日々、是、ざつぶん
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ここのところ、すっかりと真・女神転生Ⅴのプレイレポがメインになりつつある我がblogですが(←行動描写をスケッチするような感覚でほぼそのまんま書くだけだから、楽なのよ)その合間合間で、まぁまぁ意味深な内容のエッセイっぽいものを書いてきたかと思います。例えば……2019年三国志展の旅in太宰府の序盤。今年から、心残りを解消しよう!の活動を始める、と、書いてみたり。かと思えば、本の感想を書いてみるテイで(何故か)自分のフランス料理の経験値がいかに低レベルだったのかを暴露してみたりそれもこれも、この日のための布石……だったのかもしれません。……何が?というと……。コレ↓です。(ほぼ、写して出しの無修正なので、いささか残念な写りになってしまっているかもしれませんが←そのうちなんとかする、と思います……たぶん)そう。はやせはとうとう、行ってきてしまったのです。憧れの、レストラン コートドールへ!!…………予約は本名でしたから、たぶん気付かれてないと思うけど(ツレは結構、「はやせく~ん」と言っていたんですけどね←はやせの本当にコアな友人たちは、互いにハンドルネームで呼ぶクセがついているw)思えば、あまりにも好き勝手なことを書きすぎて、「贖罪を兼ねて、食べに行きたい」と、真っ先に書いていたハズなのに、それが済む前に大変失礼な方向()へどんどんどんどん記事が増えてしまってああああ、いくら弱小blogだからって、書いていいコトと悪いコトがあるだろうっ!!そんなときに。(ま、沼にハマったさんとして当然ではあるが)定期的にチェックしていた下國シェフのInstagramに、彼が「年内でコートドールを退職する」という情報が(誕生日が11月で、恐らくさそり座だろうってところまでは、すでに把握してました大変遅ればせながら、35歳おめでとうございます)。しかも、新しいお店に移る、というわけではなく、ご自分のお店を持たれる、というわけでもなく、一料理人🐉として自分がどこまでできるのか、新しい挑戦を始めるようだ……(それが、後にイチモニ!の冠コーナーだったことが判明するわけだが)。つまり。コートドール4代目シェフとしてのお料理を食べられるのは、あと1か月ちょっと(見たのは11月下旬なので)しかない!!この機会を逃したら、きっと、はやせは一生後悔する。そう思ったら……そうだ、もう行ってしまおう!!……と、気が付いたら心に決めていました。もちろん、一人で行って一人で食べて帰ってくることも可能だったのですが、この際だから、10年ぐらい不義理をしてしまった友人(札幌在住者)との心残りも解消してしまおう!!かくして、土曜日出発・日曜日帰着という(メシを食うためだけの!)1泊2日弾丸ツアーを敢行したのでした(付き合ってくれた友よ、本当にありがとう……)。だって……コロッケ、食べたかったんだもん><師走の仕事は休めないから、クリスマス期間は無理。すると、コロッケを食べるためにはディナーを予約するしかなく、そうすると、土曜日の夜に予約しなくちゃならなくて……その時点で、12月の一番遅い土曜日の予約可能日は、結局11日しかなかったのよね(交通手段+宿泊場所も予約する関係上、当日電話で飛び込み予約する冒険はできなかった)ただ、弾丸ツアーとはいえ、blogの更新とweb閲覧はしたいので愛用のノートパソコン(はやせはThinkPad派)は持参。すると……総重量は軽く、4キロぐらいの大荷物になったりする(うち、ノーパソ関係が3キロだw)……お店に到着する前に、ホテルのチェックイン時点で、汗だくのくったくたになったんですがしかも、しっかりお腹を減らすために固形物は朝10時以降全く食べませんでしたそんな状態でお酒もいただいてしまったので……。さ、酒が回る~ぅぅ!!!×_×(←ダメぢゃん)それでも、お料理全部、本当に美味しかったです!最初の一品目からあったかくて、本当に感動しました!(←……そこ?)ちゃんと、お皿が温められていたこともチェックしてきたよ!(←だから、おまいは何様のつもりかと)中でも、タチ(鱈の白子)のムニエルと、えぞゆきのしたのソテーが最高でした(←……コロッケは?)あと、ミスター味っ子で知って、ずっと食べたいと思っていた大根餅も良かったな!(本当にこんなにもっちもちになるんだ~と感動した)もう、一品一品噛みしめながら食べましたよ!噛みしめすぎて、お料理が渋滞したよ!!(すまぬ……お店の方々のせいでは全くないです。はやせの食うスピードが遅すぎるのと、ツレとの話が盛り上がり過ぎたただけだ←しかも、内容は更年期とコロナ禍あるあるのお話……)いつかはやせが人生最高レストランに呼ばれることがあったら、このコース料理を紹介したいと思います(←ナイです)サービスの皆さまにも大変お世話になりました……お見送りには「また来てください」と笑顔でとおっしゃっていただきまして。