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2月23日からサービスを停止していた「-宙」ですが、結局復旧しないままサービス終了することになりましたサービス停止から1ヶ月以上音沙汰無し、ひさびさにお知らせが更新されたと思ったらサービス終了決定って。とほほ。4月21日から過去ログは閲覧できるようになるらしいですが、過去ログデータが残っているのにサービス再開はできないってどういうことなのか。意味不明。7月3日でサービス終了です。Infoseek(楽天)に買収(?)されてから、何らサービスが改善されるでもなく、新しい機能が増えるでもなく、広告が挿入されるようになっただけ(しかもほとんどInfoseekと楽天の広告)という状態でしたが、その現状維持すらもできなかったとは。やる気がないなら買収しないでほしかった 元のサイトマスターさんたちは今どうしているのでしょうか。掲示板同士がリンクしていて、ペットみたいなキャラクタがいて、と今みたいにブログやSNSがなかった頃には画期的なサービスだったと思います。もう防人にも会えないのか。さよなら……
2006.04.06
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最近は楽天の購入履歴しか更新していないのですがw ビーンベアの買い物も多いので、デザインテンプレートもクマ柄にしてみました。テンプレートを変えても、テキストの表示色などはテンプレートのデフォルトにならないみたいで結構面倒……配色が変わって見づらくなったところだけ変更しましたが、まだイマイチの色合い。
2005.11.22
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EasySeekの探しもの売買をけっこう利用していたのですが、サービスが楽天フリマに統合されることになりました。で、楽天ユーザに登録を移行しないといけないのですが、登録済みの楽天ユーザのメールアドレスとEasySeekのメールアドレスが違うと移行できないとのこと。わずかとはいえ取引の履歴があったのですが、楽天の方の履歴と統合できなくなりました。結局、統合はせずに楽天ユーザに移行することにしました。楽天のユーザIDが2つになってしまった。EasySeekのサービスとそれ以外でIDを使い分けるんだったら今までと変わらない……。メールアドレスが異なっても統合できるようにしてほしかった。InfoSeekとかLycosのサービス統合時にも同じようなことがあったんですよね……。毎回これってどうなんでしょう。不便。
2005.02.04
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PSP、プレイステーション・ドットコムで11/19に予約開始だったんですが、すぐ終了しちゃったみたいで……予約しようと思っていたんですができませんでした。まぁ別に急がないんですが。販売数量少なめなのかな~。PS.comの直販以外の販売はまだ詳細未定みたいで、どこも予約は受け付けてませんね。PS.comの追加分が出るのを待つか。
2004.11.21
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楽天広場っていつの間にか機能アップしてたんですね。最近のことですが。とりあえずデザインを変えてみました。なんかブログっぽくなった。っていままでのはブログではなかったのかというと微妙ですが。今までは相互リンクできる掲示板(トラックバックとはちょっと違う)という感じかな。デザインはもっといろいろいじれるみたいなので、またちょっとずついろいろやってみます。
2004.08.10
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最近引っ越した両親が、暑中見舞いついでに転居通知を出したいというので、印刷屋さんを探すことに。最初は、年賀状のようなサービスをコンビニでもやってるかと思って探したんですが、見当たらず。お中元ギフトとかはあったんですけど。次に、近所の印刷屋さんを探そうと思ったけど、行くのが面倒だし、事前に行って値段をリサーチするのも面倒。で、Web上で注文ができる印刷屋さんを探してみました。検索してみても、案外見つからない……これが年賀状シーズンだと結構あるのかもしれませんが。結局、いくつかみつかったもののうち、官製の絵入り暑中見舞いはがき(旧かもめーる)にモノクロ印刷してくれるところ・納期の早いところ・定型文から選べる中に転居のお知らせがあるところ、という条件から、アルファプリントサービスというところにしました。注文方法も簡単で値段も手頃、木曜日に注文して土曜日に届きました。早い。送料と代引手数料はかかりますが、なかなかお手軽で便利で良いです。カード決済というのはないのですが、佐川急便のeコレクトで、代引の支払いをカードでもできます。しかし、文字だけなら、絵入りはがき買ってきて家のパソコンで印刷しちゃうのがお手軽なのかな……。今回、枚数が50枚とそこそこあったので、印刷屋さんに頼んで楽ちんで正解だったと思ってますが。それにうちのプリンタはかれこれ10年ほど前のだし(印字がちょっときたなくなってきてるし遅い)。
2004.07.24
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自分の掲示板にいま書き込みをしたのですが、書き込み後にエラーページ(サーバが見つからないかDNSエラー、というよくあるやつ)が表示されたので、何回も繰り返していたら、6重投稿ぐらいになっちゃってましたw自分の掲示板なんですぐメンテ画面から削除できましたけど。あせった。
2004.02.25
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ずいぶん前に Hoops! と トライポッド(和鳥)のアカウントをとってそれきりになってました。そして月日は流れ、いつのまにかどちらもインフォシークの傘下に入ってしまい、訳わからなくなってしまいましたw そしてさらに放置……。ユーザCGIが使えるからというのでとりあえず確保してたんですが、手つかずのまま。どちらか登録解除したほうがよさそうなんだけど、両者のサービスの違いをチェックしないと、どっちのこしていいかわからない。和鳥は今月の完全統合で、以前のサービスとは変わる点も出てくるみたいだし。いいかげん整理しよう。そういえば……と、ダイヤルアップの時にメインで使っていたプロバイダにも自分のWebサイトを作っていたのを思い出し、みてみると、昔のままだった。メールアカウントはここのをずっとメインで使いつづけているので、従量制の一番安いコースにして、同時に自動的にWebサイトも抹消されたんだと思い込んでいたのだが、違ったみたい。内容もデザインも今見るとそうとう恥ずかしいので、こっちも何とかしよう。そのうちw
2004.02.22
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久々にヤプースのサイトを見たら、またトラブってメンテ中、というか移転中でした。ヤプースというのはWeb日記のレンタルサイトですが、携帯から写メールなどを送信するだけで画像付きの日記が手軽につけられるのが特徴……でした。順調な時は、メール送信後、すぐにサイトに反映されてていい感じだったんですけどね。評判がよかった時にユーザが増えすぎて維持できない状態になっちゃったんでしょうか。しかし意外と同様のサービスを無料で行っているサイトが少ないようです。私はアカウントはとったものの、ほとんど日記つけてなかったので、これを機に退会も検討中。うーん、もうちょっと見届けてからにするかw有料でよければ、@niftyのココログ(日記というよりブログですが)も携帯からのメール送信で画像も掲載できますが、ヤプース難民の皆様いかがでしょうか。(@nifty会員なら無料で使えます。)楽天広場も、携帯から日記はつけられるようになってるので、あとは画像送信・掲載できれば……。なりませんかね~。
2004.02.17
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1999年から「さすらいタウン」の無料ホームページサービスでスペースを借りてたのですが、手がまわらなくて気がつけば1年以上放置していたので、このたび退会することにしました。さすらいタウンのシステムは、この楽天広場と同じような感じです。Webページから更新できる、日記メインのサイト。会員同士でコメントつけてリンクが張れたりするのも同様。さすらいタウンの日記には買い物とゲームの話題を書いてたんですが、買い物はだいたいネットショッピングネタだったので、今後はこっちに書こう。ゲームネタは、メインサイトの日記を何でもありにしようと思うので(というかもうなってる)そっちに書きます。Webサイトで一番古くから利用してたのは、一時メインで利用してた接続プロバイダのDTIのスペースでしたが、今はほぼメールアカウントのみの利用で、サイトスペースは利用できないプランに変えたので、サイトは閉じました。その次に古いのがさすらいタウンだったかなぁ。Webページから更新できるというのが手軽でいいな~と思いました。今はそういう無料レンタルスペースが山ほどありますが。今後のトレンドはやはりブログでしょうか。はてなのアカウントを持ってるので、はてなダイアリーも開設しようと思えばできるのですが、これ以上サイト増やしてもなぁ……さすらい閉じた意味なくなるし。しかしはてなダイアリーには、他と違う特徴として、キーワードリンクが自動でつく(辞書データベースがあって、書き込んだ日記にマッチするキーワードが含まれていると、リンクから辞書を参照できるようになる)というのがあるのでちょっと気になってます。
