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百円ショップ巡りをして、ミミに使えそうなものを物色していましたが、そのまま使えそうな物もそうそう見つからなくなって来ました。 じゃあ、加工して小道具を作るのも楽しいかと言うことで、今回のテーマは「昆虫採集」 まずは、虫取りかご。今着ている服に似合ったものを見つけましたぁ。 虫かごに飽きたら、本来の小物入れに… 紐を結びます。 蓋を閉めれば出来上がりぃ。合計200円。 次は、虫取り網ね。材料はこちらミートソースは別として、全部100円。 まずは、網の枠を針金で作ります。この缶の様に、くびれのあるものが巻き付け易いので、お薦め。 柄の部分の針金を30cm程度にして折り曲げ、輪の傍でカットします。 こんな感じで一緒に巻きつけます。 水切りネットを輪の中に入れます。 ネットが輪にフィットする様にして、余った部分は輪と柄の付け根に束ねます。 木工用ボンドを輪に沿って塗ります。 ボンドが乾いたら、余分なネットを切り取ります。(写真の後ろに写っているのは、余分なネット) 虫取り網の裏側にあたる柄の部分もボンドで接着し、柄が広がらない様にします。 ボンドが乾けば完成ぃ。 さて、早速ミミに持たせて見ましょ。 捕まえちゃうぞぉ~ 折角なので どんな感じになったか、一周してもらいましょう。 ねえ、もう捕りに行っても良い? あっ、行ってらっしゃい。 行って来ま~す。
2009年07月27日
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通販で頼んだ、ミミ用の手足のパーツが届いた。 早速、開封 まずは「チョキの手」。 思ったより、パーティングラインが目立つ。写真左側の「右手」を見ると、人差し指の横と、親指の横にあるのが判るかしら?それにしても、人差し指のはギザギザの形。 指の関節や爪など、とても良く出来ているから、余計に気になるわね。最初から付いていた手より目立つ感じ。 尤も、こんなパーツを態々買う人は、 パーティングライン消しぐらい自分でやると言う考え方もあるのかな。 次は「グーの手」。こっちは、まるで「指先の無いグローブ」をはめているみたいねこれは凸のラインと言うよりも、段差になっているから、斜めになだらかに削って行かないといけないわね。 そして「足」靴底の繋ぎ目みたいね。でも、これは単純な線なので、セラカンナで削ればOK。ただし、問題は指先。こっちは段差っぽいので、ちょっと面倒かな。 「グーの手」を上から見てみた。 もともと「パンチ」のポーズ用に購入した訳ではなくて何かを持たせようと思って買ったのだけど、親指と人差し指の間も狭いし、薬指と小指は掌にくっついているので、そのままでは目的を果たせないわね。 とすると、隙間の穴を開けないといけない。 全部並べてみた。 二点ほど気が付かれたのではないでしょうか。1.足の形が変2.グーが二組もある 足は、ご存知の方も多い「下駄足」。興味深かったので今回買ってみました。決してミミが水虫な訳ではないです。 グーは、間違って買ったんじゃないの? いえいえ、上に書いた様に、何かを持たせられる様に大きく加工する必要があるので、あまり加工しないバージョンと、かなり加工しちゃうバージョン用に二組買ったのです。 まずは指の切り離し。 これは、普通の手足でも行った、お馴染みの作業ね。強いて言えば「グー」が一番大変。 もともとは全部繋がっていますから… 左側が、親指との間を大きく穴あけしたものです。 右の、元々のものよりかなり広がっているでしょ。 薬指や小指は、半分ぐらいの太さまで削ってます。指の付け根から、掌にかけても大きく削っています。 なので、このバージョンの手は、指の切り離しはしません。 指が折れやすくなっちゃいますからね。 人差し指から中指までは楕円形、薬指、小指は円形になってます。平たいものなら、だいたい5mmぐらいのものを持たせられます。丸棒みたいなのなら4mmって感じです。薬指、小指に近い掌を更に削れば、もっと持てますが、見栄えとの兼ね合いですね。 最後は塗装。 相変わらず合戦場みたいな光景ですね。キャストクリーンで脱脂して、SD用フィニッシングパウダーをスプレー。 さて、この手足を使って、どんな風に遊ぼうかなぁ。 save
2009年07月25日