ええ、もう。(例え、訪問のきっかけが下國シェフのご卒業だったとしても)5代目シェフになってからも、必ずまた来たいと思いました!ごちそうさまでした!一流レストランにいるってーのに、最後の最後で全く締まらないうっかり者で、本当にゴメンナサイでしたが(謎)←文章ではこんなにも色々とツッコミまくりのはやせですが、実生活では(自分で言うのもなんですが)かなりの天然ボケタイプだったりする…………ちなみに。「下國シェフご本人にお会いしたい」なんて要望は、口が裂けても言えませんでしたでも、これから先の未来分()も含めて、心の中で100回くらいは「ゴメンナサイ」をしてきました(←全く伝わっていません)真っ当な3次元のお方でこんなにハマった人なんて(ジャニーズの人ですらも)まーいなかったので、いまだに自分の行動に戸惑っています……(遠い目)。けど。これで、心置きなく手術ができます!!(←は?)……いや、例の親知らずが、ね?特に、普通の歯医者さんでは対処できないと言っていた、左下のもの。レントゲンを見ると、生え方が内側に向かって横向きになっていて、元々あった隣の歯を圧迫しちゃっているのです。それだけではなく、顎の神経にまで触っているらしく……もう、左半身だけ別人を移植したかのように、不調です(こめかみの片頭痛だったり、肩こりだったり、最近は舌のしびれまで起きてきた(涙))これを含め、残り3つの親知らずを全部いっぺんに抜く手術をするためには、全身麻酔が必要だって言われたのよこれまで、手術どころか入院にだって縁がなかったのに……いきなり、全身麻酔(涙)。(一応、3歳くらいの時におたふくかぜと水疱瘡をいっぺんにやってひきつけを起こして、3日間入院したことはあったらしいが)「ま。大丈夫だとは思いますが」と、主治医の先生にはかる~く言われましたが……そんなわけで、はやせの「心残りを解消しよう!」活動は、この手術の日までにもう少しだけ、自分の人生回りを綺麗にする活動であったりもします(苦笑)。まぁ、まだ今は、ね。弾丸ツアーとはいえ、せっかくホテルに泊まったんだから、マッサージを頼みーの、大浴場に浸かりーの、と、堪能してきましたよ!大浴場♨の湯船には、丸くて黄色い果物が浮かんでいて、「冬はやっぱり柚子湯だよね~」と思って手に取ってみたら、思いっきりレモンだったりしたけれど(はやせの裸眼視力は、0.03……)【第2版追記】……下書きの時には確かに書いたハズなのに、UPしてみたら消えていた文章がある……()やっぱり、酔いの醒めてない頭ぱっぱらぱーな状態で、勢いで書いた文章は、ダメだな一品一品の細かい感想は、食べログあたりに書いてくれている人がたくさんいるので、そちらを参考にしていただくとして……。そこではまず取り上げられていないであろう、はやせ独自の今回のコース料理の感想を、もうちょっとだけ書き足してみたいと思います。まず。最初に配っていただいたフランスパンが、もうめちゃくちゃ好みです。これぐらい皮ガリガリのフランスパンって、地元じゃ焼きたて時間を狙って行かないとなかなかお会いできないっす(あんな腹パンじゃなかったら、全部食べたかったよぅ)。そして、それ以上に……このパンに塗るバター!これがすっごく美味しかった(元・酪農家の娘であるはやせは、乳製品については一家言ある人間だったり)。ミルク感をしっかり感じられるのに、よ〇ばのほどのクセがない(←ぉ)。さすがに発酵ものかどうかまではわからなかったけど、高級感がありました(ふだん家にいるときだったら、このパンとバターだけでお昼一食にしても十分なぐらいだぜ←それもどーかと)。もう一つ。下國シェフのお料理は、構成要素の全てを一緒に食べたときに、一番美味しく感じられるように計算されていることがわかったところ……かな。特に、お口直しの紫蘇ヨーグルトを食べたときに、それがよくわかりました。なお、念願のあのコロッケについては……想像以上にキンキンに冷えていて、バランス的にはコースの全体の中でもっとも味の濃いお料理でもあって、やっぱり、真夏のぐらぐら暑くて塩分が抜けた体の時期に食べるのが一番美味しくできているお料理だったな、という感想()。もちろん美味しくいただいたんですが、冬の道民は体が塩味より油分と糖分の方をより求めるので(もっと寒くなると、外に出ているだけで体温維持のためどんどんカロリーを消費するのよ)……大型二番打者だなぁ、と(←何故に唐突の野球例え?)。ただし、外側のパリパリ感は、もうね。絶対的正義でした!w超偏食人間のはやせにとっては、全てのお料理が美味しかったって感想は、それだけで奇跡と呼んでもいいくらいなんです。 (下國沼さま向け)お目覚メシ#2の感想 へ続く
December 12, 2021
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