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昨日は炎天下なのに久しぶりにチャリンコで遠出してしまって、疲れ切って日記書くのを忘れちゃったよ 日頃の運動不足を深く反省、でもヒッキー生活からは抜け出せないわ
さて、どこまで話したっけ?
そうそう、最終日の怒涛の追い込みね
Tanさんとカヤトースト食っちゃったからさ、その後のハイティーがどうなっちゃうかってことだったよね。
当然、腹いっぱいで、せっかくのビュッフェスタイルのハイティーを満喫できそうにない ということは目に見えていたわけさ。実際、目だけが卑しくて、残すのはいけないことなので、自重したわよ、このアタクシがっ!
ラッフルズホテルということもあって、Tシャツ・短パン・サンダルでは行かなかったので少しはまともに見てもらえたのか、予約時間15:30ピッタリに入ったら、早速、食い物近くのいい席に案内してくれた。 ←と思いたい
TIFFIN ROOM
ツアーの特典として、ハイティークーポン付だったから、あとはホテルをチョイスするだけだった。友人とはラッフルズかリッツカールトンかでちょっと確認しあったが、せっかくなので、ラッフルズにした。こんなことでもないと、このホテルに来ることもないしね。Tanさんはラッフルズよりもグッドウッドパークホテルを勧めていたけど、まあ、あそこはまた今度ということで。
上の写真にチラッと写っている長身のこの男が席に案内してくれたのだが、飲み物をどうするかと訊かれ、紅茶をお願いしようと思ったら、
シンガポールスリングもございます、マダム
今ですと2つご注文なさいますと、このオリジナルグラスを1つサービスさせていただきます、マダム
いかがでしょうか、マダム
え~~~~~~~~っ!
シンガポールスリングも頼んでいいの、ここで?
じゃあ、それにするわ!
友人もそれでいいというので、私たちはこの男の言うとおりにシンガポールスリングを注文した。まあ、ここで飲まなくても、後で、バーで絶対に飲むつもりではいたので、問題ない。でもさ、ハイティーとカクテルってやっぱり合わねぇ~
どうでもいいけど、なんでもかんでも、マダム攻撃はやめて!
おまけのグラス付 シンガポールスリング
一口飲んでみると、これが実に
甘~~~~~~~~~~いっ!
パイナップルジュースが結構濃厚だったのかもしれん、とても甘くて、ジュースを飲んでいるようだった。
周りを見渡すと手にカメラを持った日本人観光客だらけ。
そりゃ、そうだよねぇ。
私だってさ、いつでもどこでもカメラ持ってるけどね
私たちの隣のテーブルは品の良さそうな白人のおじいさまとおばあさまで、紅茶を何度も注いでもらったり、皿を取り替えてもらったりしてた。優雅な振る舞いだったなぁ。
さて一皿目

何度もいうけどさ、腹いっぱいなわけ
目だけでいろいろ追いかけてるのよ。
でもね、絶対に外せないのが、スコーン!
私はスコーンが大好きだからねぇ。
それに正統派アフタヌーンティーならば、きゅうりのサンドウィッチとかも外せないでしょ!それにメロン狂のアタクシは2種類のメロンもゲット!
左端のはスモークサーモンよ。エッグタルトも旨かった。
そして右端のクエ・ラビス。ちょっと塩味の効いたバウムクーヘンといったようなものかしら?
シンガポールスリングを飲みながらもやっぱり紅茶をお願いした。
飲みすぎか?
こんなに少ないけどさ、本当に腹一杯なのだ。せっかくラッフルズに来たのに、ローカルスイーツを堪能できないなんて勿体ないので、腹に鞭打って、小休止しながらも二皿目に突入。
このとき既に蒸し物のところで、長い列が出来てしまった
ビュッフェなのに、列が出来るなんて、我慢できん!
誰も並んでいないこじんまりとした菓子のところで何点かチョイス
二皿目
げぇ~~~~!
持ってきてから、自分自分に渇っ!
なんて甘そうなものばかり取ってるんだよ~~~~ぉ!
緑と白のはね、おそらくクエ・タラムというもので、白い部分はもち米の粒々が残っているの。緑色の部分はおそらくパンダンリーフで色と香り付けした芋ようかんのようなものだった。甘さは控えめだけどね、やっぱり腹に溜まる。
黒いのはオンデ・オンデというものなのか、もしくはそれに近いものと思われた。とろ~っと柔らかい食感の餅のようなゆべしのような 甘くてとろ~っとしてるのだ。ココナッツがまぶしてあって、これも腹に溜まる一品
左端のはナッツがいっぱい入ったカリカリの飴。まさに砂糖食ってるんじゃん!
で、手前のマーブルはこの超ミニサイズなのに果てしなく甘いケーキさ
二皿目でほぼノックアウト
だけど、せっかくだからおかず系もいただきたい
三皿目
点心系で口の中を整えた。でも、本当にギリギリだよ。いつになく弱気。
最後にもう一度メロンのおかわりに行って、おとなしく終了
本当はもっともっとおいしそうなものが並んでいたよ。
でもダメだった、今日は。
この続きはご自身の目と舌でお楽しみくだされ!
時間も残りわずかになってきた時に、別の男が
マダム、そろそろお会計をお願いします
え~~~っ、バウチャーなら最初に背の高いあの男に渡したよ
はい、マダム、シンガポールスリングのお会計でございます
あっ、そうかそうか、すまん。今、払うよ
ちなみにシンガポールスリングなんだけど、結構なお値段だったわ。だって、サービス料もしっかりちゃっかり結構なお値段取られていたもの。
ちなみにガイドブックによると、ラッフルズホテルのハイティーは大人一人37シンガポールドルくらいするらしい。シンガポールスリングもサービス料とか入れたら20ドルくらい。ひぇ~っ!もしクーポンで来なかったら、結構な額だったのね。私のような貧乏人の来るところではないな。
コートヤード&ガゼボバー
トイレの隣にあったイーストインディアルーム
ドアマン
本当は一緒に写真撮りたかったけど、お仕事中だったので、やめた
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