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明けましておめでとうござ
います
2012年、明けて5日が経ってしまいました。
これではいけない!と思いつつも怠惰な 新年を過ごしてしまいました。
みなさまは素敵な新年を迎えられたことと思います。
拙い文章、不定期なブログですが今年も伝えたいことを中心にとつとつと書いていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
さて、今年は元旦から頭から離れない言葉がありました。それは
『いつも心に太陽を』
すごい簡単なことに気が付きました。他の人から思いやりや気遣いをいただいたとき、太陽のような暖かさを感じ嬉しいですよね^^
人が何らかの理由があって心が冷えきってしまったとき、ポジティブに、前向きに・・・って難しい~。
そんなときただだまって暖かい思いをおくってもらえたら、ただそれだけで元気になります。そして少しづつ自分の中にも太陽があったことに気づけます。
昔の映画で(1967年イギリス映画、日本公開は3年後くらい?)『いつも心に太陽を』という映画があって、感動し2、3回ぐらいみました^^
こまかなストーリーは忘れてしまったけど、若き黒人教師が白人の高校に赴任し、生徒達のあれ荒んだ心を大きな愛情で生徒達の心を開き、癒していく、そんなストーリーでした。
生徒達は生徒達で様々な家庭の事情があり、心が閉ざしてしまっているのです。差別的な言動で教師を辱め、言うことを聞かないなど、困らせられるのですが黒人教師は生徒達を理解し、愛情を貫くのです。
子ども達はこの教師との出会いでどんどん変わっていくのです。
今何故『いつも心に太陽を』なのか・・・それは今こそ私たち一人ひとりある心の中の太陽に気づこうよ~ということなんです。それを忘れないで~ということなんだと思います。
落ち込んでいるとき、慰めを待っているだけではなく、自分からどんなことでもいい、他の人に小さな親切を示してみたら、案外気持ちがすっきり・・・なんてことがあるかも知れません。
これは実話ですが・・・
ある人が深い鬱病を患っていました。
電車に乗るのも出来なかったのですがある日、勇気を奮って乗り込みました。座席を確保し、ほっとしてあたりを見回すと目の前に立っているのも辛そうな人がいました。余りに気の毒で、『座って下さい』と、思わず声をかけてしまったそうです。迷いに迷ったそうですが。その人は何度も何度もお礼を言って腰掛けてくれたそうです。その後・・・
なにが起こったとおもいます?
その日を境に鬱病が快方に向かったのです。
こんな自分でも人にこんなに喜んでもらえるんだ!!と喜びとともに強く思ったそうです。この人の太陽が人を照らし、そして自分も照らしたのですね^^照り返しです^^
今年は私も自分の中の太陽を全開にしていけたらいいな~と思います。
いつも心に太陽を~ルル~ 映画から