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今日は産婦人科での妊婦検診の2回目。たつを幼稚園に送って、しょうを義母に預けて病院へ行った。妊娠12週と5日目の診察。赤ちゃんの推定の大きさは、13週と3日目くらい。今の時期から赤ちゃんが大きいとか小さいとか気にするのは変だけど、過去2回の妊娠で、赤ちゃんが妊娠週数より大きいと言われたことがなかったので、ちょっとびっくりした。たつもしょうも、常に1~2週分小さかったからなあ・・・。でも、産むには小さいほうがラクだと思うのよね。このまま最後まで行くのかな?上の二人と同じく、2000g台で産みたいんだけどねえ(^_^;)ということで赤ちゃんは順調すぎるくらい順調に育っているんだけど、実は一つ、心配事があった。それは最初の検診で、赤ちゃんがいないほうの卵巣に、水が溜まっているっていわれたこと。そのときは「経過を観察しましょう」と言われて、別に薬を飲むこともなく1ヶ月が過ぎた。先月の24日に、妊婦検診とは別に診察を受けて様子を見たんだけど、大きくも小さくもなっていなくて、そのままの状態だった。「今の状態なら特に治療する必要はありません。このままにしておきましょう」って言われていた。正直、(このままなの!?)って思ったけど・・・。でも先生が「治療する必要がないものに投薬したりするのは、無駄に等しいです」とまで言っていたので、素人の私がとやかく口をはさむ余地はない。・・・気分的な問題なんだよね。片方の卵巣に水が溜まった状態で、無事に妊娠出産できるのかしら・・・っていう不安。ところが、今日診察を受けたら、水が溜まっていた場所がなくなっていた!先生が「よかったですね。これでもう、心配いりませんよ」って言ってくれた。何だかよくわからないけど、なくなったんなら問題ないか~。これで気兼ねなく、妊娠ライフをおくれるわ。多分、最後の妊娠だからね(これ以上ギャングが増えたら、私の身がもたないから(^_^;))満喫できるといいな~(*^_^*)
2005年01月28日
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今日はしょうの育児サークル。12月~1月と忙しくてほとんど顔を出せなかった。ただでさえ兄がいないと途端に引っ込み思案になる次男坊。どうなることかと思って連れて行ったけど・・・やっぱりダメだった(T_T)名札をもらうために呼ばれても出て行かず、リトミックもまるでやる気なし、唯一ボール遊びだけは先生にボールを転がしてもらって遊んでいたけど、ほぼ全滅に近かった。子どもが走り回る中、床にひっくり返っちゃうし・・・危ないってば!(>_
2005年01月19日
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今日はしょうの抜糸と、たつの幼稚園の始業式。つわりがピークでつらいので、たつの見送りだけ旦那に頼んであったんだけど、当日になって、9時過ぎに約束があることが発覚。・・・早く気付いてよ~。前の日にわかっていたら、朝から気合を入れたのに(ーー;)しかし、私の気合が入っても入らなくても、たつを幼稚園に送り届けて病院に行かなくちゃならないことには変わりない。抜糸の予約は9時~9時半。歩いていっては当然間に合わないので、久しぶりに車での登園になった。「どうして車? どこかにお出かけするの?」たつがしつこく聞いてくる。「しょうちゃんの抜歯があるの。たつを送ったら、病院に行くの」と言うと、案の定、「たつも行く~! 幼稚園行きたくないぃ~」と号泣。だから、旦那に行って欲しかったんだよなあ・・・。「ダメ。ママ調子悪いから、病院で二人の面倒は見れない。たつは幼稚園に行きなさい」「行きたくないぃ~。幼稚園嫌い~(ToT)」また始まった・・・幼稚園嫌い攻撃。「今日はダメ! ママ、エンジンかけるからね!」と、泣き叫ぶたつを尻目に車のエンジンをかけようとしたら・・・かからない( ̄口 ̄;)バッテリーがあがってるぅ~(T_T)慌てて旦那に頼み、彼の車のバッテリーとつないでもらいました。ほんと、踏んだり蹴ったり・・・。