の北アルプスを撮影。13日にいつもの山友が登った常念岳をカメラに収めた。 18日の歩数 24530歩
2020.08.28
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9月中頃から翌年5月下旬までいつも着物姿だった義母。その義母の遺した着物たちが勿体ないからと始めた普段着物生活も11シーズン目に入った。着物つながりのブログ友達も出来、その方々から、「普段着物には下駄よね~」と教わったことから、私もずっと下駄を愛用してきた。確かに、下駄は軽いので草履よりも良い。しかし、どんどん外反母趾が進んできたのだ。下駄を履いている冬場は良いが、夏場は洋服だし、趣味が登山なのでどうしても靴を履かなければならないのだが、合う靴を見つけるのが難しくなってきた。以前、外反母趾に良いという靴と中敷きを買いに行ったことがある。その時、「外反母趾に一番良くないのが下駄だ。」と言われた。外反母趾は足の縦と横のアーチが崩れることによって起こる。中敷きというクッションがないので固く、かかとから足の指先にかけて足裏をローリングさせるように歩くことが難しい下駄で長時間(私は毎日片道10分かかるスーパーへ歩いて行く)歩く事が、どんどん偏平足を加速させるのだとか。今年、愛用していた下駄の鼻緒が擦り切れてきたことも有って、下駄に変わる何か良い履物がないかと探したところ、これにたどり着いた。 お祭り用品として売られていた地下足袋。色々な種類があるが、その中でもこれが一番足袋っぽい。これもこはぜで留めるから、普通の足袋ではなく足袋ソックスを履いている。なるべく汚れないように防水スプレーをかけた。今日の足元。 いつもより1サイズ大きいのを買い、土踏まずのアーチをサポートする中敷きを入れたら、まるでスニーカーのように歩きやすい。見た目もそんなに違和感が無いと思うのだがどうだろう。この地下足袋の製造は倉敷の丸五という会社だ。 <送料無料>祭り用品 倉敷屋 エアークッション入り地下足袋 祭氣7馳 (白・7枚こはぜ)22.5cm〜30.0cm [ 祭り足袋 地下足袋 エアー 地下足袋 白 祭り 衣装 お祭り 衣装 お祭り用品 お祭り衣装 NINJA JIKATABI 地下足袋 丸五 ]倉敷なら、名産のデニムを使ったものや、こはぜではなくジッパーを使ったものを作れば、お祭りの時だけでなく、普通の靴として販売できるのではと思ってしまう。
2016.10.26
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山友さん夫妻に先約があったので二人で紅葉狩り。奈良公園付近はたぶんすごい人出だろうから、長岳寺から龍王山へ行こうということになった。龍王山はほぼ10年ぶり。10年前はトレイルセンターのそばに車を停めた記憶があったのだけれど、今はもう少し下に駐車場が出来ていた。トレイルセンターもカフェが出来ていたり地元のお土産も有ったりで、帰りに立ち寄った時にはずいぶん賑わっていた。長岳寺の紅葉は綺麗だったけれど、朝早かったためか陽が当たっていなかったので残念。長岳寺鐘楼門。「鐘を衝いてください。」とのことだったので。本堂からの眺めが一番綺麗らしいけれど、まだ陽が当たっていなくて残念!鐘楼門と本堂。でも、人が少なかったのでたまたま公開されていた地獄絵図もゆっくり見れたし、これはこれで良かったかもしれない。長岳寺の入り口に咲いていたサクラソウ。長岳寺参拝の後、龍王山を目指す。ホトケノザ。イヌホウズキ。ムラサキツユクサ。を見ながら山道に入ると、カタツムリを久々に見た。こんな石仏が道しるべ。車道と合流。散策路が倒木で通行止めなので車道を歩く。ここから北城本丸を目指したのだが、最後に道が無くなり大変だった。ようやく北城本丸跡到着。二上山が見えた。本丸跡全景。南城よりかなり広い。別道を通って下りるとこんな看板があった。こんなのも有ったけれど木や草が生い茂っていて何が何やら。車道との合流地点。ここから登る方が良いかも。再び車道を登って最初の看板前に戻り、今度は南城方面へ。途中にようやく紅葉らしい景色があった。団体さんは車道を登って行ったけれど、私たちは柳本龍王社経由で南城へ。柳本龍王社。南城本丸跡。コシアブラ?上の黄葉の葉っぱ。南城本丸跡からの眺め。説明板。帰路は団体さんが登って行った車道から。途中にあった「藤井 田龍王社」。「柳本龍王社」と並んで2大水源との事だ。みたび説明板の所に戻り、長岳寺奥の院周りで古墳群の中を下りた。長岳寺奥の院にある不動石仏。200とも300ともあると言われている古墳。陥没しているものも多かった。龍王山は紅葉が少なく、紅葉狩りとしては寂しかったが、高校時代に地歴部に入っていて顧問の先生にここへ連れてきてもらったと10年前も言い、今回も言っていた夫はやはり懐かしそうだった。10年前に驚いた古墳の多さは相変わらずで、あの時、「もしかしたら、この古墳群に葬られた人の中に私たちのご先祖様がいるかもしれないね」と話したことを思い出した。 19788歩 焼き鳥
2022.12.14
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