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macoさんの仮プロポ、すごいすごいすごいっっ!と興奮しています。本当によかったっ! 自分のことのように嬉しいですっ。本当に最近楽天仲間の幸せの連鎖が続いていますね。そう、私たち頑張りましたものっ(と自分もその一員に入れてみる)。決して易々と手に入れた「ケ」ではありませんよね・・・。やっぱり努力しているRGさん報われています。これからも一緒に頑張りましょうっ!この更新の間、船便が無事出発しました。クマテツ似の引越し屋さんのお兄さんが素敵でした・・・。そしてメインイベントはシボレーさんとの再会!!しかし・・・・・相変わらずハグはなく・・・昨日も会ったような感じなの。なんだか寂しくて、いちじくタルトさんはスネ子になってしまいました。なんでモット喜んでくれないのかしらぁーー!? 彼に優しくしてもらいたくて、体の調子があまりよろしくないのを訴えたり、仕事が忙しいことを訴えたり・・・・可愛くなかったですね、少し反省です。でも一緒にお昼を食べたりお茶をしているうちに機嫌も直り楽しく過ごしました。その後結婚指輪を受け取りにお店に行きました。指輪はオーダーリングにしたのですが、予想以上に素敵にできていました。リングには私たちの入籍日とイニシャルがデザインされています。入籍日を入れるのはシボレーさんの強い希望でした。リングの裏には、シボレーさんと私の住む街の刻印を入れてもらったのです、この遠距離の苦労を忘れないように・・・・。これは私のアイデア。その後挙式を撮ってもらうカメラマンの方と打ち合わせが無事終了。実はこの再会の翌日は私の誕生日だったのですが、シボレーさん一切言及してくれなかったのです。会っているときは気にしないようにしましたが、帰ってきてからの電話でも一切触れられなかったので、「忘れてるんだ・・・・」とどよーんと落ち込み、様子がおかしくなる私に、シボレーさんは「どうしたの?」「何かいけないことした?」と何度も聞いてきました。「なんでもない。気にしないで」と涙声で言う私に、「気分が悪くなった」とシボレーさんは怒ってしまいました・・・・。誕生日忘れているのかな・・・本当に・・・と益々悲しくなりました。でも怒ってしまったからしょうがないので正直に話すと、「忘れているわけないじゃないか! 僕をもっと信用して!」とまた怒らてしまいました・・・・。「覚えているんだったら、少しは覚えていること言葉で言ってほしい。 悲しくなっちゃうの」と、正直に話すと、少しは分かってくれたみたいですが、「勝手だね!」「女心は複雑だね!」「じゃあこれから毎日何日後が誕生日か言うよ!」などど言う偉そうなシボレーさんの態度に、和解?したはずなのに、なんだか悔しい! 涙を流しつつベッドへ・・・・。翌日の誕生日、最後の大きな仕事を追えました。最後の仕事の日、シボレーさん、ご両親と職場に来てくれることになっていました。(こう書くとすごい大袈裟ですが、私はサービス業のような仕事をしているのであまりすごいことではありません)。約束どおりシボレーさんとご両親が来てくれましたが、シボレーさんとの会話はギクシャクしてしまいましたが、夜の人気のない職場で私が仕事が終わるまでひとりで待っていてくれました。その後2人で私の運転する車でファミレスに行き、たくさん話しました。やっと私の繊細な乙女心を正しく理解してくれたみたいです。そしてプレゼントも・・・・欲しいと思っていたものでした。私の好きなブランドのもの・・・ジジーン・・・・シボレーさんがあちらの国で作ってきてくれた物も一緒に入っていました。ちゃんと気にしてくれている。そう分かりました(ゲンキンですね・・・・)。もちろん私も謝ってお礼を言いました。長くなりそうなので明日に続きます!