2004.02.01
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久しぶりにここメンテしました。忘れてたというか。ここのデザインテンプレートが知らないうちに増えてた……シンプルなものに変更しました。看板はそのうち作ります。ここでは読書日記を書いてたんだけど、最近は読書日記は@niftyのココログで書いてるので、こっちはライコス日記の続きで、Webよもやま日記にします。いつの間にか楽天の購入履歴の公開なんかもできるようになってるので、オンラインショッピングのことなんかも書こうかな。ぼちぼち。
2004.01.31
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8月末でライコスがなくなっちゃいます。インフォシークに吸収されるのです。ライコスは数あるポータルサイトの中で一番デザインがクールで良かったと思うのですが、それがよりにもよってあのダサい(というかあかぬけない……同じか)楽天グループ・インフォシークに吸収されるとは。これを機に、楽天およびインフォシークはクールなサイトデザインをほしいものですが……無理か……。ライコス→インフォシークでサービス自体は存続するものが多いのですが、似て異なるものだしなぁ。なくなるのもあるし。なくなるサービスで痛いのは、マイライコス。デザイン(スキン)もクールだし、配置の自由度が高いし、かなり気に入っていたのですが、残念です。同様にインフォシークのトップページをカスタマイズできるような、マイインフォシーク(仮)でもできればいいんですけど望み薄か。ちなみにマイヤフーも使っていますが、配置が思うようにならないのと、デザインがダサいのと、一番よく使うマイオークションがしょっちゅう使えなくなるのが駄目すぎです。ライコスの無料ホームページスペースはトライポッドだったのですが、無料でCGI使用可で広告少な目というのが気に入って、いつの日かサブコンテンツを作ろうとスペースを確保しておいたのに……結局使わないまま、広告がこれまたダサい&ウザいiswebに移行されてしまいます。とほほ。和鳥は管理画面も使いやすくてデザインも良くて好きだったのに。それにこの日記(ライコスダイアリー)。インフォシークダイアリーとか何とか、iswebに付随するサービスでもあるのかと思いきや、こともあろうに「楽天広場」に移行! 私は楽天広場にもスペースを持っているのですが、どうもデザインがダサい(またか)のと、日記単独では使えなくて、さすらいネット(ガイアックス)みたいなお手軽ホームページ(メインは日記&掲示板)みたいな中途半端なつくりになってしまいます。しかも今持ってる楽天広場に統合されてしまい(同じ日の日記があったら上書き)、内容が混ざってしまいます。楽天のは読書日記で、ここはネットの感想日記なんだから一緒にしたくないんですが。ライコスダイアリーはデザインもシンプルで、気分アイコンも気に入ってたのに……。どっかからCGI借りるとかして自分で作った方がいいかな。はてなダイアリーもちょっと気になってます。それにしても楽天は数々のWebサービス会社を吸収していますが、その後のやる気の無さは何とかしてほしい。やる気が無いなら、株主になるのはかまわないけど吸収するのはやめて、運用は従来のスタッフに任せておいてほしい。いい例が「宙」だと思いますが、楽天(インフォシーク)の傘下に入って変わったのは「巨大な広告がついた」だけ! 以後ほったらかしですよ(たぶん)。防人の教育テレビ番組は増えない、臨時ニュースは同じのばっかり、星モリコンはいつまでたっても建設中、ヘルプのページは放置(更新されてない)、どうなってるんでしょうか……。無料のサービスにはやる気が無いのだという気もしますが。旧ライコスの充実していた各サービスがもう使えなくなるかと思うと、非常に残念です。インフォシークに引き継ぐといっても、インフォシークにライコスのいいところが移植されるわけではないし(移植を切に希望)。思えばポータルで一番商売っ気がなかったのがライコスなのかも。良心的であるがゆえに買収される結果に……(;_;)本体(米Lycos&米Tripod)は健在なので、またいつの日か誰かの手で新生ライコスジャパン&和鳥(別々でもいいが)として復活しないかなぁ。
2003.08.26
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「読む暇ない」「ゴミ出し面倒」そして最大の理由「お金がない」のために新聞を購読するのをやめてはや1ヶ月。ニュースはTVとかネットで見られるので困らないのだが、問題はTV番組表。新聞で一番重要なページ。毎号購読している「ぴあ」の巻末に一応番組表があるのだが、見づらい。わざわざTV情報誌を買うのも本末転倒。というわけで、無料でゴミにならないWebサイトの番組表を探してみました。まずはポータルサイト。以前からMy Yahoo!の番組表を使っていたのだが、地域を毎回選択しないといけないのが面倒(デフォルトは「東京」)。地上波とBSしかないのもだめ。BIGLOBEバインダは表示地域とチャンネルの設定を保存できていいのだが、これも地上波・BSのみ。他のポータルも似たり寄ったり。次にTV情報誌のサイト。インターネットTVガイドはCATVのチャンネルもあってかなりいいと思ったが、加入しているCATVのチャンネル情報が間違ってた(見られるチャンネルがなかったり、見られないチャンネルが載ってたり)ので使えず。あとはWeb専用サービスのサイト。テレビ王国は機能が豊富そうなのだが、パソコン録画とかしないのでそういう特別な機能は要らない。チャンネルもスカパーの一覧から選ぶようになっていて、CATV視聴者には面倒。いろいろ探した結果、たどりついて今も利用しているのは、ONTV JAPAN。(他のサイトもあったがもう利用していないサイトのブックマークを残してないので忘れました……。)ONTV JAPAN はCATVのチャンネルが選べてチャンネル設定が簡単。あと他のサイトより自分には見やすい画面なのが良い。横に3時間(6時間にもできる)・縦に選択した全チャンネルを並べて表示、縦にはスクロールのみでページが変わらないのが見やすい。色合いも地味目ですが見やすくて好みです。一番便利なのは、メールクリップ機能。好みのジャンルやキーワードを登録しておくと、マッチした番組の情報が前日にメールで届くというもの。番組表が何に必要かというとまず留守録予約のためなので、これが便利~。新聞取ってたときでも、深夜とかU局は、番組名が略されていたりで何の番組か、誰が出てるのかわからずに見逃すことがあったけど、このメールだと、番組によっては出演者や内容紹介まで載っていて良いです。Webの番組表では、同様に番組情報を見られるほか、出演者やジャンル・時間帯で同種の番組の検索ができたり、番組名で簡単にググれるのも便利。関連サイトへのリンクも張られていて一発ジャンプもOK。その他、自分は使わないけど、iEPG録画とか、ネットリモコンでのメール録画予約もできます。将来、ネットリモコン対応のHDD/DVDレコーダがほしいなーと思っているので、使えるかも。
2003.06.14
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競馬の投票はかなり前からインターネットでできるようになってます。電話投票の延長みたいなものなので、まず電話投票の会員にならないといけないのですが、募集期間が決まっていて、希望者多数の場合は抽選だし、投票用の銀行口座を開設しないといけないしと結構面倒です。書類は郵送だし。それでも以前は専用のソフトが必要だったのが不要になったり(Webブラウザから投票可能)、携帯電話からも投票できたりと、サービスは良くなっています。私も昨年会員になったのですが、有馬記念しか買ってませんでした(しかも外した)。投票用の銀行口座は一般の口座と違い、入金できる日が限られているので、レースの前日とかに思い出して買おうと思っても、その時点で残高がないとアウトなんですよ。そして常に残高は、ない(^^;)先週はなんとか入金可能な曜日に思い出したので、入金をすませ、今日の日本ダービーの投票はできました。しかし、一応当てたけど、マイナスだった……。競艇もインターネット投票ができるというのを最近知りました。しかもジャパンネット銀行の口座を持っていれば簡単に入会できるというので、口座を持っている私は早速申し込み。あっけなく会員登録が完了しました。書類の郵送もなし。JNBに残高があれば、入会直後にすぐ投票もできます。すごく簡単。せっかくなので、競艇は詳しくないのですが、投票してみました。投票も簡単。競馬だと、例えば日本ダービーでは18頭から選ぶことになりますが、競艇はいつも6艇なのでなんとなく選びやすい感じ(だからといって予想がやさしいというわけではないですが)。あと競馬では(ネット投票可能な中央の場合)週末しか開催がありませんが、競艇は毎日どこかの競艇場で開催されているので、ちょっと思い立ったら投票してみることができます。競馬がジャンボ宝くじなら、競艇はナンバーズという感じか。ちなみに初投票の結果は、外れましたけど、300円しか買ってないので気楽だ~。ガシャポンを回すお金を競艇に使うのもいいかも……。あとは競輪?競輪もインターネット投票ができるみたいですが、競馬と同様で、けっこう面倒なようです。まず電話投票会員になってから(募集期間が決まっている)になるようです。興味がないこともないので、また調べてみよう。
