日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

February 6, 2022
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カテゴリ: ざつぶん
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 錦鯉 M-1 で優勝してめちゃくちゃウレてしまった派生で、巷では(何故か)可愛い系 おじさんブーム が始まっているようで……(ま、それを作っているにはテレビ局で、視聴者に向かって「 乗っかってくれ~! (懇願)」と、かつての「女性誌が仕掛けるアパレルブーム」みたいな感じにもまだ見えているけど)。

そんな中でも、​​錦鯉のお二人が​​ 「愛されおじさん」度ダントツ1位 ​というニュースを見ました。

本文もコメント欄も納得のご意見が多くて、殺伐とした現在の職場環境から、ちょっとしたコーヒーブレイクの時間をいただきました(もっとも、最直近でほっこり笑えたのは、突然の 紀文大喜利 & ​のりふみフェスティバル​​ だったがww)





おじさんスキー歴ンー十年・はやせから、「 ちょぉーっとまったぁぁ!! 」(←ねるとん風←古っっ​)と言いたいことがあります!(やっとこれが書ける程度の時間を作れたw)

その前に、はやせがどのくらい自他ともに認める 筋金入り のおじさんスキーか、と言うと。
10代 (一部、10歳未満)でハマってきたマンガ・アニメ・ゲーム・ラノベ等々の作品群のうち、はやせが惚れてきた数々のキャラたちが、こんな感じ↓
  • ​​​「 ときめきトゥナイト 」では、 江藤望里 (主人公・ 江藤蘭世 のお父さん)​​​
  • ​​​「 機動警察パトレイバー 」では、 後藤喜一 隊長(主人公・ 泉野明 の上司)​​​
  • ​​​「 うしおととら 」では、 蒼月紫暮 (主人公・ 蒼月潮 のお父さん)​​​
  • ​​「 ファイナルファンタジーⅦ 」では、 シド・ハイウインド (これは​ 1回書いた ​な)​​
  • ​​​「 フルメタル・パニック! 」では、 カリーニン 少佐(主人公・ 相良宗介 の上司にして父親代わり)​​​
声優さんでは、故・ 藤原啓治 さんが至高の存在で(なので、紫暮のCVをやってくれた時には涙が出るほど嬉しかったんだよぅ……ドラマCDでいいから「 里に降る雨 」をやって欲しかった(涙))、彼が演じたお父さんの役は大抵好きでした(「 青の祓魔師 」の 藤本獅郎 なんて、アニメの初見でコミックスの既巻全部購入することを決めたわw)。

真・三國無双3 」に出会った直後の推しキャラは、 堅パパ こと 孫堅 お父さんのほうでした(何しろ、3はパパが最後まで生き残るもんだから……)


その後。
​​ 枯れ専 ​​ という言葉の存在を知って、​​「はやせの好みは コレ だーっっ!!!」と、 我が意 を得ましたw(もっと若いキャラであっても、将来そうなりそうな 草食系イメージ の人が好きだったかも。こうやって並べてまとめてみると、​ ケモナー ​に自覚的になるず~~~っと前から、はやせの好みには首尾一貫、はっきりと 統一性 があったな

少なくても、はやせ個人が(北海道関係者であることを抜きにしても)錦鯉を推したくなる理由が、この 延長線上 にあることは明白でしたw



ここで、 愛されおじさんの ​定義​ (条件)を、はやせなりに構築してみますですよ。
  1. ​​ 謙虚 であること。例え内面に情熱を秘めてはいても、それをガツガツと表に出したりはしていないこと。普段は我を押し通したりせず、けれど、いざという時には 真の実力を発揮 できる人。​​
  2. 誠実 であること。パートナーはもちろん、周囲の人との受け答えが丁寧であり、気を配ることができる人。
  3. ​ムリに 若作りをしない こと。顔に年相応の年輪を重ねていて、​それが自身の人生(過去)に深みと説得力を与えている人。
  4. ​女性(特に、若い子)に、変に ​モテたいとかを考えていない​ こと()。内心はともかく、少なくても、表面上にそれを滲み出さないこと。それこそ、​​女性の側に 異性であることを意識させない こと。結果的に、男性に対しても女性に対しても ​フラットで平等​ な態度で接してくれる人。
  5. ​どこかに 可愛げ があること。容姿か性格かは問わないが、何か「この人ならしょうがないかw」みたいな適度なユルさを持っている人。​

……こんな感じかね?(←いや、だいぶ ​個人的な趣味​ が混ざってるだろ
ちなみに、はやせの中では、 孫がいる人 はすでにおじさんのカテゴリから外れますw( ダンディーおじーちゃん は、それはそれで別ジャンル←)


