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「江戸明治東京重ね地図」では以下の街の変遷が実際に目で見てご確認いただけます。
東京駅はまだ工事中 → 大正4年になって東京駅が完成し丸の内のオフィスビル化が加速する
伊藤博文はどこに住んでいた? → 赤坂葵坂に明治の元勲の屋敷がある
隅田川に中洲があった → 江戸東京の水路の大動脈には中州が点在。今の箱崎のターミナル
原宿竹下通りは明治にあった → 若者の盛り場原宿竹下通は、上渋谷村の字名からできた
市電の停留所が分かる → 明治も後期になると市電が通う。
荒川放水路はまだない → 現在の荒川区、葛飾区、足立区を横切る放水路はまだ
東京湾に船のホテルがあった → ロゼッタホテルが芝浦に浮かぶ
あの会社は創業100年以上 → 資生堂、集英舎(大日本印刷)、丸善などなど
吉原の区画はそのまま → 衣紋坂、大門、鉄漿溝など基本の地勢は変わっていない
目黒競馬場の姿は? → 明治にあった目黒競馬場の外形のカーブがそのまま残っている
品川駅は海に面していた → 汐留からの鉄道は、海岸線に沿って敷設されている
両国橋は位置が変わっている → 回向院に国技館が出来、両国橋が鉄橋になっている
田園調布は武蔵野の原中 → 渋谷新丸子玉川と開通したのは昭和の初期
東京都庁は浄水場だった → 都民の水道水を供給していた淀橋浄水場の跡地に都庁が。
国立競技場の半分は練兵場 → 軍事施設が公共の施設へ
■商企画の全体像:
1) 本企画は『江戸東京重ね地図』の企画を出発点に、江戸→明治→関東大震災以降の昭和初期(35区起立以降)→昭和22~3年(現在の23区起立後)→昭和30年前後→オリンピック以降(昭和39年以降)という長期的な企画の第二弾です。
2) 【明治地図】:『内務省地理局東京実測全図』『東京郵便地図』『東京明覧』等の資料を基に、明治40年(1907)前後の東京の明治地図を復元しました。
3) 【江戸地図】:安政3年(1856)期の江戸の地図を実測復元しました。
4) 【現代地図】:平成15年度の東京最新地図を使用。昨今話題の六本木ヒルズ、汐留再開発、地下鉄の延伸等々、実用地図としてもお使いいただけます。
5) 現代地図と重ねて見ることのできる江戸と明治の実測地図を復元し、組み合わせているので(他社では未だ刊行されていない企画内容です! いわゆるイラストマップの「切絵図」とは異なります)、自分の職場・学校・住まいや気になる場所の、今と昔の移り変わり等をお楽しみいただけます。
■動作環境(快適にご使用頂くために)
・Windows(DVD-ROMドライブ内蔵の機器でお楽しみいただけます)
・OS : Microsoft Windows /2000/ XP日本語版
・CPU:Pentium3 700MHz以上か同等のもの(Pentium4 1.6GHz以上推奨)
・ディスプレイ:800*600ドット/16bit HighColor表示以上
・メモリー :128MB以上(512MB以上推奨)
・HD容量: 5GB以上の空き容量(本プログラムは、ハードディスクにコピーしてのみ使用することができます。)
※本商品は、前作『江戸/東京重ね地図CD-ROM』の発売後“明治時代の地図”掲載の要望に応えて実測復元し、新たに追加収録したものです。
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