2007年11月18日
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さすがに差し迫ってきたので、今日は休みを取って、引越し準備に取り掛かることにしました。その割にはPCに向かっていますが・・・。11月の中旬まで、仕事がかなり忙しくなったり(←これが一番大変かも)、VISAの面接に行ったり、引越し準備をして業者に来てもらったり、式の準備をしたり(←これはたいしたことはないかも)・・・・考えるだけでうんざりしてきました。大好きな人と一緒に暮らせるのに。。。。「モット頑張れ!」と自分を激励しているワタクシであります。さて、引越し荷物のことで悩みがあります。だからPCに向かってしまったのですが・・・。私にとっては大きな悩みで・・・聞いてもらってよいでしょうか??私は20代の独身時代から、英や仏の食器やカトラリー、お菓子の道具集めが趣味でした。高級なものではありません。内外の雑貨屋さんで買ったものなどです。「メイドインおフランス」とか「イングランド」とか「イタリー」とか書いてあるとついつい手が伸びてしまうのです・・・。前の結婚生活でもそれらは使っていたのですが、大事に集めたものだったので、離婚した際にも捨てられなかったのです。離婚するときれいさっぱりするためにすべてを処分するという方が多いらしいですが、私の場合はそれはできませんでした。コンテナに2年も入れて取っておきました。そして、実は、次もぜひあちらの国に持って行って使いたいのです。これらを手放して新しいものを探す自信がありません。食器などは人に差し上げるのも中古だとなかなか難しいと思いますし、何しろ自分が気に入って集めていたものなので、捨てることはできません・・・。もったいなくて。シボレーさんは「何でもたくさん持ってきていいよ!」と言ってくれています。しかしシボレーさんに悪いでしょうか・・・? うーむ、うーむ。。。。あと、もうひとつ大きな悩みはテーブルです(写真のもの・・・・)今このPCを置いて使用してもいます。結婚していたときに私が気に入っていた家具屋さんで、くるみの木を使ったテーブルを作ってもらいました。私がひとりで(元夫君は忙しかったので)お店の人と相談して作ったものです。ずっしりしていてシンプルで、色も自然の風合いのあるものとても気に入っています。何しろ造りがとても精巧なんです。テーブルをシボレーさんとの結婚生活に使用することについて母は、「こんな前の結婚のときに作ったものを使ったらシボレーさんが可哀想。私がシボレーさんだったら嫌な気持ちになる」と、とてもきつい口調で言われ、「邪魔なので処分して行ってちょうだい!」とも言われています。テーブルに関しても食器に関しても、です。私もなるべく実家には荷物は残していきたくありません。ただ、インテリア好きなシボレーさん。うちに来たときに、このテーブルを気に入ってしまったらしく、今回引越しのことについて電話で話しているときも「母が家に置いていかないでと言っているので、処分しようと思っている」と話すと、「もったいない! あんなにいいもの。こちらに持ってきて使おう。 (シボレーさんの)実家に送って、日本に帰ってきてから使ってもいいし」と言ってくれたのですが・・・。私は彼には、ハッキリと「結婚していたときに作った」とは言っていませんが、コンテナに入れていたことも知っているし、分かってくれていると思います。あちらの国に持って行くとしても、私たちに金銭面の負担はないのですが、本当に彼にとっていいのでしょうか・・・? 本当のことをじっくり話してそれでもいいと言ったら持って行く?私の同僚がバツイチの男性と結婚したのですが、彼は前の結婚で使っていた家具をまるごと持ってきたそうです。今は幸せそうだしなあ。縁起が悪いとかってあるのかなあ?もしどなたかテーブルを欲しい方がいらっしゃったら差し上げれば、この問題もスッキリするのですが・・・捨てたり、リサイクルショップに出すのは、本当は大事にしていたテーブルが可哀想に思えてしまいます。皆さんはどう思われます?? うーむ。
2007年10月29日