ちょっと前の 水曜日のダウンタウン で、​まさのりさんが隆さんにドッキリを仕掛けるという企画をやっていて、(恐らく バブル世代の放送作家 が考えたんであろう設定で←偏見←そもそも「25歳年下の子と結婚する」という発想が、まさのりさんから出てくると思えない←超偏見)それに​対する隆さんの行動が、まぁまぁ物議をかましてました。

リアタイは逃していたんですが、はやせ、実は Paravi も有料会員になっているので……一応、見ました。

……うん、企画の是非は、敢えて言いません(ぉ)。
確かに、 濡れ衣 で罵倒​ される​まさのりさん、ちょっぴり切ない(仕掛け人が傷つくドッキリって……

けど、 ​​ トロフィーワイフ を全否定 ​​ してくれた​隆さん(それでいて、お相手の女性(架空)は決して責めない姿勢)は、普通にカッコイイです!

ここが、 ​女性にモテることを ​ステータスの一つ​ にする​ バブルより上の世代と、より堅実な生き方を好む氷河期世代以下との 大きな価値観の違い だと思っていて、我々氷河期はそのことに割と自覚的なんですが、それより上の世代は「 我々とは価値観が違う 」ということに 気が付いていない 節があるんだよな (だから、若い世代にはぶつけられない不平不満を、直下の我々世代にぶつけてくるんだ。自分たちは、その 悪しき風習 をせめて下の世代には持ち越させないための ダムや防波堤 の役割を担っている)

​もう一つ。​​​​
これははやせの個人的な嗜好の話でもありますが……やっぱり、我々って 異性に一途でブレない人の方がカッコいい と思う世代 だと思うのよ(特に女側の目線からしたら)。
​​

​【第2版追記】​

​で、こういうことを書くと「モテないおばちゃんが何か言ってらw」みたいな感想を抱く男性諸君もいらっしゃることでしょうが……。

全然違いますw

我々世代は10代の頃から、『 ​星の瞳のシルエット​ 』でも『 天使なんかじゃない 』でも、主要登場人物が本命彼女を放って別の女の子になびくと「裏切者ーっっ!!」とファンレターで抗議攻撃をして、原作者を ​メタネタで 辟易 させる​ という行為をやってきていたんですわw (逆に言うと、だからこそ蘭世と俊(と、神谷さんw)が別格の存在でした)

価値観がその頃から全く変わっていないだけw(成長していないともいふ……)​​


そして、錦鯉のお二人には、その 究極の姿を体現している人 がとても身近にいたんです。

タカアンドトシ ​トシ​ さんです。

高校時代の初恋の人=初めてできた恋人=​​現在の奥さま、という、浮気すら一切せずに「 生涯ただ一人の人を愛し続ける 」ということを(少なくても現在までは)続けられているスゴい人ですわ(そして、ここまできたならそのまま一生添い遂げて欲しいと思う)。

一方で、相方の タカ さんの方は……かつて、糠床の彼女がいたにも関わらず、​番組共演者との浮気を週刊誌にすっぱ抜かれて、当時結構叩かれていました。その時の元レポーターさんが、現在の奥さま。

その、結婚のきっかけが……生放送中のテレビ番組内で(実の母親に促されての)カメラに向かってのプロポーズ、という、ほとんど ​公開処刑​ のような​、 禊ぎの強制 ​​ 今でも凄く覚えているわぁ……。
ま、それで過去は清算して今現在もご家族仲良くされているご様子ですから、結果的に良かったのかもしれませんが。

この二人の過去を知っているはずの錦鯉のお二人なら、売れてから近寄ってきた若い人に乗り換え~とか、 ダサい という感想になるに決まってんじゃんw​

テレビ局の中の人たちは、ここの部分を間違っちゃいけないと思うわけですよ。
特に、キー局の方々なんて、一発屋として今まで何人の芸人さんたちを 討死 にしてきたと思っているんだか。

それでも。
錦鯉のお二人は芸人仲間たちからの人望がある様子が端々で取り上げられていますから……M-1特需が終了した後も、何らかの居場所で愛され芸人の地位を守り続けてくれるんじゃないかなぁと思いますです。



おじさんがおじーちゃんになっても、この二人には愛され漫才師でいて欲しいなぁ。
じゃ、日付が変わったら録画してある(ハズの) 向上委員会 でも見るか……(明日も休日出勤なんだが





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Last updated  February 9, 2022 07:58:42 AMコメント(0) | コメントを書く


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