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2011年02月01日
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先日、旦那ちゃんが持ち帰った週刊誌に、佐伯さんの別シリーズの

「古着屋総兵衛影始末シリーズ 第二部スタート」

というカラー広告のページがあったので、一人大喜びです。

先日もこのシリーズを読みながら、海の場面が多いせいか、
続きはないんかいなー と思いだしていたので、尚更です。

が、よくみると、

新シリーズスタートに伴い、前の分を 「大幅加筆」 の上連続刊行。


「大幅加筆」・・・・・?





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価格:650円(税込、送料別)




江戸湾砲撃を防ぐ外交交渉の末、剣豪旗本・座光寺藤之助に、ハリス一行の大行列護衛の密命が。
玲奈を通詞につけ伊那衆を率いた藤之助は、水戸の攘夷派浪士団が潜む峠へ。
“天城越え”は果たせるか!?白熱の幕末小説第12弾。文庫書下ろし。



そしてこちらは、順番読んでいる「交代寄合伊那衆異聞」というシリーズです。
で、それはともかく、こちらのシリーズ、舞台は下田です。


下田って、伊豆半島の一番下の、むっちゃ一番下のところなのですが、
もう、すっかり「近くスマイル」という感覚に変わっています。

思えば、静岡も3月で丸2年になりますので、すっかり静岡の人ですわ。

今回はその下田から「天城越え」をして、江戸へ向かう道中のお話。


伊豆半島って、トランプのダイヤみたいな形なのですが、(おおざっぱすぎ?)
上下の頂点を結んだラインに「山」がずーっとある感じです。

なので、うちの静岡県側から、東京の方側にある熱海や伊東に行くときは、
必ずどっかで山道を登って下りてをしなくちゃなりません。


まあ歌で有名な「浄蓮の滝」とか、温泉とか、なかなか良い風情なのですが、
道の方が、今でさえ半端なく大変だった。カーブとか高低差とか。

私、運転が好きで、こういう楽しそうな(?)道は率先して運転するのですが、
結構、  「ちょっと、話かけんといてっ」  が続いていた。




そんな道行の困難さと比べると、今回のお話は何だか平坦な感じで、
いつものように、最後に強敵を倒して終わり という形でもなく、
途中にも大きな(そういう意味での)山場も感じられなかったせいかも。

川崎まで影ながら警護してきた主人公達はそこで離脱の予定だったのが、
たっての希望で江戸までついていくことになる

というくだりがあるのですが、川崎で解散って、まだかなり距離がある気がしてびっくり。
しかも、歩きの旅行なのにねえ・・・。

当時の感覚だと、川崎まで来たら「もう到着したも同然」という感じなのかな?
昔の人はすごいなあ とそんなところにびっくりしました。


まあ、私にあんまり川崎とかそっち方面の土地勘がないので、
まさか、川を越えたら東京 とかだったっけ? とか思い始めた・・・。

それなら納得ですが・・・。





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最終更新日  2011年02月01日 11時09分46秒
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