京都すなっぷ&shesewsew

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2019.11.05
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テーマ: 簡単レシピ(3506)
カテゴリ: レシピなど







世界一受けたい授業に登場した
ばぁばこと、鈴木登紀子先生。
大正生まれの94歳の現役料理研究家。
笑顔、しぐさがキュートです。
(青森出身とのことで親しみがわきます)


若さの秘訣は?と聞かれて先生は…

『食べることは生きること」



料理以外にもいろいろ教えてくれました。



国産に比べ、味や香りが劣る 外国産松茸を美味しくするには

『お酒を飲ませて美味しくする」

石づきを鉛筆のように削り、縦に薄切りにする
トレーに並べた松茸にお酒をふりかける
5~6分置くと香りが立ち、風味がよみがえる




松茸の土瓶蒸しの作り方

鶏のささみをそぎ切りにし、お酒をふりかけ5分おく
『ささみっていうのはね、笹の葉に似ているの。それで笹身って言うのよ」

だしを煮立て塩、薄口しょうゆで味を調える


『くっつかないようにね、かまぼこの上にのせますからね」

薄切りにしたかまぼこを土瓶に敷いてささみをのせ、松茸、銀杏、みつばを盛り付ける

だし汁を入れて火にかける
( 土瓶を安定させるため焼き網にのせて )

ひと煮立ちしたら火を止めてふたをする



試食の際、ゲストひとりひとりの名前を先生が直筆で箸袋に書かれていました。
(心のこもったお・も・て・な・し)




料理を美味しく作るために…

『エプロンを買う」

『エプロンはね、お飾りじゃないの。気持ちをね、お料理に持ってってくれます」


エピソード

夜遅くまでおせちの用意をしていた時、普段無口なご主人に『料理は楽しいかい?」と聞かれ
『ええ、楽しいわよ」と即答した先生。
その時『私はお料理を作るのは大好きなんだ」と気づいたそうです。



簡単で美味しいおふくろの味

ちりめんじゃこのまぜまぜご飯






寿司桶やボウルにご飯を広げ
ゴマ、ちりめんじゃこを入れ
ちぎった海苔、刻んだ大葉、たたき梅も入れる

『混ぜますけれどね、その時、手前手前と混ぜるといいのよ。ご飯を練らないようにこうしてね」
(しゃもじでご飯をかえす)


彩りも綺麗🌸 ここでも、試食は大評判。
(私は雑穀入りご飯で作りましたが、白ご飯ですると梅のピンクがもっと鮮やかです)


『セロリとコンビーフだっていいのよ。コンビーフは脂っけがあるでしょ、アツアツのご飯に混ぜたら溶けて美味しくなるの」

ゆっくりと優しくしゃべる先生の声に安心というか癒されました。


余談
録画した番組はどんどん貯まるので、こんな風に記事にアップしたら次々消すようにしてるのですが…
ばぁば先生が可愛くて(有田さんとのやり取りも微笑ましく)また一つ、永久保存版が増えました。。。


ばぁば先生、ありがとうごさいました!









ばぁば92年目の隠し味







#ばぁば #鈴木登紀子せんせい #料理 #気持ち #マリリンモンローの2こ上 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたスマイル手書きハート






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最終更新日  2019.11.10 16:07:46
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