日々、是、ざつぶん

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November 24, 2021
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カテゴリ: 番組視聴感想
​​​​​​​​​​​​ #1~#8の感想 ​ に戻る

今回のクッカー、 DJみそしるとMCごはん さんのお名前とお姿は、 Eテレ でたまにお見かけしていたので、小山さんのような 勘違い はまったくしていませんでしたが(w)、その略称を ​おみそはん​ さんとおっしゃることは、失礼ながらこの番組で​​​初めて知りました

ただ、​ オンデマンド )、これ以上の感想はまた追って書きたいと思います(何?)

代わりに(?)、引き続き#9からの感想を書き続けてみたいと思います。

#9 は、あの!中華の! 菰田欣也 シェフの登場ですよ!!​最近も ジョブチューン で審査員をされていたところを拝見しましたが、​すでに人を審査するような立場のレジェンドなお方が、積極的に ​自らも審査されるような 挑戦 をする​ って、素直に尊敬します(もちろん、脇屋シェフも)。

そして、相変わらず(?) 小山薫堂 さんのコメントが安定して面白いです。 見た目 で思い込み​ し過ぎ!ww ご自分が企画責任者だからって、こんなに自由で良いのかしらん

​そして、 #10 。​
分岐点 とおっしゃった、その意味を重々堪能いたしました。
クッカーは、料理初心者レベルと言っていいかもしれない、まろ様こと元NHKの 登坂淳一 アナウンサー。

​​もう……福くんのとき(#8)以上に、ハラハラしながら見ましたよ!
基本用語 が通じないというのは、やっぱり時間制限のある勝負では結構なタイムロスになってしまうと思うのですが、そこも計算に入れて指示するというワンランク上の勝負を見られて、結果どっちもタイムオーバーにはならなかったというのは素直に凄かったです。

成長 しているってところも、見ごたえがあったかな(先攻と後攻が逆だったら、またわかんなかった勝負だと思います)。

あとは、事前シミュレーションは大事だな、とw


こんな感じで、今後も少しずつ過去回の感想を続けていこうと思います。​

​【第2版追記】​

#11 、視聴終了。

​​​ナベノイムズの 渡辺雄一郎 シェフについては、お名前だけは拝見しておりました。 ロブション 系列の方ですね。​​血液型のやり取りが面白かったw

クッカーは、元モー娘。の 藤本美貴 さん。凝った料理は何も作れない、とおっしゃる、料理人としては普通の主婦タイプですね。​それでも、(今回のシェフのお二人がどちらも)時間制限よりも料理の完成度を!というタイプだったので、落ち着いて見られました(完成形の着地点が見えていない中で作るっていうのは、結構不安だと思いますけどね……調理工程が早いのか遅いのかもクッカーにはわからないし)。

けど、事前にクッカーからの「こういう料理が作りたい」という要望をきちんと受け止めて、それに適っていて、なおかつ、自分らしい料理のレシピを披露する、というのも、一流のシェフの方々のお仕事だなぁと思って見ております(勝敗云々は、この番組の場合ウェイトはそんなに大きくないな、と。それよりも、出演者の誰よりもクッカーが一番満足できたんだったら、そこに番組の価値があるなぁって)。​
​​​​​​​​​​​​​​​​
ところで……11月24日のアクセス数が、突然この番組記事で上位を占めていて、 何事か!? と思ったら…… フジテレビ はとうとう(←?)​地上波にこの番組を持ってきてたんですか!?(ど深夜でしたが……

「​ BSのままでいて ​」と言っていた自分の立場はいったい

まぁ、いい番組なのは間違いないと思うので、フジテレビさんにおかれましては、下手に予算をツッコんで「食材を豪華にしてやろう!」とか「観覧芸能人や審査員を増やしてやろう!」とか、 ​思わないでください​ (拝)。ま、 観覧芸能人も ​リモート参加にする​ んなら、まだ許す(←上から目線

​【第3版追記】​

#12 、視聴終了。​

今回のクッカーが、料理巧い系芸能人として有名なキャイ~ン・ 天野ひろゆき さんだったこともあって、​冒頭から審査員団の ハードル上げ がスゴかったですw 料理だけじゃなく、笑いのハードルまで上げる!? 試練だわw​

もっとも、その天野さんをして「 初めて作る 」という作業が出てきて、また今回も見ごたえのある回となりました。なお、 RED U-35 に出品されていたフレンチのお料理をはじめ、最近まぁまぁ見かけたあの アワアワなソース は、 ナージュ と言うんですね!覚えましたですぞっ。

今回は、リモートシェフに札幌の有名店の一つ・ ​​​meli melo 佐藤大典 シェフがご出演されたという意味でも、はやせの中では特別な回の一つですね​(​ 食べログマガジン ​、拝見してました)。

ただ……相変わらず、小山さんのジャッジが厳しい!今回であれば、 ​北海道らしい料理を!​ という課題を突き付けられました(フレンチを作ったことがなかった天野さんに向けて、とっても夏の南仏らしいお料理を選択されていたとは思うんですが……)。北海道、 ズッキーニ 大葉 も結構生産してますよ?(ちなみに、 ホタテ は北海道で食べるに越したことはないですが←完全に道産子の贔屓目

​​​地方に身を置く料理人は、その郷土に 誇り を持つこと。今年はやせが注目してきた​​​料理大会と料理対決番組の全てに共通している価値観の一つです。むしろ、それは個性表現の一つとして、 アドバンテージ になりうるものでもあって、​この番組でも今後ますます注目されていくんだろうなぁと、予感しました。





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Last updated  November 27, 2021 12:11:29 PM
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