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2026年09月13日
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カテゴリ: 映画



クリストファー・ノーラン監督の大作、「オデュッセイア」、3時間に及ぶ、
豪華キャスト出演の作品です。
トロイア戦争を終えた、イタケの王オデュッセウス(大スター、マット・デイモン)は、
妻ペネロペ(オスカー女優、アン・ハサウェイ)と息子テレマコス(トム・ホランド)が、
待つ故郷への帰還を部下たちとともに目指しました。
戦争は10年にも及び、王が不在の故郷では、赤ん坊だったテレマコスは立派に、
成長していました。
城では毎夜宴会が催され、王はもう戻らないと、ペネロペには多くの求婚者たちが、

中でもアンティノオス(ロバート・パティンソン)は、卑怯な手を使い彼女を妃にと、
虎視眈々とその時を狙っていました。
母子と、忠実な豚飼いで目が不自由なエウマイオス(ジョン・レグイザモ)は王の帰還を、
信じていました。
顔も知らない父のことを知るために、テレマコスは父の旧知のスパルタの王の、
メネラオス(ジョン・バーンサル)とその妃(オスカー女優、ルピタ・ニョンゴ)を、
訪ねました。
オデュッセウスたちは神々の怒りを買ったために、苦難が次々と降りかかりました。
先ず上陸した島で、海の神ポセイドンの息子で一つ目の巨人に、
何人か喰われてしまいました。
次に上陸した島では、魔女キルケ(サマンサ・モートン)に豚に変えられてしまいますが、

次は青銅の兵士たちの島で、大勢の仲間が殺され、最後の島では、空腹に耐えかねて、
神の牛を食べてしまい、オデュッセウス以外全員消されてしまいました。
彼には、いつも女神アテナ(ゼンデイヤ)が寄り添ってくれていました。
ひとり海に漂流した彼は、女神カリュプソ(オスカー女優、シャーリーズ・セロン)に、
助けられ、彼を好きになった彼女は、蓮の実を与え彼の記憶を奪い、

しかし、彼の家族への思いを察した彼女は、彼を解放したのでした。
果たしてオデュッセウスは、故郷に帰り妻や息子と再会出来るのでしょうか。
そして王に返り咲くのか。
長い作品ですが、場面が色んなシーンに変ってそれぞれが、物語になっていたので、
面白く楽しめました。
いやー、長い長い帰還の旅路だったなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。





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最終更新日  2026年09月13日 09時43分36秒
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