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2022.03.25
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こんにちは!

今日も張り切って勉強していきましょう!

今日の内容は、法定地上権です。

法定地上権とは、

土地およびその上に存在する建物が同一の所有者に属する場合において、

その土地または建物につき抵当権が設定され、

その実行により所有者を異にするに至ったときは、

その建物について、

地上権が設定されたものとみなされる。



条文もそのまま記載します。

民法

(法定地上権)
第三百八十八条 土地及びその上に存する建物が同一の所有者に属する場合において、その土地又は建物につき抵当権が設定され、その実行により所有者を異にするに至ったときは、その建物について、地上権が設定されたものとみなす。この場合において、地代は、当事者の請求により、裁判所が定める。

と規定されています。

今回の問題は、全ての選択肢が判例から出題されました。

判例

・大判昭14・7・26

・最判昭44・2・14

・最判平2・1・22

・最判平9・2・14



です。内容は割愛します。

二つ選択し、それにあった記号を答える問題でしたが、

内容を全く理解できておらず、二つとも選択肢が間違っていました。

本来ならば、上記判例の内容を省略した形でも記載したかったのですが、

理解が足らず、まとめきれませんでした。





次に記述式です。

今日の記述問題は、契約の解除です。

民法540条・541条の内容になります。

民法

(解除権の行使)
第五百四十条 契約又は法律の規定により当事者の一方が解除権を有するときは、その解除は、相手方に対する意思表示によってする。

2 前項の意思表示は、撤回することができない。

(催告による解除)
第五百四十一条 当事者の一方がその債務を履行しない場合において、相手方が相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、相手方は、契約の解除をすることができる。ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がその契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。

と規定されています。

問題内容を簡単に記載します。

・AからBに不動産を売却する売買契約を締結

・引渡し期日が到来したため、BはAに対し、売買代金を支払う。

・AはBに引き渡さないまま履行期日を経過

・どのような要件を満たせば契約を解除できるか

という問題でした。

解答のポイントは、

・Bが相当の期間を定めて甲の引渡しを催告

・期間内に履行がない

・解除の意思表示をする

の三点です。

今回初めてパーフェクトな解答が書けました。

全てのポイントを押さえ、語句もしっかりと前違えずに解答できました。

もう一度解説を読んで、次も同様の解答ができるように気を抜かないようにしたいです。


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最終更新日  2022.03.25 19:20:05
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