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2005年10月06日
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昨日、楽しく読んだ「チョコレート工場の秘密」ですが、
みなさんどんな感想かとブログを少しチェックしてみましたが、
意外(?)にも、本の感想はあんまりなくて映画の感想ばかりでした。
時期がずれているのもありますが、やっぱり映画なのねえ と。

昨日の感想の中にも少し書きましたが、今出ている新訳に賛否両論のようで、
ざっと見たかぎりでは、新訳に否定的なものが多いようでした。
読まない人はどっちも読まずに映画館に行ってるし、
この本を知っていた(読んでいた)人はやっぱり旧訳で親しんでいるんでしょうし、
どうしても否定的な意見が多くなるのでしょうか?



多分私が思うには、新訳の翻訳者があとがきで、


 お読みになった方もいらっしゃるかもしれません。あの訳書では、名前が面白くもなんともない。
 はたして訳者がわかっていたのかどうか・・・」


という内容で、今回名前の訳に苦心された点を解説されています。
この文章の雰囲気だと、以前の訳に親しんだ方が不快に思われても仕方ないなあと思いました。

最近、アガサ・クリスティーが新訳で文庫を出していて、読みやすくなったなあと思っていました。
海外の作品のあのまどろっこしいような「訳文」にギブアップしたこともあり、
「もう少し読みやすかったら」と思ったことがありましたので、
より「なめらかに」読めるようになったなあと歓迎していました。

つまりより「今」の文体、文章に近づいたというだけのことであって、
だから「前のものがよくない」という訳ではないですよね。
どちらも「それはそれ」でいいと思うのです。

今回の「チョコレート工場の秘密」のお話は、今のご時世や、本を読まない子供のことを考えて、

ただちょっとあとがきが自慢調だっただけで(笑
親としてみると、それだけ「子供に読んでほしい」 という憂いがあったからかなあと思います。


他の刊行物で同じことが書かれていてもそれ程思わないでしょうが、あとがきにずばりだったので、
「ボイコット」なんて言葉も出るのかもしれません。

「それはそれ、これはこれ」で済んでいたはずのことだと思うのですが・・・。






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最終更新日  2005年10月06日 09時49分38秒
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