2003.06.01
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デジシートといえば、昨年のWWF(当時)の来日公演チケットを取ったのが最初で最後の利用でした。今年のWWE来日の時にはもうサービス休止してましたね……。運営会社のビットウェイブがいわゆる倒産状態になっていたためです。以来、オンライン(Web)のチケットサービスは e+(イープラス)の独壇場でした。ところが先日、デジシートからメールが来まして、楽天エンタープライズ(楽天の子会社)へ事業譲渡され、サービスを再開する運びとなったようです。しかし来たメールに、> PRIDEファンの皆様には多大なるご心配・ご迷惑をお掛けしたことを心より> お詫び申し上げます。とあったのがちょっと。私は別にPRIDEファンじゃないのだが(^^;)デジシートってPRIDEのチケットの比重が高いんですかね?e+ はプロレス・格闘技の各団体のチケットを扱っているようですが。今年のWWEのもありました。e+ には会員登録しているけど結局まだ利用したことがないので、どんなチケットか知らないのですが、デジシートのWWFチケットはオリジナルデザインが華やかでよかったです。今回発売されるPRIDEのもオリジナルチケット。ちょっとしたことですけど、同じ値段ならデザインがいい方が良い。その他のサービス内容も複数の会社で競って良くしていってほしいです。
2003.04.16
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とほほ。あとで気がついたんですけど、参加出版社のひとつ「白泉社」の頭文字はSじゃないじゃないですか。「泉(せん)」の字の印象が強かったのかなぁ……と言い訳してみる。結局 s-book の s は小学館の頭文字なのか?余談ですが s-books.com は全然別のサイトです。微妙。
2003.03.10
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RE:s-book.com いいかもちょっとわかりにくいところがあったので追記。s-book.com で買ったのは創美社発行のコミックスですが、創美社の出版物は「発行・創美社、発売・集英社」ということで、s-book.com で購入可能になっています。参加出版社名にはなかったけど、創美社も頭文字Sですね。2003/03/08 18:36:33s-book.com いいかも1月21日にアマゾンでコミックス4冊(取り寄せ)とムック1冊(24時間以内に発送)を注文しました。アマゾンでは発送時期の違うものをまとめて注文した場合、全部揃ってからの発送になるので、取り寄せのがあるから日数がかかるのは覚悟してたんですけど。3月5日に「取り寄せのがなかなか揃わないのでムックのみ先に発送」という内容のメールが来て、3月6日には「どこからも取り寄せできなかったのでキャンセル」という内容のメールが来ました。ムックは3月6日に届いて、その日は不在にしてたので実際に受け取ったのは3月8日だったんですけど、結局、24時間以内に発送可能だったムックのためにひと月半待ったことに……。今度から、同時注文の組み合わせは考えることにしよう。で、コミックスもあきらめきれず、ネットで探したら、出版元(創美社)の系列でやっているオンラインショップサイト「s-book.com」を発見。欲しい本の在庫ありとなってたので3月6日に速攻注文。3月8日に届いた! アマゾンで待った日数はいったい……。結局、同時に注文したコミックスとムックが同じ日に届いたんだけど(^^;)アマゾンの取り寄せ不可の見極めに日数がかかりすぎなんですよね。もっと早くキャンセルになってれば s-book.com にも早く注文できてたかもなのに。送料とか使い勝手とかいろいろあるので一概に言えませんが、出版元の直販サイトみたいなのがあれば、そちらで注文した方が確実ってことですかね。s-book.com は、最近できたサイトなのかな? Copyrightが2003年になってるし。サイトの説明(背景というか)があまり書いてなくてよくわからないんですけど、参加出版社は、集英社・小学館・祥伝社・白泉社・照林社・小プロとなってます。系列の出版社ですよね。出版社の頭文字が全部Sなんだけど(サイト名もそこからとってるんでしょうが)、偶然なのか、系列の会社にはSがつく名前をつけることになってるのか。Sがつかない出版社は参加できないのか(^^;)とにかく、s-book.com で夜に注文して(初注文だったので、サイトへの会員登録も同時にした)、2日後の昼には届いたというのは早かったです(「在庫あり」のだけだとは思うけど)。もちろんアマゾンでも、24時間以内に発送可の本だけ注文すれば早いんですが。アマゾンはちょっとコミックス関係の在庫は弱い気がします。今後も、購入できる会社の出版物は s-book.com で買うようにしようかなー。コミックスだけでなく、一般書・文庫・新書も買えます。送料も安いし。今回、クレジット払い・宅急便発送にしたんですが、100円でした。代引でも200円。加盟店の書店で受け取るというのもあって、それだと0円。代金も、受け取るときに書店で払います。書店払いだと図書券とか図書カードも使えそうで便利かも。2003/03/08 18:30:19
2003.03.08
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アマゾンマーケットプレイスの話の続きというか後日談。出品すると、アマゾンのアカウントに登録しているメールアドレスが公開されるのは困るので、公開してもさしつかえないアドレスに変更したんだけど、普段オンラインショッピング(買う方)で使うと決めてるアドレスと違ってしまって管理が面倒になった……という話でした。そのことをアマゾン宛に質問メールで送ったら返事が来ました。(1)メールアドレスが公開されるのは、出品者に質問などがある場合にメールできるようにするためで、関係のないメールを送った場合はそのユーザはアマゾンサイトへのアクセス拒否などの措置がとられる(2)出品時の公開メールアドレスを注文時のと別にしたい場合は、別途出品専用のアカウントを設定することで可能とのことでした。(原文はこのとおりではありませんが、まとめました。)(1)は趣旨はわかるんですが、ヤフーオークションのように、サイトを経由して質問ができる仕組みになっているほうがまだ安心なんですけど。本来の用途以外の目的のメールを送ったりするとアクセス停止になるといっても、そういうメールを送るときには、アマゾンに登録しているメールアドレスからは送信しないでしょうにね。(2)は、言われてなるほどと思いました(^^;)気づけよ自分。アカウントの設定自体は無料だし、特に不都合なさそうです。次の出品からはそうしよう。でも、たいてい出品する人はアマゾンで買い物もする人だと思うので、最初からメールアドレスを2つ(注文用と出品用)登録できるようになってれば便利だと思うんですけど。あと、出品した商品がすぐに売れたのは、予約注文が入っていたからなのかも。購入したいユーズド商品がまだない場合、予約注文を入れておき、買ってもいいコンディションや金額、支払いに使用するカードの登録をしておくと、条件に合う出品があった場合に自動で注文・購入手続きが行われるようです。出品があった時点で購入希望者に確認を取るようにはなっていないみたいです。なんかトラブルの元になりそうな気もします。例えば、以前に購入予約を入れていたけど、別ルートで入手、そのまま購入予約を入れていたことは忘れてそのまま→出品があって購入にされちゃったけどもう持ってるし要らない、キャンセル……となるのでは?
2003.02.13
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アマゾンマーケットプレイスよく衝動買いをしてしまうので、うちにはほとんど未使用の中古品がごろごろしています。もったいないので(そもそも買わなきゃいいんですが……)ヤフーオークションなどに出品したりしています。半端モノのコミックス(続きもののうちの1冊だけ)を出品していたのですが、買い手がつかなかったので、ためしにアマゾンマーケットプレイスに出品してみました。他にも数冊あったので出品してみたら、文庫本1冊がすぐ売れてちょっとびっくり。アマゾンで品切れになっているものだったからみたいですが、これも上下巻のうちの下巻のみで、たぶんヤフオクでは無理っぽい。巻数の多いコミックスで、既に持っている巻をダブって購入してしまうことがときどきあるのですが、コミックスって基本的に返品きかないし、捨てるのももったいない、でもヤフオクでは揃いじゃないと売れにくいし、ブックオフは買い叩かれそうだし(って知らないんですけど、印象としてね)、と処分に困っていたので、アマゾンに出品して様子を見てみることにします。しかしアマゾンの手数料高いよー。1件100円+売上の15%。ヤフオクの1件10円+売上の3%が安く思えてしまいます(^^;)代金の回収をアマゾンが行ってくれる形(購入者はアマゾンにクレジットカードで代金を支払い、アマゾンが出品者の銀行口座に代金を振り込む)なので、それの手数料と考えるべきなのか。半分エスクローみたいな感じですね。ちょっと気になったのは、出品物の情報から出品者のニックネームや評価が参照できるんですけど、そこに出品者のメールアドレスまで載ってしまうことです。アマゾンからの購入時に使うアカウントに登録したアドレスと共通なのですが、最初は公開されているとは知らなくて、気づいたときはちょっとあせりました(^^;)出品前によく調べてればわかったことなんだろうけど……。