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昨日のシボレーさんからの電話の会話はちょっとラブリーでした。彼は私がアパートに住むことをすでに想定し始めているらしいのです。シ「いつもはひとりでキッチンのカウンターで食事をしているんだけど、 ダイニングテーブルを置けるようにレイアウトを少しずつ変えているよ。 ダイニングテーブルはいちじくさんが来てからふたりで買いに行こうね」い「(きゃあ☆と驚きつつ)わぁ~、嬉しいな! でもシボレーさんはセンスいいから、自分で選んだ方がいいかもしれませんヨ(笑) 私は何も変わってないです(笑)……まだ現実味がなくて。 そちらの国に住むことまだ信じられなくて空想の世界って感じ」シ「じゃあ、実感してもらえるように、色々部屋の写真を送るね!」い「わーい、楽しみにしてますね! 私も今から何か今準備しておいたほうがいいかなぁ……語学とか?」シ「うーん……料理の練習しておいたほうがいいよ! こっちではびっくりするような食材が売っているから、 どんな食材でも大丈夫なように、味付けのセンス磨いておいてね」えー、なになに? 料理の練習?! 味付けのセンス?!これ、予想外のお言葉でした。以前も「今料理は全然していない」なんて言ったものだから心配していたのかしらん?まあ、私の作る料理を一度も食べていないのに婚約したのだから、普通は心配にもなりますわよね。よくプしてくれました。シボレーさん、美味しい和食、食べたいのでしょうね。前も、「肉じゃが食べたい話」で盛り上がったって言っていたものね。中学の家庭科の裁縫の成績は、5段階でいつも3以下だったし、私はかなりの不器用です(泣)。でも、美味しいもの食べることも大好きですし、料理は好き。得意、とは言えないですが……。ケの後も、料理に関しては全然心配しておらず、作るのを楽しみにしています。話は飛びますが、自分の選んだ食器や調理器具を使うのって楽しいですよね。以前(前の独身時代&主婦時代)の私の趣味は海外の素敵な食器&調理器具集めでした。高価なものじゃありません。シンプルで使いやすくて、でも見た目も素敵なもの。柄物はほとんどなく、オフホワイト、ベージュ、茶、緑のものが多い。欧米、アジア、国に関わらず集めていました。過去、おフランスのこんなお店でかなり重い鍋4個(写真のもの)と鉄製のこちらもめちゃ重いフライパンを買い、担いで帰国したりもしました(今は無理)。ほかにも色々大量に買い込んでいたものだから、お店の人に料理人と間違われ。あとはこんなお店やこんなお店も好きで、カトラリーやらお菓子の道具やらおフランス製の製品をかなりの数を保有中。現在はダンボールの中に押し込まれていて、宝の持ち腐れ状態……(泣)。つまり、私は、かなりのおフランス&パリかぶれ(macoさんは知っている……)。「Made in France」と刻印が入っていると、ついつい買ってしまうのです。生まれ変わるなら絶対にパリジェンヌ!(←笑うところ)。実は、シボレーさんも「Made in ○○○」と入っているある物を見ると、ついつい買ってしまうのだそうで、デートの初期で判明し2人で笑いました。なので、家に挨拶に来てくれた日待ち合わせ場所に現れたシボレーさんが、「Paris」の文字が入っている憧れのお菓子屋さんの紙袋(←手土産)を持っているのを見たとき、白馬の王子様に見えました(白馬の王子は紙袋持っていないと思いますが……)「いちじくさんがパリ好きだと言っていたから、これだ!と思った」と。「シボレーさんは私のことよく分かってくれているなぁ(涙)」とホントに嬉しかったえーと、先ほどの会話の続きですが。「うーん、料理のセンスは数ヶ月で鍛えられるものじゃないと思うんです。 でもなんとかなると思います。以前はよく作っていたし(笑)。 今からこちらで売ってる料理の本をたくさん買っておきますね」と、とりあえず脳天気に答えておきました。素直に「練習しておきますね」とは言えませんでした。シボレーさんがいつも召し上がっていらっしゃる(笑)冷凍食品よりは、まともな栄養のあるものが作れると思いますし(←多分……)。でも、勘を取り戻すためにちょっとは腕をならしておいた方がいいかも?今は、Astriさんがコメントしてくださったように、将来ふたりで楽しく幸せに生活している様子を思い浮かべています。ダイニングテーブルで食事をしている姿をイメージしたりして。その日が来るのがとても楽しみ
2007年08月03日
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