日々、是、ざつぶん

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February 22, 2022
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ お目覚メシ #10 ​ へ戻る

入院生活3日目です。
はやせは ロキソニン が体質的にダメな人なんで、痛み止めは カロナール を処方してもらっているのですが、これがまぁすこぶる眠くなる強めのお薬で……たぶん、 1日12時間 くらい寝て過ごしてます

9時間 寝てますからね!(もっとも、寝慣れていないせい(←)か夜中に2~3回目が覚める……2日目なんて、たぶん点滴でたっぷり水分を摂らされたから、夜中起きるたびにトイレに入ってたぜ……そっか。これが年配の方々が言う夜中のトイレか

顔の腫れも今日がピークかってぐらいパンパンで、もはや顔が 四角い

そんなこんなですが、手術の直前でもしっかりと、 お目覚メシ はチェック済みでありまして。
後日でも更新ができるように、 手書きで ()しっかり下書きまで書いておりましたw
というわけで、ここから先は当日の感想を(ほぼ)転記してお送りします(謎)。



入院中であっても(ほほ意地になって ​​​​)記録を続ける、はやせの お目覚メシ感想文チャレンジ (←チャレンジて)。

本日のタイトルは  三位一体~朝ver.~  でございます。
レシピ動画はこちら ​から。

朝バージョンがあるってことは、昼とか夜とか 3時のおやつ バージョンとかがあったりするのですかのぅ?​
……いや、中身によってはクラッカーに乗せて食べたりしても全然美味しいと思うので。

ちなみに、これは前回 DRAGON CHEF ・予選の神弁当や、 焼きおにぎりとスープ の時の味変にも使った、彼のオリジナルバターアレンジの一つでっしゃろ。
(下書きの段階では確認できなかった​​​
​​​けど、確か コートドール より前のお店・ W27

この、 輪切りのカタチのバター っていう存在そのものについては、はやせの一番古い記憶は ミスター味っ子 の中にあって、確か小西和也とのステーキ対決の時に、ステーキの上に乗っていたバターがそれで、その後も「ステーキの上にバター」という料理なら、チェーン店のお品なんかでも見たことがある。

味っ子の作者・ 寺沢大介 先生は、​​料理を自ら作るタイプの漫画家さんじゃなくて、徹底的に実在のお店を取材した上で描くタイプの先生なので、きっとこの手作りバターそのものはもっと昔からずーっとあった歴史のあるものなのでありましょう。

​道民のソウルフード の一つである「 バターご飯 」と組み合わせて、「ご飯に合うバター」として紹介しているところ。​アツアツ炊きたてご飯にバターの組み合わせは、普通に美味しいんですよっ(はやせ、お醤油はいらない派)。

今回はこれをさらに ご飯向け に突き詰めていって、辿り着いた結果が 納豆 & 海苔の佃煮 という……​​いや、 ​凡人にはまずその ​発想が浮かばねー​ ってばよっ!​ この組み合わせはww

バターを常温に戻したり、混ぜた後で冷やし固めたりと、意外と作るのにお時間がかかるものですが、一回作ってしまえばあとは冷蔵庫に保存しておいて、食べる時に切って乗せるだけですからね。これは大変朝向きレシピです。


問題は……はやせ、納豆も海苔の佃煮も苦手な方の食材なのよぅ!
(ほんと、おまいは料理記事執筆に向かないレベルで好き嫌いが多すぎる ​​​​​)


それでも、もしかしたらバターの量多めで作ってみたら、苦手を克服できるかもしれん……という淡い期待にも似た感想を抱いた今回のレシピでございました。



下書きで書いていた部分は、ここまで。以下は、清書をする過程で色々と調べていたうちに書きたくなったこと。

さて。
今月の下國シェフ改め下國先生の活動状況は、食の未来旅で勉強してきた沖縄の料理&食文化を、ベルエポック札幌校の生徒さんたちへアレンジして披露するというお仕事があって……自分自身のスキルアップと、料理の楽しさを伝える伝道師の役割を両方叶える 一石二鳥の活動 ですなぁと思っております。

ここで、「 ​ではプロの仕事とは何か​ 」というテーマ話に移行していくのが、発想が明後日の方角に飛んでいくはやせの脳みそでありますが
ちょうど​ 以前の記事 ​でちらっと書いたことなんですが、某元プロゲーマーの方々の不祥事についてです。

はやせも(ヘタレではあるものの)ゲーマーの端くれを名乗るものとして、「 人権ない 」発言がゲーマースラングの一種であることは理解ができているつもりであります( 脳筋 ぐらいは普通に使うしな……)。
​​​​