もしパスワード破られたら、なりすましログイン可能になってしまいますよね。結局、アカウントに登録したメールアドレスを変更しましたが、アドレスは用途別に使い分けていたのに、アマゾンだけ違っちゃってなんか嫌。出品用には別アドレスを登録できるようにしてほしいなー。2003/02/11 18:53:18アマゾンマーケットプレイスよく衝動買いをしてしまうので、うちにはほとんど未使用の中古品がごろごろしています。もったいないので(そもそも買わなきゃいいんですが……)ヤフーオークションなどに出品したりしています。半端モノのコミックス(続きもののうちの1冊だけ)を出品していたのですが、買い手がつかなかったので、ためしにアマゾンマーケットプレイスに出品してみました。他にも数冊あったので出品してみたら、文庫本1冊がすぐ売れてちょっとびっくり。アマゾンで品切れになっているものだったからみたいですが、これも上下巻のうちの下巻のみで、たぶんヤフオクでは無理っぽい。巻数の多いコミックスで、既に持っている巻をダブって購入してしまうことがときどきあるのですが、コミックスって基本的に返品きかないし、捨てるのももったいない、でもヤフオクでは揃いじゃないと売れにくいし、ブックオフは買い叩かれそうだし(って知らないんですけど、印象としてね)、と処分に困っていたので、アマゾンに出品して様子を見てみることにします。しかしアマゾンの手数料高いよー。1件100円+売上の15%。ヤフオクの1件10円+売上の3%が安く思えてしまいます(^^;)代金の回収をアマゾンが行ってくれる形(購入者はアマゾンにクレジットカードで代金を支払い、アマゾンが出品者の銀行口座に代金を振り込む)なので、それの手数料と考えるべきなのか。半分エスクローみたいな感じですね。ちょっと気になったのは、出品物の情報から出品者のニックネームや評価が参照できるんですけど、そこに出品者のメールアドレスまで載ってしまうことです。アマゾンからの購入時に使うアカウントに登録したアドレスと共通なのですが、最初は公開されているとは知らなくて、気づいたときはちょっとあせりました(^^;)出品前によく調べてればわかったことなんだろうけど……。もしパスワード破られたら、なりすましログイン可能になってしまいますよね。結局、アカウントに登録したメールアドレスを変更しましたが、アドレスは用途別に使い分けていたのに、アマゾンだけ違っちゃってなんか嫌。出品用には別アドレスを登録できるようにしてほしいなー。2003/02/11 18:53:18また日記サイトを……無料でWebサイトを持てるサービスは山ほどありますが、かくいう私も、使いもしないのにアカウントだけ登録しているサイトをあちこちに持ってます。日記サイトが多いんですが、そんなにいくつも日記書くわけないわなー。一応、サイトによってジャンル分けしてるんだけど。最初はもちろん使うつもりで登録するんだけど、飽きっぽいんですよね。はじめのうちは楽しいんだけどだんだん更新しなくなってしまいます。ここもそのうち……。なるべくがんばります。ちなみにいま持ってる無料サイトというと、ここのほかには、楽天広場、さすらいタウン、宙、ヤプース、tripod、かな。宙は掲示板、tripodはWebサイトスペースだけど、残りはまぁ日記サイトですね。楽天広場で読書日記、さすらいタウンで物欲日記、ヤプースで写メールフォト日記を……ほとんどつけてません。メインサイトは有料というか@niftyので、日記は備え付けのCGIを使ったのがやっぱりありますが、こっちは更新内容についてのコメントと、一応野球サイトなのでちょっとそれ関係のこととか書いてます。ここはネット関係の感想とか気がついたこととかトピックを書こうかと思ってるんですが、続くかどうか。まーぼちぼちいきます。2003/02/11 1:59:24
2003.02.11
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栗本薫「グイン・サーガ88 星の葬送」(ハヤカワ文庫)前巻でナリスが亡くなったんですけど、本巻まるまる1冊使って葬式の相談だけで終わりましたよ(^^;)葬式始まってもいない。レムスの結婚式をこれの十分の一でも描写してやってほしかったです……。最近いつものことだけど、会話が長い。それも「……」「――」ばっかりでだらだら。リアルな会話のつもりなのかもしれないですけど、読んでて疲れます。読者には周知の事実もまた会話で書いちゃってるのが会話が長い一因かと。たとえば今回マリウス(アル・ディーン)がリンダの前に現れ、これまでのいきさつなどを話すのですが、そんなのは極端な話「マリウスはこれまでのいきさつをリンダに語った。」とか地の文でちょっと書けば終わりだと思うんですよ。ヴァレリウスも台詞長いんですが、口調がだんだん著者のそれ(Webサイトで公開している日記の文体)そっくりになってきてるのが気になります。著者はナリスびいきなのでヴァレリウスに感情移入しすぎなんでしょうか(リンダではなくヴァレリウスに、ということになってしまうこと自体おかしいでしょー)。グインもよくしゃべるし。饒舌なグインってなんか違う。ストーリーは、ストーリーというほどの進展もなく、主要登場人物たちが順番に弔問に訪れて、ナリスに別れを告げてるだけです。リンダとイシュトヴァーンの再会は、ちょっと見せ場になりうる要素があったのに(どちらも伴侶を亡くしたあとの再会だし)なんか昔の昼メロ「奥さん、僕は前からあなたのことが」「いけないわ、夫を亡くしたばかりなのに」みたいなことになってるし。昔の面影を残すキャラクターってもしかして、スニしかいないかも……。
2003.02.10
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H.R.ハガード「ソロモン王の洞窟」(創元推理文庫)あとがきによると、スティヴンスン「宝島」に対抗意識を燃やして書いた作品ということですが、「宝島」は少年の成長物語的なところがあるのに対して、本作では主人公が探検家アラン・クォーターメン(プロの大人)ということで、雰囲気はかなり違います。「宝島」に触発されたところはあるにしても、独自の世界といっていいと思います。さらにこのハガードの冒険小説を目標に書かれたのが、コナン・ドイルの歴史小説ということですが、これまた雰囲気は違います。ドイルの作品だとむしろチャレンジャー教授のSF冒険シリーズの方が近いテイスト。特に「失われた世界(ロスト・ワールド)」はSFというより秘境冒険小説で、ハガードの流れを感じます。ストーリーは、クォーターメンと英国貴族ヘンリー卿、海軍士官グッド大佐が、暗黒大陸アフリカへ、ソロモン王の秘宝を追って行方不明になったヘンリー卿の弟を捜索に行くというもので、まさに冒険小説の原点というか、秘境・秘宝・古地図・原住民・猛獣・砂漠・雪山とお決まり要素てんこもりで理屈なしに楽しめます。ハガードはこれを6週間で書き上げたということで、ストーリーにも勢いがあって一気に読めます。ハガードは実際にアフリカ探検に行ったこともあり、細かいところにもリアリティがあってストーリーに引き込まれます。最近の一部SF・ファンタジーには読んでるうちに細かいアラが気になってストーリーに没頭できない作品があったりしますが……原点に戻ってハガードを見習ってほしいものです(^^;)古い作品ですが古さを感じませんよ~。映画「ハムナプトラ」見て面白かったという人にはおすすめ。
2003.01.25
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マドモアゼルいくこ「秘密のケーキづくり」(主婦と生活社)むかし持っててお気に入りだったお菓子本です。復刊ドットコムでたまたま見つけたのですが、見たとたんむしょうにまた読みたくなり、即注文してしまいました。2002年11月に新装復刊されたものですが、オリジナルは1978年初版。私が持ってたのは初版だったのかどうかわかりませんが、1978年頃でした。この本見て作ったケーキとかクッキーとかよく学校に持っていってました。なつかしー。今も探せば家のどこかにありそうなんですが、新装版で新レシピも追加されてるそうなのでまた買ってしまいました。最近のお菓子の本だと甘さ控えめのレシピとか結構あると思うんですが、当時はあまりなかったような。この本のは砂糖は必要最小限で、生クリームも使ってないのが多いです。素材の味を生かしたお菓子という感じ。作り方も、混ぜて焼くだけというのが多くて、簡単にできます。オーブンなしで作れるのもあります。材料や作り方の写真はないですが、かわいいイラストがどのページにも描かれていて、読むのも楽しいです。久々に何か作ってみようかなーという気になりました。
2003.01.19
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今日も携帯から更新してみます。タイトルは日付固定なのか、メールのタイトルになるのか?今日はタイトル変えて送ってみます。最近携帯の機種変更をしたのですが、日本語入力が楽になってますね~。小野「不由美」が一発変換できるし、一度使った変換は頭の数文字入力しただけで候補が出てくるし。すごいです。「屍鬼」読了。長い(新潮文庫版は全5巻)けどあっという間でした。舞台は現代の日本、ある集落が徐々に屍鬼(吸血鬼というかゾンビというか)に侵食されていくという荒唐無稽ともいえる設定なのですが、説得力のある描写で違和感がありません。「人は人を殺してはいけないのか?」という、昨今ときたま話題にのぼる難問を考えさせられます。深いです。(携帯で長い文章を打つのは疲れた……。)今は「ドラッケンフェルト」読んでます。
