2005.08.25
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カテゴリ: 日常記
先日、街を歩いているとクレープ屋を発見した。

外観は非常にオシャレなクレープ屋ではあるのだが、客足はめっきり無いようで、客席に誰一人として座っていなかった。


果たしてこのようなクレープ屋が運転資金を稼ぎ出せるだろうか。

そう思っていると筋肉愛が浮かんできてしまい、一つクレープを頼んでみることにした。

そして俺はチョコバナナクレープを購入すると、客席に一人座りながらクレープを食し始めたのだ。


それにしても店員は暇そうだな、などと見ていたら一人の細木カズコ似小太りの中年女性がクレープを購入しに来たようだ。


それにしても店員が突然として忙しくなりはじめたようだ、一体どうしたんだろう。


よく見ると細木カズコ似小太りの中年女性は、巨大な声を発しながら次から次へとクレープを注文し始めたのだ。

店員に「早く作れよ」みたいな目でジロジロ見ながらクレープを楽しみにしているようだ。





と、後悔の念を抱いてしまった。


それはともかく、このようなクレープマスターがいる限りはクレープ屋は生き延びることができる。


世の中の奥深い仕組みをまた一つ発見してしまったのだ。





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最終更新日  2005.08.25 20:38:43
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