Tarte aux Figues いちじくタルト日記

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2007年01月01日
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カテゴリ: 恋愛中
皆様明けましておめでとございます。


今日の日記・・・・長くなります。
よろしくお付き合いのほどを。


**********************************


昨日、大晦日はシボレーさん来日中の最後のデートの日でした。

さすがに悲しい気持ちでしたが、それを振り払い待ち合わせ場所に。
でも会った瞬間に嬉しくて笑顔。
彼はすぐに手をつないでくれました(その後もずっと)。




明日は出国日のため、本日は早めに帰りたいご様子。
夜遅くまで引き止めるのは辞めようと思いました。

また、地元から空港までのバスを予約したらしく、
見送りはしたくても出来ない、ということが判明です。


昼食は、あちらの国であまり和食が食べられない彼の希望でお寿司に。
カウンターに2人で座るととても落ち着きます。
ほんわかニコニコ。
食事をしながら仕事の話をたくさんするシボレーさん。

その後インテリアショップに行きヘッドフォンを着けて試聴したり、
量販店に行って買い物をしたり。
シボレーさんは色々なものにかなり詳しい。さすが理系男子。


こんな普通のことがとても楽しい。
もうすぐお別れだと思うとこの時間がとても愛しい。


お茶をしながら次はいつになるのか、という話になりました。

前回は1月か2月に仕事で来日できる話があったのですが、
やはり難しい状況のようで「8月までには」なんて言っています(泣)。

シボレーさんはそれで平気なのだろうか?

「それは長すぎます。待てる自信無いですねー」と笑いながら言うと、
「ええっ!?」とかなりアセっていました。
シボレーさんっっっ!! アセってくださいーーっ(泣)!!!

前日は彼の腰が悪いはずでデートキャンセルしたのに、
家族でショッピングに出かけたらしい。
オイオイ!(←ツッコミ)と思いましたが、
買ったものについてウレシそうに話すシボレーさんを見たら、
なんだか許せちゃうんですよねー。
まあ、彼の腰が回復したことということでよかったです。
「家族水入らずで過ごせてよかったですね~」と明るく言えました。
私ったらRGだわン。


体が温まってからデパートに買い物へ。

途中でとても綺麗なイルミネーション。キラキラの光がまばゆい。
歩きながら、「映画みたいな恋ですよね」とロマンチックなシボレーさん。
「私たちのこと、ノンフィクションの小説にしようと思うんです。無理ならメルマガで」と私。

シボレーさんは小説の中の自分の名前を一生懸命考えていました(爆)。
彼の考えた自分の名前は、
「○○○○(←彼の街の名前)▲▲▲(←苗字を逆さにしたもの)」
(例えばニューヨークに住む山田さんなら「ニューヨークダーヤマ」)


先ほどの話から夕飯前に解散かなと思っていましたが、

シ「いちじくさん、夕飯は今日どうするんですか?」
い「シボレーさんは?」
シ「家では年越しそばを食べるくらいです」
い「今日は夕飯、一緒に食べたいです」

最後にわがままを言わせてもらいました。
シボレーさんも嬉しそうに見えたけど・・・どうかしら。

夜は天ぷらに。日本最終日なので和食オンパレードです。
梅の入った大根おろし、美味しかった。

食後、この前お会いした日、
天然石のお店に入ったら非常に興味があり買いたいとも言っていたので、
ターコイズとラピスラズリの石をプレゼントしました。
旅の護符になる石です。
とても喜んでくださいました。よかった。


食事も終わり、8時近くそろそろ本当に別れの時間です。
私の使用駅に一緒に向かいました。
前に進みたくなくて、足が鉛のように重いっ。


大晦日、シボレーさんは私にたくさんの嬉しい言葉を言ってくださいました。
そして、帰り道すがら向い合い、「もう少しだけ待っていてくださいね」とも。
そのときは私も気持ちを正直に伝え、「信じてますから大丈夫です」と。


でも、こうやって私との別れの時間を先延ばしにしない、
年越しの提案をしないところを目の当たりにすると寂しい。
こんなに想っているのは私だけなのかも・・・・。
もちろん、表面には出しませんでしたが。


私の使用する駅に着きました。

ずーっと我慢していましたが、別れの直前になり、
シボレーさんともう当分会えないと思うと、
とうとう涙がポロポロ出てきてしまいました。
「ごめんなさい」と言っても出てきてしまいます。



そうしたら、なんとシボレーさんも泣いてしまったのです。
本当にびっくりしました。
いつも明るく陽気なシボレーさんが。

シボレーさんの気持ちが伝わってきて、
その途端、気持ちがとても軽くなり、涙が止まってしまいました。
悲しむことなんてないのかもしれない、と。

・ ・・・しかし、駅で泣きあう30代後半男女(笑)の図。
客観的に見ると、かなり、コ、コワイ!?(汗)。

シボレーさん涙もろいのかな?
悪くてあまり顔を見られませんでした(笑)。

その時、券売機前に置き忘れてあった誰かのお財布を発見。
涙顔で駅員さんに申し出つつ、泣き止まねばならぬ状況に。

そうしているうちにシボレーさんが、
「○○○駅(←いちじくの最寄り駅)まで送ります!」と言ってくださいました。

私は途中駅にある、私がいつも初詣に出かける神社に行きたいと提案。
初詣ならぬ「お参り納め?」をすることに急展開。
電車に座ってほのぼの。とても嬉しい時間でした。

駅に着き、神社まで歩きました。
見慣れた風景にシボレーさんがいるのは不思議な気分。

神社は、年が明けると毎年ものすごい行列なのですが、
8時30分頃はさすがにまだ誰もいません。
初詣客のために屋台の設営をしている人たちが忙しそう。

神秘的な参道は、まだ二人だけの世界。
まだ誰もいないお社で、一緒にお参りしました。
年が明けていないので、効果はあるかどうかは分かりませんが、
神様この際、ヨシとしてください(笑)。


駅に戻り、本当にお別れの時間です。
先ほどの悲しさはどこに行ってしまったのか、とてもさわやかな気分でした。
彼も同じように想ってくれていると確信できたからかも。

シボレーさんは「できるだけ連絡します」と言ってくださいました。
私は「体だけには気をつけて元気でいてください」と。


ホームで見送ってくれるシボレーさんを見ていたら、やっぱり涙がウルウルしてきました。
でも、もう大丈夫。
彼に感謝をしつつ笑顔でお別れしました。
「絶対、また会える!!」




**********************************


今回の来日で3回シボレーさんにお会いしました。
会うたびにシボレーさんのことをどんどん好きになっています。
彼の前だと自然に優しくなれる自分のことも好きです。
自分がこれからすべきこともハッキリと分かる。
TRってすごい! と実感。


先ほど出国前に空港から電話がありました。
照れながら、年始の挨拶をし合いました。
「長い出張に行ったと思ってくださいね。またすぐに帰ってきますから」とシボレーさん。
ご両親にもとうとう私のことを少し話したらしい。
嬉しかったです。

今、彼は機上の人です。




2007年、遠距離恋愛の本番が始まります。
今年は自分の生活を楽しむことが課題になりそうです。
そうして少しずつ愛情の芽を育てられればと思います。

RGの皆様、今年もお世話になると思いますが、
引き続き、いちじくタルトをどうぞよろしくお願いいたします。





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Last updated  2007年01月01日 16時29分08秒
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