2002.11.22
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携帯から日記の更新ができるというのでテストです。タイトルはどうなるんでしょうか。現在読んでる最中の本は、小野不由美「屍鬼」最終巻です。早く結末が知りたくもあり、読み終えるのが惜しくもあり。
2002.11.21
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(ハーラン・コーベン ハヤカワ文庫)マイロン・ボライター・シリーズ5作目。今回の舞台は女子バスケットボール。マイロンは、新たに発足するプロリーグのスターになることが確実な選手、ブレンダのボディーガードを引き受けることになってしまう(見返りは、ブレンダとエージェント契約を結ぶこと)。このシリーズはいつもそうなんですが、最初は単純な事件かと思っていたのに(今回は脅迫者からブレンダを守ることと、失踪した彼女の父親探し)、過去のある事件とのつながりが明らかになり、さらにはマイロンの身近な人に関係があったことがわかってだんだん他人事じゃなくなってきます。マイロンの人生にも転機が訪れようとしているし(恋人ジェシカとの関係に変化が)、そちらの行方も気になりつつ、本筋の事件も徐々に真相が明らかになってくるし、ドキドキで一気に読めてしまいました。しかし本作はちょっと結末がヘヴィ……。探偵役が最終的には事件の真相を明らかにするけれど、結局は犠牲者が出てしまい、事件の原因は過去の因縁によるものだった……というとまるで横溝正史の金田一シリーズですが、実はマイロンシリーズも同じような感じです。雰囲気は全然違いますけど。やっと既刊ぜんぶ揃ったので、いちど1作目から順に読み直してみようと思います。
2002.10.23
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まめに書けばいいのですがなかなか(^^;)とほほ。とりあえず最近読んだ本を覚え書きしときます。読了が「陰陽師 鳳凰ノ巻」「魔界医師メフィスト 海妖美姫」「馬超風雲録(1)」「宝島(上)」「ローマは一日にして成らず(下)」「スーパー・エージェント」。読みかけが「紺碧の艦隊(1)」。最近別サイト立ち上げつつあるのでそっちの更新もしたいし、なかなか時間がとれません。モバイルノートがほしい……。さらに最近、ヤフオクその他で古本買いまくっているので積ん読もたまるたまる(^^;)しかし古本は一期一会なので見過ごしがたい(^^;)見なきゃいいんだけどねー。先日はヤフオク競り負けて(というかそんなに上がると思ってなかったので、自動入札そこそこの値段しか入れてなくて早朝に終了)「戦国の長嶋巨人軍」落とせなかった……探してたのに~。誰か持ってる人、100均で見つけた人はヤフオクに出してください。買います(^^;)
2002.10.21
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(ハーラン・コーベン ハヤカワ文庫)スポーツエージェントのマイロン・ボライターが主人公のシリーズ3作目。といっても私は最初に6作目の「パーフェクト・ゲーム」を新刊で読んで、あとは古本屋で見つけた順に読んでるので順番バラバラです(^^;)ほんとは刊行順に読むのがいいと思います。全体としては話がつながってるので。マイロンは元大学バスケのスターで、NBAの選手になるが、入団直後に負った怪我のために結局引退。その後弁護士資格を取ったりFBIの仕事を手伝ったりした後、スポーツエージェントの会社を設立、自らエージェントとして活動……という人です。しかしスポーツエージェントなのにいつも私立探偵みたいなことばかりしている(^^;)本作ではマイロンはNBAの選手としてカムバックすることになるのですが、実は行方不明になった選手を探すためでした。ということで今回はNBAが舞台。1作ごとにいろんなスポーツ業界を舞台にしています。スポーツ好き&ミステリ好きにおすすめ。といっても事件はいつもけっこうドロドロしてるんですよね(^^;)事件を捜査しているうちに関係者達の過去の秘密が明らかになってしまう……というのが多いからなのかも。レギュラーキャラクター達がみんな個性的で素敵です。マイロンの親友(?)で相棒のウィンことウィンザー・ロックウッド3世(良家の子息で金髪美形、投資会社の実力者、テコンドーの達人)、マイロンの秘書エスペランサ(元女子プロレスラー「リトル・ポカホンタス」)、マイロンの恋人ジェシカ(ゴージャス美人の売れっ子作家)などなど。事件の捜査とともに、事件の当事者だけでなく、マイロンの身近にいる彼らの過去も明らかになってきたりするあたりがまた良いです(←これもあるので発表順に読んだほうがよさそう)。
2002.10.11
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これを文庫本1冊にまとめるとは、またまた講談社も文庫の製本限界に挑戦ですなー(^^;)分冊にしないところが良いのですが。しかし長い割にはさくさくと読めました(そして値段も安い)。かさばるといっても単行本よりましで、通勤のお供にしていました。だいたいは電車で座れるのでいいけど立ち読みはきつい…。さて内容ですがネタバレになるといけないのでほとんど何も書けません(^^;)ミステリはなんでもそうだけど。今回は薀蓄は少なめな気がしました。全体的になんとなく横溝テイスト。関口さんの出番が少ない…。横溝正史といえば今年は生誕100周年です。だからというわけでもないのですが、最近横溝の文庫古本を買い集めています。もともとは角川の新装版(白背の)を全部そろえようかと思っていて数年前に買い始めたのですが、一部しか出ないし、今年またカバーが変わってしまったではないですか(^^;)新装版で統一しようと思っていたのに…そんなわけで新装版を買う理由もなくなったので、古本を見かけたら買うことにしました。既にけっこう買っているのですが読んでない(^^;)
2002.09.30
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5月以来、日記書いてませんでした(^^;)本を読んでないわけではないのですが…しかし失業中は絶好の読書タイムである「通勤電車に乗っている時間」とか「昼休み」というのがなかったので読書量減ってました。1日中家に居るなら本も読めそうなものですが、家ではパソコン・TV・ビデオ・ゲームと他にいろいろやることがあるわけで(^^;)最近職にありついたのでまた本が読めてます。最近読んだのは「ローマ人の物語 1」「フロイス日本史 1」「リプレイ」「カルパチア綺想曲」「素晴らしいアメリカ野球」「パンプルムース家の犬」「王妃の離婚」などなど。いま読んでるのは「絡新婦の理」、分厚いけどサクサク読めてます。しかし中身が濃いのにすらすら読めるのってうれしい反面、読み終えるのがもったいなかったりします。最近そういう本が少なくて京極堂は貴重。しかしそういう面白い本ほど続巻がなかなか出ない…。十二国記も…。
2002.09.27
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「小説 佐武と市捕物控」(辻真先 ソノラマ文庫)石森章太郎原作「佐武と市捕物控」のノヴェライズ。辻真先は、アニメ版で脚本も担当していました。下っ引(岡っ引の助手)の佐武と、盲目ながら居合斬りの達人・按摩の松の市のコンビが事件を解決していく捕物帳ものです。佐武と市、結構好きなのですが、原作コミックは一部分しか読んでいません(^^;)アニメが良いんですよ~。CSで全部見ましたが、DVDが出てるのでいつか買おうかと思ってます。本作は、長編というより、短編集という感じで、複数のエピソードがつながって、全体としては一つのストーリーになっています。捕物帳ものということで、推理小説的な謎解きの部分も良いのですが、人情話の部分がまた良いのです。岡本綺堂「半七捕物帳」も同様の魅力があって好きなんですけど。そういえば最近の漫画って(小説もか)、短編連作ものの良いのが少ない気がします。佐武と市とか、ブラックジャックとか、1話の枚数すごく少ないのに、中身の濃い話ばかりですごいと思います。最近の漫画はやたら長編(コミックスで数十巻…)でダラダラしてる感じ。長編ならではの話ももちろんありますけど、人気に乗じて連載が続いてしまっただけというのが多い気がして(^^;)
2002.05.05
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「ドラキュラ崩御」(キム・ニューマン 創元推理文庫)「ドラキュラ紀元」「ドラキュラ戦記」に続く3作目。今回は第二次世界大戦直後、映画の都ローマが舞台。人間のままでいることを望み、まもなく最期の時を迎えようとするボウルガードと、それを見守るジュヌヴィエーヴ。新聞記者のケイト。ボウルガードの元婚約者で、今はヴァンパイアとなり、ドラキュラ伯爵の館の管理人になっていたペネロピ。彼らが集うことになったローマでは、ドラキュラとモルダヴィア公女との婚礼が行われようとしていた。そのころローマに出現した、ヴァンパイアだけを狙う連続殺人鬼〈深紅の処刑人〉。事件の捜査のためにボウルガードの部下である諜報部員のヘイミシュ・ボンド中佐もローマへ。ドラキュラも狙われている?いよいよ「ドラキュラ崩御」ということで完結編?と思っていたのですが、あとがきを読むと、著者はシリーズ最新作を執筆中だそうで。本作で活躍するゲストキャラはボンド中佐ですが、この人は言わずと知れたあのボンドです(^^;)出番多いです。ボウルガードは普通の人間としては長生きしたんだけど、1853年生まれなんで、本作では100歳超えてます。ヴァンパイアになればもっと長く(もしくは永遠に)生きられるかもしれないのにそれを拒む彼と、彼の恋人でヴァンパイアのジュヌヴィエーヴの別れが迫っています。静かに最後の時を過ごしたいのに、〈深紅の処刑人〉には追われ、婚礼にも招待され、事件に巻き込まれていく二人…。1作目から読んでると感慨深いものがあります。題名がそのままなのでネタバレでもないと思いますが、ドラキュラがついに崩御。でもヴァンパイアが死ぬということは自然死ではなく殺人…犯人は?といったあたりの謎解きもおもしろいです。あと、当時の実在の映画関係者や映画の登場人物がたくさん出てきます。映画ファンにも楽しい作品。
