2002年09月14日
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 うちはほとんどカップ麺を食べない。正確には「子どもには食べさせない」・・・なぜか・・・・?だってあれはどうしようもないときの保存食と考えさせたいし、それに将来はきっとカップ麺三昧だ。特に男の子は。


 昨日は私は仕事を休んだ。久しぶりの一人の休日、時間がもったいなくて自分のために手の込んだ料理はしない。というわけでこれまた久しぶりのカップ麺。そして、同時に二つのことをこなそうと座ったパソコンの前で、私は時間も忘れて画面をのぞき込んでいた。

 ピヨピヨというインターホン(変でしょ?私も最初変なインターホンと思った)の主は長男。ダッシュでカップ麺の容器を片づける私。頭からジャージをかぶってきた長男は「暑い、水!」と台所に行ったかと思うと叫んだ「かやく、何であるの?」・・・・手にした袋には「かやく」と大きく印刷してあった。時間がもったいなかった私は袋を捨てることも忘れていたのだ。

 一瞬ちょっぴり私の中の「いたずら心」が動いた。

 (北海道弁がわかる人はイントネーション付きで)
私  「そうサ、ばくはつしたんだぁ。だから袋破けてるし、中身    もないっしょ?(これはあくまでも同意を求める疑問      符)」
長男 「おーすっげぇ・・・・・。かやくだぁ・・・」  

 すまない長男よ。母は君に内緒で「禁断のカップ麺」を食べたのだ。君たちには半ば「あこがれのカップ麺」かもしれない。


 君たちに「かやく」の真実が分かるのはいつだろう・・・・?。





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最終更新日  2002年09月14日 14時17分31秒
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