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第13日目 11月8日(水) その3
バギーに乗ってバギーロッジを目指す!
集合時間になった。町のギフトショップから来る時に乗ったバスに乗り込みバギーの駐車地点まで向かう。さあ、そこからはいよいよバギーに乗り換えて、我々の宿泊地、バギーロッジを目指す。バギー中央部の通路には我々の大きな荷物が既に積み込まれていた。
窓の外は一面の銀世界。途中、早速ホッキョクグマたちに出会い、一同、感動!
運転するのはこれから私たちのガイドを勤めるクリス。髭が頬を覆ってはいるが、明らかに若い。
1時間以上走っただろうか。ロッジに到着すると、各自のバンクが指定されているので、自分の名前を探す。

2段のうちの上段だった。下はメキシコから来ていた5人家族の大黒柱アルベルト父さんだった。枕の脇には小さな窓がついていて、寝ながらにして外の景色を楽しめる。早速、KAWABATAが仲間を探している。
ゆったりした服装に着替えると、談話室にはウェルカムドリンクやスナックが置かれていた。すべては料金に含まれているし、かなり腹が減っていたので、ポテトチップスを食いまくった。窓の外には何頭かホッキョクグマがやってきていた。
コーラや白ワインとスナックですっかり腹が満たされてしまったが、これから晩メシ。隣の食堂に移動すると、今夜はミートスパゲッティだ!キッチンで働く2人の女性はオージーらしく、今年はこのPolar Bear PointとCape Churchillの両方のバギーロッジでホッキョクグマとの出会いを楽しみながら働いているそうだ。何とも羨ましい...
ミートスパゲッティ
さすがにオージー???(といったら、料理の上手な人に怒られそうだが)このスパゲッティは茹で過ぎてクタクタだった。どうしてアルデンテに出来ないんだろうねぇ。しかも、ソースの味は全くコクがなく、旨味がなかったので、塩コショウをたっぷりかけて味を調えた。
でもね、いいのです。
私はレストランに来たわけじゃないから。私はここで料理を期待しているわけじゃないのだ。
あくまでもホッキョクグマを見に来たのですからね。
と思っていると、デザートが出てきた。
チョコレートムース
これ、超こってり濃厚で、女の子は好きだろうねぇ。私はチョコレート苦手なのだが、残すのは嫌いなので、全部いただいた。
座っているだけで、あれこれ出てくる。コーヒー、紅茶、ハーブティー...そして、気付けば窓の外にはホッキョクグマ
左側に注目!
野生のホッキョクグマを見ながら、メシを食えちゃうのです!こんな贅沢しちゃっていいのかな???そして、ニオイにつられてやってきたのかと思うと、ちょっとやるせない気持ちにもなった。自然の中にお邪魔している我々なのだが、こういう施設を作ることで、彼らの生活に影響を及ぼしてしまうんだなぁ...
万惣フルーツパフェ♪ 2010.07.11 コメント(8)
懐かしい!ありあけのハーバー♪ 2010.05.09 コメント(4)