2002.05.03
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「小説道場II」(中島梓 新書館)探してたんですがなかなか見かけないですねぇ。IIだけ見つけたのでとりあえず買って読みました。Iは未読。道場主・中島梓が門弟(投稿者・アマチュア作家)に小説指南をするというものですが、雑誌「JUNE」の企画なんで、小説といってもそれ系のものです(^^;)でも一般小説もJUNE系も、そういう(どういう?)描写があるかないかの違いだけなんで、一般小説の作法と変わらないと思います。小説家目指す人は、読むと参考になります。いろいろと。しかし、まぁさんざん言い尽くされてるとは思いますが、最近の栗本薫を見るにつけ(って私はグインとWebサイトの文章しか読んでませんが)、小説道場ではこんなこと書いてた人がこうなってしまうのか…と思わずにはいられませんねぇ(^^;)自分で小説道場再読した方がいいんじゃないかと思う今日この頃。(って最近またJUNEで小説道場始めたんでしたっけ?)しかし(笑)(爆)って一回も出てこなかったな~。意外。この本と一緒に「火星の大統領カーター」も買いました。読んだらまた日記に書きます。
2002.05.02
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「ドラキュラ戦記」(キム・ニューマン 創元推理文庫)読了。「ドラキュラ紀元」の続編で、前作の主人公、ボウルガードも出てきますが脇役。主役はボウルガードの部下で、ディオゲネス・クラブの若き諜報部員ウィンスロップと、前作にも出てきた女性ジャーナリストでヴァンパイアのケイト。タイトルの通り、本作は前作とは雰囲気が違って戦記物。第一次世界大戦の空中戦がメインです。しかしパイロットにもヴァンパイアがいて…。あとウィンスロップとケイトのロマンス(?)もメインストーリーのひとつ。当時活躍した人物が実在・架空を問わず入り乱れて登場するのも前作同様。本作ではエドガー・ポオの出番が結構あるのですが、なんか意外な役どころ。
2002.04.25
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「ドラキュラ紀元」(キム・ニューマン 創元推理文庫)読了。一応、ブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」の続編というか後日談(?)です。なので舞台は19世紀末、イギリス。しかしドラキュラは、夫と死別後ずっと喪に服していたヴィクトリア女王と結婚!吸血鬼の眷属は公然の存在となり、街にあふれているという世界です。パラレルワールドというか。登場人物も当時の実在の人物と「吸血鬼ドラキュラ」などの小説の登場人物とが入り混じり、知っている人には楽しい光景が満載。この19世紀のロンドンにもやっぱり〈切り裂きジャック〉が現れるんですが、狙われるのはヴァンパイアの娼婦たち。凶器は銀のナイフ。主人公はこの事件を追う諜報員のボウルガードと、同様に事件を追うヴァンパイアの少女(でも14世紀から生きている…)ジュヌヴィエーヴ。独特の世界観が魅力的です。続編に「ドラキュラ戦記」「ドラキュラ崩御」があります。
2002.04.13
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「グインサーガ84 劫火」(栗本薫 ハヤカワ文庫)読了。なんかもー最近読んでてもなかなか筋が追えない状態になってます(^^;)ストーリーに引き込まれるって感じがないんですよね。状況説明が多すぎるからかなぁとか思ったりする。それもセリフで説明してるから読みにくい。さてストーリーですが、またグインが出なーい(^^;)主役なのに。グインに救出されたリンダ(とスニ…)はマルガに到着してナリスと再会。でもサラミスに留まってるグインを味方につけるべく、迎えに行くんですぐ出発。リンダの出立後、マルガは大変なことになっちゃいます。しかしなぜか読んでて大変さがあんまり伝わってこない…。リギアはスカールを追って出奔したんだと思ってたのに、道中遭遇した事件が元でマルガに帰って来ちゃうし。この人こんなに優柔不断だったっけか…。マリウスもナリスに会うため妻子を捨てて出奔したはずだったのに、いざ対面がかないそうになると「グインを連れてくる」とか書き置き残してまた出て行くし、何やってんだか。
2002.04.11
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読んだ本:「王妃の首飾り(上)」「堤防決壊」「王妃の首飾り(上)」(アレクサンドル・デュマ 創元推理文庫)読了。といってもまだ下巻が残ってるけど。なんかこれの前の話「ジョゼフ・バルサモ」というのがあって、それの登場人物もひきつづき出ていて話がつながっているので、本当はそれを読まないと一部よくわからない話のようです。一応あらすじ載ってるけど1ページだけ…。それでなくても登場人物多くて話がわかりにくいです(^^;)上巻ではメインの王妃の首飾りの話がやっと出てきて詐欺をたくらむやつらが登場。これから面白くなるところのようです。しかし前置き長いよ…。「堤防決壊」(ナンシー関・町山広美 文春文庫)読了。ナンシー関と町山広美の対談。同じシリーズで「隣家全焼」というのもありました。タイトルのセンスがすごい。まぁだいたいTV・芸能ネタで、元は雑誌連載なので文庫化された今となってはちょっと話題が古かったりしますが面白いです。二人とも言いたいことをズバッと言うので読んでて気持ちいいです。うなずけるところ多し。消しゴム版画も良い。ところで町山広美の兄って町山智浩?そして夫は押切伸一…前作も読んでるけど全然知りませんでした。押切伸一とナンシー関が前から友達だったらしい。
2002.03.28
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「神の子どもたちはみな踊る」(村上春樹 新潮文庫)阪神淡路大震災をテーマ(モチーフ?)にした短編集です。話の本筋には地震は直接関係あったり、なかったり。村上春樹独特の幻想的な雰囲気の話なので、内容の説明は難しいですが…。読んだあとなぜかなんとなくほっとした気持ちになります。ハッピーエンドとは限らないのですが。
2002.03.27
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買った本:「窯変源氏物語(11)」「クッキング基本大百科」今日は本読めてないんですけど(^^;)「窯変~」はbk1に注文していて取り寄せになってたのがようやく届きました。これで全巻揃ったんだけど、この11巻のみ帯がない…。なくてもいいんだけどこの巻だけというのが惜しい。帯がないとシンプルすぎるデザインの表紙です。きれいなんだけどね。私は本の帯はすべてつけてますけど、捨てる人もけっこう多いみたいですね。カバーも捨てちゃう人がいると聞いてちょっとびっくり(^^;)しかし文庫で結構多い、帯があるのを前提にしたカバーデザイン、あれはちょっとどうかと思う。帯外すと、帯の下には何も書いてなかったりして変なのがたまにありますよね。タイトル文字が帯にかからないようにするとかはわかるけど。基本的に新刊のうちしか帯はないのが普通なので、なくても見られるデザインじゃないと…。「クッキング~」は本屋で見てちょっと買おうかなーと思ったんですがそのときは重いのでやめました(^^;)楽天の雑貨ショップで送料無料になってたので注文したらすぐ届いてうれしー。古い版(十数年前、non-noのロゴが入ってたときの)を持ってるんでいらないかと思ったけど、紹介記事を見ると、新しい食材や料理が載ってるというので買うことにしました。いまちょっと古い版のが見あたらないんだけど(使ってないのバレバレ…)ベトナム料理とかは前は載ってなかったと思う。定番料理はひととおり載ってるので、とりあえずこれ1冊あればだいたい間に合います。朝食やお弁当用のメニューも載ってます。今買うと特別価格&バッグ付きなのでお買い得。バッグはわりと大き目のナイロンので、買物に使えるいわゆるエコバッグです。
2002.02.26