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ミニ翠「ミミちゃんから絵葉書が来たですぅ」 ぷに翠「良いなぁ~」「だから最近ミミちゃん見掛けなかったですね」 翠P「羨ましいですぅ…」 「やい!ちびちび、早く顔をつけやがれ!ですぅ」QP「はい、はい。 じゃあメイクしてからね」「ミミちゃん、旅を満喫してるみたいですね」 翠P「そうみたいですぅ。うん? ちびちび、メイクやった事無かったんじゃ…」QP「ええ、練習も兼ねて、やってみるんですよ」 翠P「私を練習台にするですか?」QP「でも、目の隙間とか気にならないですか?」 翠P「しゃーねーです…」 「でも失敗したら許さんですよ」 QP「さて、まずはアイホールを広げますかぁ」 かなり削った所。削る前の写真を撮るの忘れたぁ 今回使う絵の具はこれ。アクリル絵の具の一種で「リキテックス」。 数社からアクリル絵の具が出ていますけど、比較的扱っているお店が多いそうで、近くの画材屋さんにもありました。 値段はちょっと高め。色にもよるみたいですけど一つ400円前後します。水彩絵の具の様に水で薄められ、乾くと水では落ちません。ですので、 ・道具のお手入れ簡単・シンナー臭くない ・乾けば濡れた手で触ってもOK。乾いた絵の具の上に、重ね描きが出来る(つまり、唇の下色を塗って、濃い目の色で筋を描くなどね) ちなみにアルコール系のリムーバーで拭き取れるみたいです。 今回買ったのは、左から「マースブラック」「ナフソール レッド ライト」「パールホワイト」。 黒、赤、白と言っても数種類あり迷いました。「ナフソール レッド ライト」のチューブの下の方にグラフみたいなものが書かれていますが、赤でも「この色は、ここに位置する色ですよ」と言う事を表している感じです。ワインの甘口、辛口みたいな表現かな? 左の丸いのはペイント皿。(100円ショップ:6枚入り)これに絵の具を出して、水で薄めて使います。使わない陶器の小皿や、お弁当用のアルミカップでもOK。 眼の縁を黒で塗ります。 唇を薄く溶いた赤で塗ります。乾かないうちに水を含ませたティッシュで軽く拭くと真っ赤っかにならずに済みます。 お馴染みの「ひっつき虫」でアイを固定します。 翠P「うっふっふっ」「カウチは私のものですぅ」 ぷに翠「あ~翠P姉様ズルイ~」 ミニ翠「そうですぅ。私達のカウチですぅ」 翠P「返さね~ですぅ」 ぷに翠「でも姉様、かっちょ悪いですぅ~」 ミニ翠「そうですぅ~。 エロイですぅ」 翠P「そうかぁ…」「私の場合、スカート脱がないと座れねーですね」「うむむむ…」 save
2009年07月20日
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「あれぇ~、翠P姉さん 居ねぇ~ですねぇ」 「何ですか? この焼き鳥みて~の?」 「誰が焼き鳥みて~ ですって?」 「むむ? 翠Pって何です?」 「私達、みんな翠星石だから区別が付かないですぅ」「私は、”ぷにコレ”だから”ぷに翠”にしたです」 「私は”ミニドール”だから”ミニ翠”にしたですぅ」 「で、何で私は”翠P”な訳?」 「イマイチです!」 「姉様は、”かすたまP”ですから”翠P”」「それとも”かす翠”とか”翠たま”の方が良かったですぅ?」 「そんな、かっちょ悪いの 嫌に決まっているです!!」 「むむむ… しゃーねーですねぇ」 ミニ翠「これからQPさんが、色を塗るですか?」翠P「そうですぅ、そこにスプレーがあるですよ」 ミニ翠「ガンダム ホワイト…」翠P「しゃーねーです。 他に良い色がねーですもの」って、ちび翠達、人の話、全然聞いてねーしー ミニ翠「翠P姉様、モビルスーツに改造されるですかぁ…」お台場のビルよりおっきくなっちゃったら、どうしよう、ですぅ。 翠P「何を、おバカな想像してるです!」 でも、たまには良いかもですぅ。今度、ボディ交換、ちびちびにやらせてみるです。 翠P「ところで、おめー達が座っているの、どうしたです?」ぷに翠「良いでしょ? QPさんが買ってくれたですぅ」ミニ翠「クッションも付いてるですぅ~」 わ~い、わ~い、ピョンピョン 翠P「危ねーですよ」 ぷに翠「あ!」 ミニ翠「わぁ!」 どっす~ん 翠P「だから危ね~って言ったです」「あれ? これ小物入れになっているですねぇ」これは、ミミちゃんのアクセサリーですぅ。ちびちびのやつ、何時の間にか、こんなのも買ってたですね。 おバカな妹達は、気が付かなかったですね。 翠P「おめー達、大丈夫ですぅ?」 ぷに翠「平気ですぅ」 ミニ翠「全然OKですぅ」 翠P「ななな、何で平気なんですぅ?」 ぷに翠「それは、こうだからですぅ」 ミニ翠「ですぅ」 こいつら、髪の毛を背もたれに挟んでるですぅ。 これなら簡単に開け閉め出来る訳ですねぇ。う~む、ちびちび、案外侮れないかもですぅ。 ぷに翠「塗り終わったみたいですぅ」ミニ翠「わぁ~い、ガンダムですぅ~」だから、違うって… ぷに翠「前より綺麗になったですぅ」 翠P「後は顔ね…」 save
2009年07月19日
