2002年10月07日
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 「子どもは4人です」と言うと反応はこんな感じの事が多い。


 確かに仕事をしながら4人の子供を持つのは、今どき珍しいと思う。自分自身も結婚した頃は「3人」と思ってた。それがなぜ・・・?

 三男は初めて「薬で押し出し」ではなく、全く簡単に生まれてきた。こんなんでいいの?ってくらいあっけなく。分娩台で、産んだ瞬間「次も行ける」って思ったくらいの超安産。
 これが導火線。

 三男がおっぱいをやめた頃、妹が「3人目に初めての男の子」を産んだ。自分がオッパイをやめたことと、妹が女の子と男の子を持ったことがうらやましいという気持ちが交錯して芽生えた「女の子ほしい」。
 これが火のついたマッチ。

 3回目の育児休暇から復職したばかりなのに・・・と思いつつ、私の頭の中は、「女の子育ててみたい。」「私の仕事にはきっとプラスになる」「次、産んだらきっと女の子だ。」「二人目と三人目は4歳違いで遊ぶのも離れすぎているし(そんなことないのにね)、年の近い兄弟は必要だよ」

 異動した2年目に産休育休、復職して1年経たないうちにまた産休育休。果たしてこれでいいものか?全くの個人のプライベートなことだが、職場にも何かしらの、しわ寄せがあるだろう。「4人目生まれます・・・」って言ったら、きっとみんなビックリするだろうな・・・。あきれられるかな?でも、無計画ではないんだよな・・・。


 点火しちゃった。

 翌年の夏には女の子が産まれ、ここまでの子作りは、計画・実行までは完璧。評価がこれからだけど、これは一生かかって評価され続けるものだろうからね。
 私が死ぬ間際に、子ども達が「お母さんの子どもで良かった」って言ってくれたなら、きっと「終わりよければ全てよし」






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最終更新日  2002年10月08日 22時17分04秒
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