Tarte aux Figues いちじくタルト日記

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2007年10月26日
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カテゴリ: 男性つれづれ
大昔の話です。

10年前にパソコン通信をしていたことがあります。
使用機種はNECのモバイルギア(笑)。

PC-VANとかいうパソコン通信で海外旅行の好きな人が集まるような
場所があり、そこで亀治郎さん(←名前を拝借します☆)と知り合いました。

亀治郎さんは私と同じ年で、海外旅行の趣味なども合い、
文章もとても上手で、塾の先生をしていたとても知的な人でした。
その後、私が仕事を辞め、海外に語学留学をすることになり連絡は一時中断しましたが、
帰国後また連絡を取り、実際にお会いすることになりました。


亀治郎さんとは本当にお友達としか意識していませんでした。


メールと電話でしかやりとりしたことのない人に会うこと。
初めての経験でとてもドキドキしました。不思議な感覚でした。
いい人だったらいいなーと思って。

待ち合わせ場所に先にいた彼を見て、すぐにその人だと分かりました。
彼、フーテンの寅さんを演じていた、渥美清さんに似ていたのです。

お会いするちょっと前に渥美さんは亡くなったのですが、
亀治郎さんが「渥美さんは自分に似ているのでちょっと寂しい」とメールに書いてあったひとことを
なんだか咄嗟に思い出したのです・・・。

しかも彼、素足にローファー、紺の「スラックス」で現われました。
上はコットンセーターだったかな? 

顔も服装も私にとっては生理的にはかなりアウト!な方で・・・。

でも、今みたいな目的のデートゼロではなかったので、
そんなにがっくりもせず、メールで長くやりとりしていたのと、
とてもいい方だったので楽しく過ごしました。


彼は私のえくぼと笑顔がとても可愛かったとその後のメールに書いてくれていました。




その後私は付き合っていた元夫との結婚が決まったので、彼に、
結婚の報告すると亀治郎さんからなぜだか怒りのメールが。
そして「もうこれを最後にメールを辞めたい」と。
私はただのお友達だと思っていたので、彼の反応に驚きましたが、
そうだったら仕方ない、とその言葉を受け入れました。

でもしばらくしたら、亀治郎さん、寂しくなってしまったのか、
「前言撤回、やっぱりもう一度いちじくさんとメールがしたいです」
と言っていたので、私は頭に来て強くお断りしたのですが・・・・、
結局連絡は・・・・・・・なんといまだに続いております。



実は結婚していたときも、彼は私の家に彼の地元名産品を送り続けてくれていました。
そし彼が上京したときに一度だけお茶したことがあります。
今の交流は細々とメールを続けているのと(年に1、2回?)と年賀状くらいですが。


亀治郎さん地方の城下町に戻り、ご両親と住んでいますが、独身です。
多分彼女もずっといなさそうです・・・・。
しかし、お仕事も立派にこなされ、多趣味。とっても知的なところは変わらず。
ちなみに私が独身に戻ったことは年賀状でやり取りしているので知っています。




そんな亀治郎さんからこの前とても久々に携帯にメールが来ました。

「<略>ひさびさにいちじくさんのことを思い出したのでメールしました。
まだ独身?
いちじくさんがお嫁に行ってしまうと、自棄酒飲むやつが一人いますので
よろしくお願いします」

うーん。アプローチとも言えないただのメールなんですが、
タイミングがいいというかなんというか・・・・。
黙っているのもなんなので、以下のメールをしました。


「<略>私は実は先月再婚しました。
今は別居していますが、12月から相手の住んでいるところに行きますので、
仕事も辞めます。40近いおばはん?を
もらってくれる奇特な男性を逃したら二度と(三度と?)結婚できないかも、
と逃しませんでした。<略>
タイミングのいい?メールでびっくりしちゃいました」


あ、自分ではそれほどおばはんだとは思っていませんが。
謙遜?のつもりで・・・・
すると中1日で返事が来ました。


「三度目の結婚は、今から予約しておいても宜しいでしょうか?
おばさん、っていちじくさんをお嫁にできたら、男に何の不満がありましょうか。
目玉焼きと称して竹炭出されても私は美味いと言って食います。
そういうわけで、三回目は予約入れさせてください。
新しい連絡先が分かったら教えてくださいね<略>」



はい、予約入りました~っっ!

縁起かなり悪いけどね・・・・さすが亀治郎さんはいい人です、文章も面白い。
これからも細々と交流は続くのかな?? でもシボだんな様にばれたらまずい?
元夫君には堂堂と話していたのですが・・・。
亀治郎さんの地元に旅行に行くときにお世話になったし(会ってはいないです)。


ところで、この亀治郎さんがいたから、私の親は私のオンライン活動に抵抗がなかったのです。
毎年家に名産品を送ってくれる亀治郎さん。しかも高学歴で仕事もちゃんとしてる。
「ネットで出会う人はいい人」という図式をうちの親に与えてくれたのでした。
ありがとう、亀治郎さん、感謝してます・・・・。


でも、三回目が例えば80歳くらいになってしまってもいいのかしら?
ヨボヨボのいちじくが亀治郎さんを訪ねていっても分かってくれるかな?(←無理)

城下町の豪邸で老後のんびり暮らすのもいいな・・・・と思ったけど、
やっぱり私はシボだんな様と、ずっと楽しく仲良く過ごしたいです~・・・・。
当たり前ですね。
※シボだんな様からまたメールが来ました。ちょっと優しくなってました(笑)





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Last updated  2007年10月26日 20時13分46秒
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