​【第2版追記】​

​超最近「これは脳筋だなぁ~w」という感想を抱いたのは、 激レアさんを連れてきた。 にご出演した 野田クリスタル さんの リネージュ 時代のお話w いや、肉弾攻撃職の人が脳筋=脳みそ筋肉=何事につけても筋肉だけで解決しようとする人、というのは、場合によっては誉め言葉にもなるんですけど、アナタ、 サポート職 だったんでしょ!?www

はやせも友人に誘われて何年かやっていた時代のあるゲームだったので、あれだけ選択した職によって能力値も所持スキルもはっきり分かれるゲームにおいて、先頭きって「俺について来い」と言っちゃうとか、装備0で肉弾攻撃仕掛けるとか、落ちた装備を放っておく(そして、たぶん下手をすると中華BOTあたりに盗られるw)なんて、はやせが現場にいても「 ちょwwwww 」と打ち込みたくなったとは思うわw
​​​​
が、それをもう100万倍考慮した上で差し引いても、今回の発言は一発アウトでしたでしょうけど……。

人権に対する認識が甘すぎるのももちろんそうなんですが、彼らは素人や初心者ゲーマーを差してもこの「人権ない」発言を繰り出していた……という認識で、合ってます?

だとすると、彼らはその時点で プロ失格 なんですよ。少なくても、はやせの認識だと。

初心者だったり、武器防具がそろっていなくて弱かったりするキャラが足手まといになるのは、確かにシビアなバランスのゲームシステムでは当たり前の世界ではあります。先攻有利になる​オンラインゲームの世界であれば、なおさら( SAO とか、そういう冒頭で始まったりするんでしょ?あらすじしか知らんけど(←))。​

けど、弱いキャラを馬鹿にしたり、初心者を初心者のままゲーム世界の中から追い出したりするような人というのは、結局閉じた世界の中で俺TUEEEEE!!したがってるだけの、 ​ただの(精神的な)お子さま​ ですから()​


プロとして、ゲームでお金を稼ごうと思った瞬間から、プロは、その世界そのものが世の中で認められ、発展させるために活動する 義務 が生じるのです。

どんな分野の文化であっても、素人・初心者​の裾野が広くない世界は確実に廃れます。ゲームの世界で例えるなら、難易度がどんどん上がってしまって、初心者が参入するとっかかりを見失った beatmania みたいなもの(はやせ、音ゲーも好きなので、ビーマニは専用コントローラーを持っているぐらいだったのよ?)​

これは、自然界の中で、エサとなる草食動物が半減でもすると、それを捕食する肉食獣の方が先に絶滅してしまうようなものでさ。土台が大きくないと、上位者も生きてはいけないのよ。

マンガ界で言うと、同人誌の世界がプロから黙認されているのも、その裾野を広げてそこからプロになる人が出現することを期待しているからでしょう。同時に、同人界隈では、「著作権者に可能な限り迷惑はかけない」という暗黙のルールが尊重されているはずです。

さらに、俳句界。
プレバト!! で有名になった​ 夏井いつき 先生は、​ご自分の主催する句会に来られた会場のお客様を「 チーム裾野 」と呼んでいらして、​全く俳句に触れたことのない方々を新たなファンとして取り込んでいくことに大変積極的です。

同じゲーム界で言えば、 任天堂 の姿勢こそがまさに!でしょう。
新しいハードが出るたびに、非常に遊びやすいパーティ系のゲームが出たり、フィットネス系のゲームが出たり、脳トレ系のゲームが出たりするのが、それ。

マニアだけ満足させられればそれでいい、なんていう考えでいたら、決して出てこないラインナップですよ。将来の顧客や、もっと言うと、将来のクリエイターを育てる意味でも、小さい頃から初心者の健全な参入を促すソフトを開発していく 使命感 すら感じさせます。​

そこへいくと、 eスポーツ の世界なんざ、まだまだまだまだ……参入したての ​新参者 なんですよ。関係者がこれからどんどん盛り上げていこうと頑張っている中で、花形となりうるプロプレイヤーが足を引っ張るってどーゆーことなのさぁ……(呆)。

これからプロゲーマーを育てようとする専門学校については、メディア対策とか礼儀とか人権問題とか、世界で活躍する人間に絶対必要なものを最初から教え込むプログラムができていると思うけど、そういうところを通らずにいきなりプロになってしまった人は、本当に気をつけないとただの内弁慶で終わると思うんだよ。

オリパラの時だって、相当過去のイタ発言が発掘されて、降板者が続出するような事態になったこと、ちゃんと自分事として認識しないとさぁ……(ニュースすら見てないのかもしれんけど)。

そんなわけで、はやせは応援したいなと思う世界がたくさんあるからこそ、こう思うわけでありました。

お目覚メシ #12 ​ へ続く





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Last updated  February 28, 2022 09:24:53 PM
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