Tarsha's Trace

Tarsha's Trace

2008.09.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


みんな、色々なものを抱えながら、生きているのだなあと・・・


今、宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」を聴いている。

外はもう真っ暗だ・・・犬の遠吠えもやんだ。


Halim の戦いがあと少しで始まる。明日は Halim のために、もちろんほかの願いもいれて、できれば10時間、chanting をするつもり・・・(体力が続けば)




今日、ターシャがお世話になっている先輩・・・そうですね、Mr. Butman としましょう・・・Mr. Butman からメールをいただいた。

件名は、Perseverance brings success.


いつもの「Tarsha姫」ではじまっていた。数行の短い激励文だった。

有難かった。

Mr. Butman に近況をお知らせする返信メールを送った。



しばらくの間、前に進めなくて論文執筆から離れていたこと。でもやっと、前に進めそうなこと。人間は、心も体も知性も健康であることが大事だと分かったこと。毎日、キャンパス内をジョギングしていること。あと、あまり考えすぎないようにしていること。Halim の戦いがもうすぐ始まること。







・・・自分の幸せ願うこと わがままではないでしょ

誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ

みんなの願いは同時には叶わない・・・




エトセトラ・・・でも、なかなか詩的な歌詞だと思う・・


はて・・・詩的って、なんだろう?







「リンジュウ只今」というのは、誰のリンジュウなのかということを、一昨日、知った。

衝撃的だった・・・


「『リンジュウ只今にあり』というが、このリンジュウは、どなたのリンジュウかわかるかね。ホトケ様のリンジュウだよ。ホトケ様がいらっしゃらなくなったとしたら、どんなに心細いだろう。どんなにか悲しいことだろう。ホトケ様に今、お別れしなければならないのだと思って、シンジンすることだよ」。


この言葉を漫然と聞いていた人は・・・先生が生きておられるうちに、ああすればよかった、もっと戦って喜んでいただきたかったと後悔したのです。



一瞬、自分の未来像が脳裏に浮かんだ・・・気がした・・・


こ、後悔はしたくなーい!!!



先日、papa が「祈りかた」を教えてくれた。

それは、「結果だけを祈る」ことだった。

自分がなりたい結果、ほしい結果だけを。理想だけを。

そして「よろしく」でいいのだと。


なんと!この2段階だけでいいんですね? 





そうだよね・・・

自分の小さな境涯じゃ、見えないこと、決められないこと、分からないこと「だらけ」だものね。自分自身も、未来も、方法も、決めつけちゃいけないんだね。



なんてシンプルなんだ。でも私はシンプルが好きだ。分かりやすくて歓喜!である。



・・・喜んでいただきたい。そういう人たちが、たくさんいる。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.13 02:58:38
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:詩、死、祈り(09/12)  
ななしのごんべえ さん
ターシャさんは相変わらず深いですね。感動します。

先日のコメントの返事ありがとうございます。そうですね。信心を言語化するなんて不可能でしょうね。だから信心なのかもしれません。

知識は無限大、知恵は…その無限大から生み出すものでしょうか。ターシャさんのおっしゃったことに関連して、思うことは「ものしりを作るのは記憶であり、学者をつくるものは哲学である」ということでした。

「宗教は哲学を行動にうつしたもの」ですので、ともに深めてまいりましょう。今日は区活動者会があります。勉強してまいります。

何の兵法よりも法華経の兵法を用いたもうべし。

ターシャさん万歳。 (2008.09.13 10:19:34)

Re[1]:詩、死、祈り(09/12)  
ななしのごんべえさん

ななしさんへ、ひとつだけお願いがあります。極力 gakkai関連の言葉の直接的な使用は避けていただけますか。公に公開されているブログですので、検索でそのような言葉がヒットして、万が一、悪意のある人に見つかると危険ですし、私個人の赤裸々な叙述からソシキに迷惑がかかるようなことは絶対に避けたいので。使用される場合は、英語やローマ字やカタカナ、ひらがなで伏せるようにしていただけると有難いです。今後、どうぞよろしくお願い致します。

なんであれ、本当に自分が分かっていることしか「言語化」はできないですね。

faith も自分でつかんだ体験や確信を通してなら、自分の言葉で語ることができるように。また、それしか、本当に人の心を動かすこともできませんね。

言葉の内実を自分で掴み取る葛藤を、学問の世界においても、faith においても、避けないで通りたいと思います。自分に正直に・・・
(2008.09.13 23:14:06)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

tarsha1

tarsha1

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: