私たち家族の日々の日記 

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Jan 2, 2008
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カテゴリ: 日記
 08/01/02 今朝は、夜中、確か1時過ぎだったと思うが、一度目が覚めたがまた寝て3時過ぎに起きた。

 いつものように、暖房をいれ、コーヒーをいれて、パソコンの前に座り飲み始めた。

 カーテン越しに窓の外を覗くと、いつものように高速道路を照らす街灯の明かりが見える。

 走る車のライトは、まだ見えない。

 屋根には、昨年の暮れから降って積もった雪が溶けないである。

 昨日、日中のお天気で道路だけは大分溶けていた。

 昨日は、長男の面会に妻と二人で出かけてきた。

 面会室で、長男と三人で話をしたのだが、長男は、妄想語りを始めた。

 「お父さんがテル、お母さんはザード」で最初「テル」と言われた時誰かなと思っていたら、妻が「グレーのテル」だと教えてくれた。



 昨日は、久しぶりに?に聞いた話なので、笑ったが、入院する前は、毎日繰り返し聞かされたので、妻も私もその時は話を聞くのが疲れて嫌になった。

 それと、「右手に入院する前に通っていた病院の薬のせいで、その時から子供がついている」と不可思議なことを言っていた。

 その事、子供のことだが、「家の床下に地下があって、そこに子供たちがいる」と入院する前から言っていたのだ。

 今は、笑って聞けるが、そのことも毎日繰り返し聞かされていた。

 入院してから、一時良くなりかけたと思ったのだが、また妄想が出てきたようだ。

 この状態では、まだまだ入院生活は続きそうだ。

 帰り際に、ほかの患者さんが、迎えに来た家族の人と出かけようとしたら、急に長男が「外出は」と言い出したので「許可は出ていない」と言い、直ぐに病棟から出た。

 帰りに、神社へ初詣へ行って来たが、丁度25才の厄年の人たちが集まっていた。

 次男が、今年は厄年だったのを思い出した。

 お参りを終えて、おみくじをひいたら、大吉だったが、今年は良いことがあればよいのだが・・・・。





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Last updated  Jan 2, 2008 04:21:15 AM
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