蓼科高原日記

蓼科高原日記

2011.12.24
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雪の降った朝

雪の降った朝

写真クリックで拡大してご覧いただけます。


信州蓼科高原ピラタスの丘の最低気温は氷点下17℃、最高気温は氷点下12℃でした。



おかげで以前から降り積もった雪も、ゲレンデの雪も

積もったときのままの結晶状態でキープされています。

つまり、ゲレンデコンディションは抜群と言うこと!

♪ピラタス蓼科スノーリゾートではロープウエイ山頂駅からの4kmのダウンヒルコースがすでにオープンしています♪


それはさておき、こんなニュースがありました。

被災地で幽霊騒動 ゼネコン社員「彼らは冗談で言っていない」(NEWSポストセブン)
- エキサイトニュース
http://t.co/UmGQUPff

ぼくはありうることだと思います。それは本当か間違いかということではなくて、「現象としてありうる」という意味です。


人間の脳は見たいものしか見ないし、知っているものしか認識しない。幽霊との出会いもまたしかり。「幽霊なるもの」を知らずに「幽霊」を見ることはできない。あるいはまた、それを体験した後で「幽霊現象」と結論づけることしかできない。 だからそれは科学的思考とは相容れないかもしれない。しかし「現象としてはそれは事実」なのだ。


ぼくはそのように考えている。

科学的でないものは、科学的に立証されていないものは「非科学的認識」であって、それは未開の思考であり認識であり議論するのも馬鹿げているなどとうそぶく「勘違い・科学者」もいるようだけれど、科学的に認識されたり立証されているものなどこの世界のきわめて微少な部分でしかない。

科学的真理もまた一面の真理であり、永遠の仮説でしかない。

科学はいま、科学的諸方法が妥当なものであるのか、科学的思考のみがこの世界との唯一の向き合い方なのかということをまず検証すべき時だと思うのね。

ゲーデルの「不完全性定理」やハイゼンベルクの「不確定性原理」を持ち出すまでもなく、「象を見たことの無いものは象を見ることができない」という経験的事実をすらきちんと説明できる「自称・科学者は少ないと思う。


(注)ちなみに、ここで引いた「象の話」は有名な「お釈迦様の教え」とは直接的にはなんの関係もありません。我々の脳の認知構造、あるいは認識論的な命題として提示したまでです。
http://www.genshu.gr.jp/Local/Owari/hback/h3.html


参考文献(1): http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーデルの不完全性定理

参考文献(2): http://ja.wikipedia.org/wiki/不確定性原理


( ´ ▽ ` )ノ



from 信州蓼科高原・標高1800m




★★★


【蓼科高原スキー場情報】


ピラタス蓼科スノーリゾートはすでに12月10日(土)オープンしています!

ペンション・サンセットはすぐ隣にあるのでアクセス抜群です。しかもゲレンデ隣に完全舗装された800台収容の無料大駐車場があるので、ペンション・サンセットにお泊まりなら、「満車で駐車できない!」なんて心配はありません。

ゲレンデ横のペンション内駐車場までは車2分、スキー場の大駐車場までは車5分です。「スキー場まで歩いて行けるから」という基準でペンションを選ぶ必要はありません!

先シーズンより大好評の「レンタル(スキー/スノボ)」や「リフト券」がセットになった超お得なプランが各種勢揃いのペンションサンセットを是非ご利用下さい。

● 楽天トラベルのお客様の声(公開アンケート)

● ペンションサンセットのHP: http://www.p-sunset.com/

お電話でもホームページからのご予約でも料金は同じです。
ご予約専用電話:0266-67-5123 です。






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Last updated  2011.12.25 07:31:19
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