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読んだ本:「小説 どろろ(3)」「小説 どろろ(3)」(鳥海尽三 学研M文庫)読了。3巻で完結。手塚治虫のコミック「どろろ」の小説化です。コミックのと基本設定は同じですが、内容は結構変わってます。といってもコミック読んだのだいぶ前なのでだいぶ忘れてるんですが(^^;)アニメのとごっちゃになってたり。コミックの方は百鬼丸が妖怪を倒すたびに体のパーツを取り戻していくというのがあったと思いますが(アニメの方でしたっけ?)小説ではそれはないです。義手・義足の百鬼丸がどうして自由に動けるのかについては、コミックの方では印象に残ってないんですが(^^;)なんか説明ありましたっけ。小説では、長い訓練の末に念導力(あえてこの字をあてている)を発現し、動かせるようになるというのが1巻の大半を使って描かれています。寿海(百鬼丸の養父であり義手・義足の製作者でもある、医者)の過去についても語られていて、コミックに比べると寿海が重要なキャラクターになっています。他に小説オリジナルのキャラクターも出てきますが違和感ありません。当然タイトルロールのどろろも出てきますが、脇役です(重要な役どころではありますが)。ってコミックでも脇役イメージですが。最後は一応ハッピーエンドかな?作者はTVアニメなどの脚本家で「鉄腕アトム」も手がけたとか。手塚治虫の生前に小説化の許可を得ていたそうですが、実際に執筆・出版されたのは手塚氏の没後になります。でもたぶん生前に読まれていても納得の出来じゃないかと思いました。いろいろ改変はありますが原作の魅力は損なわれていません。
2002.02.25
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読んだ本:「三国志(6)」「三国志(6)」(北方謙三 ハルキ時代小説文庫)読了。孔明が劉備軍(まだ蜀軍じゃない)の軍師となり、智謀の片鱗を見せ始めます。演義だと「水魚の交わり」とか出てくるところだと思うのですが、北方三国志では孔明に嫉妬するような奴はいません。漢です。孫権の使いで魯粛来訪。孔明が孫権軍の会議に出向くことに。会議は次巻のようです。
2002.02.24
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読んだ本:「嵐の獅子たち」「傭兵ピエール(下)」最近更新サボってました(^^;)「グインサーガ83 嵐の獅子たち」(栗本薫 ハヤカワ文庫)読了。なんか印象薄いのであまり書くことがありません(^^;)とほほ。よく速筆自慢をする作者ですが、書くの早いならあと推敲する時間がたっぷりありそうなものです。最近の巻では言葉の選び方がぞんざいになってる感じでもひとつファンタジー(作者いわくヒロイック・ファンタジーではないらしいのですがでは何?)の世界に浸れなくなってるんですよね…。個人的にはスカールの出番に期待していたのですがイマイチでした。何しに出てきたんだか…。「傭兵ピエール(下)」(佐藤賢一 集英社文庫)読了。下巻では結局《アンジューの一角獣》は傭兵稼業をやめて街(上巻のときに「村」って書いたけど下巻読んでたら「市」なんでした)の護衛隊になってます。ピエールは傭兵隊長から護衛隊長に。隊員たちも市内のあちこちの家に婿入りしたり弟子入りしたりで、承認や職人として新しい生活をはじめています。そこにあのラ・ピュセル(ジャンヌ・ダルク)が宗教裁判にかけられたとの知らせ。ある人から彼女の救出を依頼され、単身出かけますが…。しかし史実では処刑されちゃってるわけで、どうなるの?と思っていたら、なんとそんな展開に!しかも続きがあってすごいことに!ネタバレになるので書きませんけど、下巻の展開はもうものすごい勢いです。続きが気になったので夜更かしして最後まで一気に読んじゃいました。むちゃくちゃおもしろかったです~♪そうそう、上巻であのジル・ド・レが出てたんですが(まぁジャンヌ・ダルクの話だから当然出てくる)、ちょっとしか出番がなくて「あれ、これで終わり…」と思ってたら下巻でまたすごい見せ場がありました。他にも上巻でちょこっと出てきた人たちが下巻でおやっという登場をしてて、伏線の張り方がすばらしい。これはオススメです!グインのあとに読んじゃったので、全然違うなーといろいろ比べてしまいました(^^;)まー大長編と上下巻比べてもなんですけど。
2002.02.23
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買った本:「グインサーガ83 嵐の獅子たち」「ホームズと不死の創造者」「三国志(9)」読んだ本:「本の雑誌血風録」「嵐の獅子たち」「本の雑誌血風録」(椎名誠 新潮文庫)読了。今日は外出したんだけど、やーやっぱり電車の中が一番本がよく読めるわ。家にいても読めるけど、家では他にTV・ビデオ・DVD・Web・PS2といろいろ他にも娯楽があるもので。電車ではやっぱ読書しかないので。結局最後は椎名が会社を辞める決心をして、本の雑誌社も株式会社にしよう…というところで終わってます。著者も書いてるけど話はまだ続くって感じです。私は椎名誠のほかの本は全然読んでないので知らなかったのですが、「哀愁の町に霧が降るのだ」「新宿烏森口 青春篇」「銀座のカラス」から時系列が続く連作みたいになってるそうで。他を読んでなくても「本の雑誌~」だけで十分おもしろいです。しかしこれ読んで思うのは、何かやろうと思ったら結局人脈が大切ってことですね。もちろん椎名氏の才能とかもあるけど、世に出るきっかけとか本の雑誌を作っていくこととかは、やっぱり友達や、友達の紹介で広がる人脈、自分の仕事上の知り合いなどがいてこそのものだと思いました。人脈を広げられるかどうかもその人の才能とか人徳とか(?)あるんでしょうけど。努力だけではなんとも。「グインサーガ83 嵐の獅子たち」(栗本薫 ハヤカワ文庫)読み始め。とにかく結末を見届けたいがために買いつづけてますが、だんだん描き方が雑になっているのだよなぁ…。キャラクターに対する愛情とか愛着とかそういうこと以前に、物書きとして最低すべきことをしてほしい。すなわち書き上げたあと読み返す。著者校正をちゃんとする。そういうことです。当初予定の100巻では完結しないらしいし…1巻の内容が薄くなってるだけなのではないかと思うが。まー何だか言葉の選び方とか、ストーリー以前にそういう枝葉の部分が気になって読んでても話に入り込めない。「傭兵ピエール」と平行して読むと差が際立つなぁ(^^;)一応ストーリーは前巻でレムスのとこから救出したリンダ(とスニ)を連れて、グインがケイロニアの自分の部隊に帰ってきた。一方ゴーラのイシュトは…ってとこまで読みました。これだけで1冊の1/3ぐらい。読むより買う量の方が断然多くて全然追いつきません。北方三国志もまだ6巻読み終えてないのに今日買ったのは9巻…。あとまだ買ってないけど「屍鬼」(小野不由美)文庫で出たので読みたいんだけど…。まだ先になりそう。まぁまだ2巻までしか出てないのでいいですが(最初本屋で見たとき、2冊並んでたので上下巻なのかと思った。全5巻です)。
2002.02.18
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読んだ本:「傭兵ピエール(上)」「傭兵ピエール(上)」(佐藤賢一 集英社文庫)読了。といってもまだ下巻があるんですけど。オルレアンの戦い後、ラ・ピュセル(ジャンヌ・ダルク)を残してピエールの傭兵隊《アンジューの一角獣》は戦場を去る。来る途中で金品や女たちを略奪(?)して来た村に、帰りも立ち寄ると、山賊撃退を頼まれる。首尾よく撃退に成功、村人たちに感謝され気に入られた彼らは、村の守備隊に?傭兵は辞めちゃうのか?というところで上巻終了。ラ・ピュセルは、王太子の戴冠以後、自分にはもう神の声は聞こえないとピエールにだけは告白するのですが、もう聖女をやめることができない状況になっていて、心身ともにぼろぼろになりながらも戦場に残ることになります。ラ・ピュセルに心ひかれていたことに気づきながら、傭兵隊長としては隊のため帰還を決めたピエールの心理描写が良いです。下巻が楽しみ。
2002.02.17
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買った本:「窯変源氏物語(14)」「王妃の首飾り(上・下)」「トラブルをさけるための仕様書とソフト技術」「トラブルをさけるための設計変更と仕様書」「ダルタニャン物語7 ノートル・ダムの居酒屋」「窯変源氏物語(14)」(橋本治 中央公論社)これはヤマトのブックサービスで買いました。単行本の方。刊行当時ずっと買ってたのに途中でやめてしまって11巻までしか手元になく(ほんとはもっとあった気がするのだが…買ったけど行方不明かも)、急に思い立ってオンラインで購入することに。12~14巻をbk1で注文し、取り寄せ待ちだったのですが、14巻は取り寄せ不可でキャンセルになりました。その後ヤマトで注文したら、こっちの方が先に届いたという(^^;)在庫があるとbk1はむちゃくちゃ早いんですが。13巻は出荷完了のメールが来たけど、12巻はまだ取り寄せ待ちです。取り寄せ不可なら早めに言ってほしいんだけど。私は途中まで単行本買ってたので全部そろえたいんですが、そうでなくて単に読みたい人は文庫版もあります。「王妃の首飾り(上・下)」(アレクサンドル・デュマ 創元推理文庫)「ダルタニャン物語7 ノートル・ダムの居酒屋」(A・デュマ ブッキング)「王妃~」は復刊ドットコムで復刊されてたので注文しようとしたら在庫切れでした。再入荷したというので急いで注文。届いてみたら「王妃~」は復刊というか創元推理の再版だったのでした。じゃ書店で買えたのでは…。なんかあせって損した気分(^^;)映画「マリー・アントワネットの首飾り」の原作ということで再版されたみたいなので、復刊ドットコムの功績ともいえない気もしたり(^^;)しかし「ノートル・ダム~」の方は復刊ドットコムでしか買えないです。ありがたや。ちょっと高いのでちょっとずつ買ってます。「トラブルをさけるための仕様書とソフト技術」(伊藤健一 日刊工業新聞社)「トラブルをさけるための設計変更と仕様書」(同)これも復刊ドットコムで購入。これは再版やブッキングでの復刊(復刻?)とちょっと違い、オンデマンドによるものです。まぁモノとしては復刻と同じなんですが、電子化されていて、注文があるたびに製本・出荷されるという仕組みです。専門書などは部数が出ないので復刻が難しいということがあるようですが、これだとまとめて印刷する必要はありません。製本は(元の本はどんなだったか知りませんが)ソフトカバーで印刷もきれいです。紙質も普通の本と同じ。プリンターで印刷したのを綴じただけってことはありません(^^;)言われなければ普通の本と変わりません。内容は、古い本なのでちょっと…なとこもありますが(コンピュータ関係の本では仕方ないけど。あと筆者独特の言葉遣いがちょっと好きではない…)、仕様書はどんなシステムになっても不変の大問題なので、参考になると思います(まだパラパラ読みだけ)。古い本でもこういう形でまだ読める手段があるというのはありがたいです。