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「んじゃ、翠ちゃん、 エステ始めるわよぉ」「やっと始める気になったですかぁ」「まったく、ちびちびは、のろまですぅ」 「まずは分解、分解」「何か無くしたら、承知しね~です」 「うわっ、頭、重っ」体より重いんじゃない? これ。 髪の毛が超重いんだな… 「違うです!」「脳みそが、でけーのですぅ」 「え? 何で解ったの?」「ちびちびの考える事ぐらい、顔で判るです」 す、鋭い… やっぱり、髪の毛の大きさが半端じゃないわ。 念の為、両袖など上半身をチェックしてみたけど変色しているのは、下腹部、腿、脛、足の甲だけね。 とりあえず、白い塗装を剥がして、中も変色しているかどうか見てみましょ。セラカンナ、セラカンナと… あ、この塗装、妙に硬いし厚く塗られている。めちゃくちゃ剥がすの大変。 これ、予想以上に疲れるわぁ。 「さぼってねーで、さっさとやるですよ」 「あのね、これ大変なのよ」 「見てたから知ってるですぅ」 「からかっただけですぅ~」 「まったく…」 「そうそう、奥目も治さなくちゃ」 上から見ると瞳と下目蓋の間に隙間が見えるのよね。それにしても、このアングルは怖いかも。 「うっふっふ、後でいたずらしてやるです」 前髪を取って、顔を外してと…流石に顔無し翠は、キモイな。 「何か言ったですか、ちびちび!」 「な、何でしゃべれるの?」 「まったく、おバカですねぇ」「もともと、ドールだから口なんて動いてねーですよ」 「なるほど」 「って、やっぱり顔が無い時ぐらいは、黙っていてよ」 さて、翠とバカ話をしているうちに、大体剥がせたかな。 あれ? 肌色の足自体は変色してないみたい。 それにしても不思議な手触り。ミミの様な硬さでは無いし、りかちゃん人形の様な柔らかさでもないし、その中間みたいな柔らかさ。 レジンとは違うのかなぁ。よく分からないけど黄変では無さそうね。どうも白の塗料が何故か変色した感じかな。 ひとまず黄変でなくて良かった。 ここまででも、結構時間が掛かっちゃった。 次はサンドペーパーで研いて再塗装ね。 そうそう、アイホールも削らなくちゃね。ふう~、先は長い…
2009年07月12日
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「ねえ、ねえ、ミミちゃん。なんか翠の足、変なのですぅ」 「うん? どうしたの翠ちゃん。 ちょっと見せてみて。」「女の子同士なんだから、大丈夫よ」 「それは、そうですけどぉ…」「分かったですぅ。 じゃあスカート脱ぐですよ。」 ごそごそ、ごそごそ 「どんな感じぃ?」 「あら! 大変! どうしちゃったのぉ」 「何か、黄色っぽい気がしない?」 「そうなのですぅ。 気が付いたら、こうなっていたです…」 「QPさんに見せないと」「え~、ちびちびに足を見せるですかぁ?」「し、死んでも嫌ですぅ」 「そんなこと言ってないで、ねっ、治してもらいましょ。」「私なんか裸だったじゃない」 「それも、そうですけどぉ~」 「うむむ、しょーがねーですねぇ」「ちびちびに、この翠の美しい、おみ足を見せてやるですぅ」 「やい、ちびちび」「わ、わたしの足を...ごにょごにょ」 「翠ちゃん、よく聞こえないけど何?」 「わ、わたしの足を、み、み、み、見やがれですぅ」 「どうしてぇ?」「何でもいいから、見るです!」 「何だか良く分からないけど、で?」「うん? あれ~、どうしたのその足」 「関節に近い所が変色してるじゃない」 「横も見せてみて」 「う~ん、やっぱり関節の周囲が特に変色している」それにパーティングラインも目立つわね… 「ちょっと、関節を外すわよ。 えいっ!」「痛てーじゃねーですか、この、おバカ!」 「ちょっと見える様に、腿を持ち上げてみて」 完全に無視か、このちびちび。 後で仕返ししてやるです。 「あ~、やっぱり」「何が、やっぱり、なんです?」 「翠ちゃんさぁ、ミミちゃんと同じ所で生まれたのよね」「そうですぅ。 翠も、ぼーくす生まれですぅ」 「足の外側は白く塗られているけど、中はミミちゃんと同じ肌色」 「って事は、翠ちゃんの足もレジンで出来ているのかなぁ」 「じゃあ、これが噂に聞く黄変ってやつですかぁ?」 「黄変なのかどうか、よく判らないけど、変色したままにしておくのは、まずそうね」 「じゃあ、どうするです?」 「エステしてもらえば、翠ちゃん」 「そうだね。 一旦白い塗装を剥がして、変色した所を削って、再度白く塗り直す。 って感じかな…」 何か、てーへんな事になっちまったですねぇ。でもまあ、仕方が無いから、ちびちびに治させてやるですぅ…
2009年07月06日
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