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第3日目 10月29日(日) その3
HI(Hostelling International)のアクティビティ
HI Seattleでは実にさまざまなアクティビティが用意されている。毎日何かしら参加できるものがあるので、嬉しい。特に私がこの滞在の中でラッキーだと感じたのは、10月末までの木曜日と日曜日にシアトルのシンボルタワーであるスペースニードルに無料で入れることだ。今日がそのスペシャルサービスの最終日!
昨夜の到着時にスーちゃんがホワイトボードで確認していたので、私もすぐにリストにサインした。ユースのロビーに15:30集合だったので、私は航空博物館から急いで戻って、今朝買ったリンゴを頬張った。そう、例の小銭欲しさに買ったリンゴだ。
スーちゃんも帰ってきた。
たらお:美術館はどうだった?
スーちゃん:それが...改装中で、オープンしてなかったのぉ~
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たらお:それは残念だったねぇ。で、どこへ行ったの?
スーちゃん:Pike Place Marketとかこの周辺。それよりお昼は何を食べたの?私はベトナムの麺を食べたよ。結構ボリュームがあっておいしかったよ![]()
たらお:私はお昼食べてないの。このリンゴだけよ
スーちゃん:ええええ~~~っ!リンゴだけ?あなたどこか具合が悪いの?
さすがは韓国人。食べることは優先なのだ。私は今朝ここで思い切り食べたので、今でもあまりお腹が空いてないと彼女に説明した。
集合時間になり、ロビーに向かうと、既に20名近くが集まっていた。現地へは自分たちで行かねばならず、無料になるのは入場だけ。でもそのチケットというのが、薄っぺらなただのコピー。人数分コピーしたはずなのに、なぜか足りなくて、さらにコピー。ペラペラのただの紙、誰にでもコピーできてしまう。こんなんで、本当に入場できるのか?
ちょっと不思議に思いつつも一同出発。ここで行き方の説明を受けたナイジェリアの青年(私はティーチャーと名付けた)の後を小走りでついてゆく。歩くの早いっす!後ろを振り返れば、スーちゃんと、ドイツ人のおじさん(イランくんと名付けた)と日本人の大学生くんと私のベッドの下のSofieだけ。みんないずこへ???
ティーチャー一行はバスを利用。消えたその他大勢は歩いていた。というのも、スペースニードル最寄のバス停は残念ながらフリーゾーンをちょこっと越えたところにあり、US$1.25の運賃がかかってしまうのだ。私もスーちゃんも今日は1日券を持っていたので、問題ないけどね。結構長いことバスを待っていたので、バスの中から歩いているメンバーを途中で発見し、消えた謎がわかったというわけ。入場は同じタイミングだった。
Space Needle
大人料金はUS$13.00らしい。これを無料で入れるのは嬉しい!半信半疑だったコピーの入場券で、なんら問題なく入った我々。
午後4時頃の眺め
残念ながらMt.Rainierを望むことは出来なかった。運がよければクッキリと見えるらしい。Mt.Rainierは日本人なら知っているはず 森永乳業のカフェラッテ 飲んだことあるよね?あの商品にデザインされている。シアトル系カフェのはしりですな。ちなみにタコマ富士とも言われているそうな。

夕日が美しい
日が沈み景色が変わり始めた頃
実はスーちゃんはカメラ小僧
フィルム一眼とコンパクトデジカメを持っていて、自分で自分も撮っちゃう。私も最初はコンパクトデジカメで撮っていたけど、せっかくなので、デジ一眼も出してみた。二人とも熱心に撮っていて、気付けばその他大勢のうちのほとんどが既に姿を消していた。日本人の大学生くんもいない。
かなりの時間をここで費やして、気付けばすっかり夜。残っていたのは、ティーチャーとイランくんとSofie、スーちゃんと私の5人のみ。
SofieはSpace Needleに隣接しているExperience Music Project (通称 EMP)のチケットを持っていて、そこに行きたかった。EMPっていうのは、ロックミュージックの博物館といったところ。ハードロックカフェなら営業時間も遅くまでやってるけどさ、ここは閉まるのが早過ぎ!私は興味はなかったが、一部の展示は無料で見られるのでついていった。だが、残念なことに閉館まであと5分。Sofieは係員に今日5分しか見られないから、明日もう一度来てもいいか?と訊ねたが、答えはNO
彼女は明日シアトルを発つので、午前中に再訪するしかない。今、5分くらい見せてやってもいいのにね~。去年、トロントのCNタワーで十分な時間がないからと翌日もう一度訪ねてOKにさせたDianaはやっぱり凄い!
一般的にSpace Needleの周辺はあまり治安がよくないらしい。実際にちょっと怪しい輩がたくさんいた。雨が降ってきたので、バスに乗って帰りたいところだが、運賃を払いたくないSofieは歩き出した。
美人な彼女を一人で行かせてはちょっと危ないということで、我々は彼女の後を追った。こうして、5人でユースまで歩くことに。途中、こんな写真も撮りながら、観光客モード丸出しで
輝くSpace Needle
Sofieに 「私はさ、日本人だから!」 と、笑って写真を撮りまくった。結局、全員、同じ写真を撮り始めたのは言うまでもない
さて、肝心の晩メシ
さすがに私も腹が減った。スーちゃんも腹ペコで死にそうだと言う。帰り道、キョロキョロ探してはいたが、めぼしい店がない。結局、ユースに到着してしまった。私とスーちゃん以外は自炊すると言う。う~む
部屋に戻って、ここに長く滞在しているパソコン少女においしくて安くてまだ空いている店を訊ねるスーちゃん。なんと、目と鼻の先のピアに旨いフィッシュ&チップス屋がたくさんあるという。迷わずダッシュ!

レモン絞って、ヴィネガーをたっぷりとかけて、いただきます
2 pc Alaskan Cod & Chips US$7.49 + tax 0.70
揚げ立てなので、当然、旨いっ!
昔は脂っこい食い物は敬遠していたが、嗜好というものは変わるもので、苦手だったものが、いつの頃からかOKになった。 たらおがタラを食っちゃいますけど
二人で同じものを注文したのに、いくら待っても、もう一つが来ない。腹ペコなのに年上の私に最初の皿を譲ったスーちゃん、さすがに我慢できず、店員に確認。あはは、店員が2pcと2人分を間違って解釈した模様。いや、金はちゃんと別々に払っているぜ! 言い訳無用じゃ!腹が減っていると、怒りっぽくなるんだよ、覚えておきなっ!けっ!hungry angry
幽霊ブログなのに... 2013.06.16 コメント(1)
また行きたいわん台湾! 2011.06.05