2002.02.16
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読んだ本:「三国志(6)」「三国志(6)」まだ半分残ってます。遅い…。孔明登場。三顧の礼をもって軍師に迎えられました…というのが普通ですが、北方三国志、ちょっと違います。普通の三国志演義系(吉川とか)だとまぁ3回訪問するわけですが、先の2回はちゃんと会えなかったんで都合3回、3回目でちゃんと話ができて即仕官することになるわけですが、よく考えると不自然なんですよねぇ(^^;)定番の名シーンとなってるので疑問に思わないけど。劉備が孔明のところに行くのも、具体的な理由はあんまりなくて、水鏡先生とか徐庶がオススメの人材ですよって話をしてたから…というだけだし。で、北方三国志では、やっぱり3回行って3回目で仕官を決めるのですが、3回とも会って話をしています。孔明も最初は全然そんな気はなかったのに3回目の会談でついに心を決めるという感じだし、1回目・2回目と劉備と話をするごとにだんだん心を動かされてくるのがわかります。リアルな感じが良い。孔明からみた劉備の印象もなんか納得の描写だし(けっこう年くってるのに理想を追ってるというか志を捨てない様子とか)。劉備も孔明のこと「先生」とか呼ばない(^^;)孔明は字で呼ばれ慣れてるからということで、劉備や側近の武将たちには「孔明」と呼ばれることになります。このへんも自然な感じ。
2002.02.11
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買った本:「本の雑誌血風録」「ドラキュラ崩御」読んだ本:「本の雑誌血風録」「傭兵ピエール(上)」「FFXアルティマニアΩ」最近日記さぼってます。というか読めてないのだな…。「本の雑誌血風録」(椎名誠 新潮文庫)椎名誠といえば「本の雑誌」編集長ですが、この本は、椎名氏が業界誌の会社でサラリーマンをやっていたころから「本の雑誌」創刊、そしてその後をつづった実録小説…というか長いエッセイ(?)みたいな感じです。まだちょっとしか読んでなくて「本の雑誌」創刊まで行ってないですが(^^;)カバー・挿画はおなじみ沢野ひとし。「FFXアルティマニアΩ」(デジキューブ)FFXのいわゆる攻略本ですが、実際攻略だけなら前に出た「FFXシナリオアルティマニア」「FFXバトルアルティマニア」で足りてました。しかしストーリー解説が載ってなかった(攻略上のストーリーはシナリオ編に載ってたけど、裏の解説はなし)のでまた買わされてしまった(^^;)読みごたえがあってよいのですが、高いな…。また2/28には「FFIXアルティマニア」「FFXメモリアルアルバム」も出るのでこれも買ってしまう予定(^^;)お金が…。もちろんFFXインターナショナルも買いました…。「ドラキュラ崩御」は「ドラキュラ紀元」「ドラキュラ戦記」の続編なんですが前2作をまだ読んでない(買ってあるけど…)ので当分読めません。面白そうなんだが。
2002.02.06
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読んだ本:「三国志(6)」「三国志(6)」時間がなくてちょっとしか読めませんでした。まだ孔明は出てきません(^^;)
2002.01.30
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読んだ本:「鉄鼠の檻」「傭兵ピエール(上)」「三国志(6)」「鉄鼠の檻」(京極夏彦 講談社文庫)読了。途中からなんとなく事後従犯は誰かわかったんですが実行犯はわかりませんでした。というか動機が予想不能(^^;)京極堂シリーズは(というか最近のミステリ一般は)別に推理クイズじゃないので、犯人当てを楽しみながら読むというのは主目的じゃなくなってますけど(私の場合)。分量的にも薀蓄がメインといっても過言ではない(^^;)それにしても薀蓄だけなら面白くないんですが(地の文で語られたりすると醒める。特に誰ということはないけどそういう文章の人っていますよね)、京極堂はキャラが立ってて語り口と内容が合ってるからいい。読みやすいし。「三国志(6)」(北方謙三 ハルキ時代小説文庫)読み始め。ハルキ文庫と同じ会社の時代小説文庫なんで「ハルキ時代小説文庫」と書いときますけど、いいのか(^^;)ただの「時代小説文庫」だと他社のとまぎらわしいし。三国志小説はいろいろありますが、これはいわゆる北方三国志。文庫版は8巻まで出ててもう買ってあるのですが追いつかない…。6巻はいよいよ孔明登場!なんですがまだそこまで読んでません(^^;)
2002.01.29
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読んだ本:「ロンリー・ファイター」「恥ずかしいけど、やっぱり聞きたい」「鉄鼠の檻」「傭兵ピエール(上)」「馬の首風雲録」「ロンリー・ファイター」読了。現代アメリカが舞台の話だけど、読み終わってみるとアガサ・クリスティぽい感じ。最初は単純な誘拐事件と思われていたのに、追っていくとだんだん過去の事件とのつながりが明らかになってきて、複雑な人間関係も判明してきます。あんまり書くとネタバレになるのでやめときますが。シリーズ第4作ですが、1~3作目を読んでいなくても楽しめると思います。もちろん読んでいればより楽しめますが。「恥ずかしいけど、やっぱり聞きたい 禁断の領域に踏み込む雑学Q&A大全」(セシル・アダムス ハヤカワ文庫)読み始め・読了。雑学Q&Aの本です。ハヤカワ文庫ではシリーズ3冊目。多いのは「~って話は本当ですか」という都市伝説とか一種の迷信についての質問。あと「~なのはなぜですか」というもの。アメリカの話なので、日本人にはピンと来ない話もありますが面白いです。「『結婚式のライスシャワーは危ない、なぜなら鳥がその米粒を食べると胃の中で膨れて、破裂して死んでしまうから』という話は信じていいですか?」なんて日本人からは絶対出ない質問も(^^;)「鉄鼠の檻」(京極夏彦 講談社文庫)文庫はたいてい外出時に持って出て、電車とかで読むんですが、本作は厚すぎて持ち歩きは不可能(^^;)約1400ページで5.5cmほど。しかし京極堂シリーズは長いわりにサクサク読めてしまいます。話おもしろいし。今回の薀蓄は禅宗関係が長いんですが「古寺をゆく」の永平寺の巻が売れてたのはそのせい?(なわけない)「傭兵ピエール(上)」ベッドサイドに置いて寝る前にちょっとずつ読んでるのでなかなか進みません。「馬の首風雲録」(筒井康隆 文春文庫)読了。途中まで読んでてずっと放置してました(^^;)SF(星間戦争もの)ですが風刺がちょっと鼻につく。古い作品(昭和52年の単行本の文庫化)なのでしょうがないけど今読むと古くさい。あとネーミングのセンスが嫌い(^^;)好みの問題ですが。他の作品はそうでもないと思うんで、わざとなのかもしれないけど。
2002.01.28
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買った本:「ナンバー」「古寺をゆく(44)(49)」「新宇宙大作戦 鏡像世界からの侵略(上)(下)」「恥ずかしいけど、やっぱり聞きたい 禁断の領域に踏み込む雑学Q&A大全」読んだ本:「ふるほん文庫やさんの奇跡」「ロンリー・ファイター」「古寺をゆく」は週刊ですが44号は発売の2週間後ぐらいに行くと品切れになってました。何軒か回ったけどどこにもなし。他の号ではそんなことなかったんだけど。で入荷待ちだったのを今日買いました。44号は「永平寺」だったのですがなんで人気あるの?禅宗ブーム?「ふるほん文庫やさんの奇跡」(谷口雅男 新潮OH!文庫)読了。著者が文庫本専門の古本店「ふるほん文庫やさん」を立ち上げ現在にいたるまでを書いた本。文庫本って出てすぐ買わないと新刊書店からすぐ消えるので、一旦買いのがすと探すのが大変だったりします。でも古書業界では軽く見られていて廃棄処分されたり…著者はそこに目をつけ、仕入れは安いけど需要はある文庫専門の古本屋を開業し現在に至ります。やりたいことを実行するために衣食住を切りつめて頑張る姿はすごいなと思いました。「ふるほん文庫やさん」のWebサイトもあります。「ロンリー・ファイター」(ハーラン・コーベン ハヤカワミステリ文庫)読み始め。探偵でもないのに事件に巻き込まれるスポーツエージェントのマイロンが主人公のミステリ。シリーズ4作目。プロゴルファー夫妻の息子が誘拐された事件を追う。主人公の職業柄、スポーツ選手がかかわる事件ばかりで、それぞれの業界事情(今回はゴルフ)なんかも面白いシリーズです。カバーイラストが高口里純だったのですが名前見るまで気がつきませんでした(^^;)ファンだったのに。
2002.01.27
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