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2010年12月10日
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11月の読書メーターのまとめです。

11月は、飛びぬけた「これっ」はなかったのですが、
全体のレベルは一定して高め という感じだったのかも。

本の装丁の画像をだーっとみてみると近藤さんの「エデン」かなあ?
色の鮮やかさに軽快な物語のリズムを思い出す感じです。

森見さんの代表作「夜は短し・・・」と「きつねのはなし」を読んで、
森見ワールドにちょいちょい翻弄される感じがでてきました(笑

京都に行ったら、樋口くんがいるかもしれない と思ったほど(爆

どなたかが感想で、「おもしろ不思議世界だが、この世界しか書けないかも」

と11月には、強く思いました。 なむなむ。


という感じで11月は15冊読んだのですが、今月はまだ2冊。
マイクル・クライトンの「タイムライン」が面白いけど、読み進めにくい。
数日かかってやっと上巻を読み終えて、エンジンかかってきたところです。
昨日借り出してきた予約本を読んだらお正月になるかもしれません。
そろそろ「今年の10冊」を考えようかなー。


それにしても今月まで「マイ『ケ』ル・クライトン」だと思ってました・・・。


2010年11月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4375ページ

■成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)

読了日:11月03日 著者:高木 彬光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8299554

■土曜日は灰色の馬
読んでない本が多すぎる!! なのに、名前は知っている という本が多すぎる。 いかに名作を読んでないかということだなあ、きっと。いくつか殊勝な気持ちでメモしたので、読んでみようと思います。(できるといいなあ・・・(笑 )
読了日:11月07日 著者:恩田 陸


■想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
このシリーズのお話のペースにもすっかり馴染み、雰囲気を味わって読めた。 食べ物を丁寧に料理して丁寧に食べることをやっぱり忘れてたりする。毎日のことだからこそ大切だなあとこのシリーズ読むといつも思います。それにしてもヒラメが安いとは羨ましい・・・。
読了日:11月08日 著者:高田 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8367527

■夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
まだ森見作品を数冊しか読んでませんが、すでにかなり絡みあってるような。そうか、樋口くんと一緒にいれば、一番楽しいに違いないと真っ先に思いました(笑 乳を揉まれたらグーパンチしなければなりませんぞ。
読了日:11月12日 著者:森見 登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8416587

■ジーン・ワルツ
海堂さん、だんだん書きたい方向へ行ってるなあ という気がする。 今までで清川のキレ者ぶりがアピールされてた分、理恵の魔女ぶりが際立つ(笑 あくまで小説ですけど・・・的にまとめたところが手腕だ。
読了日:11月12日 著者:海堂 尊
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8418701

■卵の緒
「卵の緒」はいつもの瀬尾さんのほんわか感があったのですが、「7’sblood」の方はちょっと後味悪かった。結末が嫌だったのか、お母さんの優しさが「?」と思ったのか自分でもどこが気に入らないのかうまく言えないけど、繋がり方に何か不自然なものを感じてしまったのかも。
読了日:11月13日 著者:瀬尾 まいこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8430542

■エデン
「サクリファイス」で「強くあらねば」という雰囲気もあったチカが、しなやかな強さを身につけていて心地よさがあった。カラフルなジャージと高性能自転車で華やかに見えるレースの中に、呪われたようなドラマもあるけれど、その上を紳士のスポーツであるという矜持がいく。キレのある文章で一気に読む疾走感が抜群。
読了日:11月16日 著者:近藤 史恵
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8476319

■邪宗<交代寄合伊那衆異聞> (講談社文庫)
面白かった。が、隠れキリシタンに関わる今回の話が本筋上、あってもなくても同じような気がした。 今後、今回のエピソードが大きく影響して活かされるというなら良いのだが。
読了日:11月18日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8501394

■家康、死す 上
迫っている とは言えないけれど、リスペクト! っていう意気込みの伝わる作品。上巻のみだと、どこへ着地するのか全く予測不能。うまく読ませてくれてるという感じ。
読了日:11月20日 著者:宮本 昌孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8541176

■家康、死す 下
最後、広げた風呂敷をどうたたもうか迷ったのかなー という感じ。ラストは悪くないんだけど、書かれ方にとってつけた感があって盛り上がりに欠ける感じ。面白かった というより、「影武者徳川家康」に向けて、よくがんばったなー という感じが一番する。
読了日:11月21日 著者:宮本 昌孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8541219

■竜が最後に帰る場所
最初の「風を放つ」にちょっと「うん?」となったのだが、「夜行の冬」からはがっつり恒川節でした。「迷走のオルネラ」半分半分(?)というイメージ。表題作でもある(?)「ゴロンド」が一番よかった。
読了日:11月23日 著者:恒川 光太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8565608

■きつねのはなし
表題作を中心に広がる妖しい世界。くすっと笑ってしまうような陽気な妖しさを除外して、短編同士で、波紋を作り合い、影響を与えあっている。最後の「水」がまた象徴的であるような。
読了日:11月24日 著者:森見 登美彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8583279

■千両花嫁―とびきり屋見立帖
時代小説ながら、既読のものと違った柔らかさがあり、楽しく読めた。身の丈にあった丁寧な商いぶりが気持ちよいし、掘り出し物が飛び出す醍醐味もあり、楽しかったのだが、幕末の有名人がちょっと簡単に来店しすぎかと・・・・。高杉のエピソードのみぐらいがちょうど良いんじゃないかと思いました。
読了日:11月27日 著者:山本 兼一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8623829

■忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス) (ダ・ヴィンチブックス)
「ダ・ヴィンチ編集部」だったので、ひとひねり を期待してたのですが、かなり軽い読み応えでちょっとがっかりしました。 タイトルとは違い、内容をすぐ忘れてしまいそうです。
読了日:11月29日 著者:.
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8665966

■警視庁神南署 (ハルキ文庫)
どこへ移ろうと変わらぬ持ち味の安積班の面々たち。私としては、今回も須田さんの最初の着目がお手柄だったと思うのですが、安積発言的には村雨さんが大活躍とある。淡々と仕事をしている村雨本人と同様、「いつも通りやってるだけですけど・・・」とつぶやきたいような(笑
読了日:11月30日 著者:今野 敏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8665990


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最終更新日  2010年12月10日 08時31分03秒
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