不幸中の幸いは、このバッテリーの騒ぎに気を取られて、たつのご機嫌がなおったことかな?幼稚園に着いたら大泣きだったけど、先生に事情を話して、さっさと幼稚園を出て病院に向かいました。病院に着いたら9時20分。予約時間ぎりぎりだよ~。受付を済ませて脳神経外科の待合で待っていたけど、10時近くになっても全然呼ばれない。たつのお迎えは11時。10時45分には幼稚園に行かないといけないのに~(>_<)受付に問い合わせたら、すぐに呼ばれた。・・・なんかなあ。本当に呼ばれる寸前だっただけなのかな?確かに受付は遅かったけど、もしかして、問い合わせなかったらもう少し後だったかも・・・なんて思ってしまったのは、以前ここの救急外来で、カルテが回らなくて会計だけで1時間弱待たされた経験があるからかもしれない・・・。呼ばれたら、あとは早かった。中待合でもすぐに呼ばれて、診察室に入って傷口を見てもらって、抜糸。泣くかと思って心配していたんだけど、「いたっ!」って1回言っただけで、2本の糸はあっという間に抜けてしまった。ちょっと拍子抜け。でも、おかげでたつのお迎えにはちゃんと間に合いました。良かった~。
2005年01月07日
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お昼ご飯を作っているときに、次男が、泣きながら私のところへ来た。「ママ、痛い~」どこが痛いの?と聞くと、左腕を指差す。外で遊んでいたので転んで怪我でもしたかなと思って袖をまくったけど、血は出ていない。ぶつけただけだと思って、「転んだのかな? 痛かったね~。痛いの痛いの、飛んで行け~。これで大丈夫!」って、いつもの呪文をかけた。いつもなら、これで泣き止む。でも、今日は泣き止まず「痛い、痛い~」って泣き続ける。そうとうひどくぶつけたのかなって思って、もう一度「痛いの飛んでいけ」って行ったけど、効き目なし。外で一緒に遊んでいた義母に様子を聞いたら、「転んだので手を持って起こしてあげたら、痛いって言いながら家の中に駆け込んでいったの」って言われた。もう一度腕を見たけど、傷はない。腫れてもいない。「腕をあげて」というと、少し上にあげた。骨折じゃないみたいなので、打撲かなって思った。打撲って冷やすのかな?温めるのかな?なんて、このときは悩んでいた。あまりにグズるので義母が抱っこしたら、じきに寝てしまった。起きるまで様子を見ようと思い、とりあえずたつと一緒にお昼を食べ、片付けが済んでから抱っこを交代した。義母がお昼を食べ終えてまもなく、保険の外交員さんが来た。義父が亡くなっていろいろ手続きがあるので、そのために来たらしい。手続きの話を終え、義母と外交員さんが雑談しているときに、しょうが起きた。腕は痛いと言うけど、ご機嫌はなおっていて、テーブルの上に置いてあったお菓子をパリポリ食べていた。「左腕を動かさないわね。もしかして、脱臼しているかもしれないわよ」って、しょうの様子を見ていた外交員さんが言い出した。脱臼!?「うちの子がね、小さい頃脱臼した事があるの。小さい子って、割と簡単に脱臼するのよ。そのときも腕を全然動かさなかったんだけど、動かさなければそんなに痛くないらしくって、あまり泣かないの。腫れたりもしないしね。整形外科で診てもらったほうがいいかもよ」・・・って。それを聞いて、義母も「そういえば、私が手を引っ張って起こしたあとから痛いって言い出したから、もしかしたらそのときに・・・。もしそうだったらかわいそうだから、すぐに病院に行きなさい」って言い出した。近くの整形外科に電話したら診療をしていると言われたので、午後の診療時間にあわせて病院に行った。やっぱり、脱臼でした(>__
2005年01月04日
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今日は、しょうの額のガーゼ交換の日。旦那がまだお休み中なのでたつを預かってもらい、しょうと二人で病院へ行った。総合病院自体は連休中なので、受付を通らず、直接受診する科へ向かった。受診するのは、小児科じゃなくて脳神経外科。なんか、ちょっと怖いイメージを受けるのは、私だけでしょうか・・・?昨日もそうだったんだけど、しょうは怪我人にもかかわらず元気満々。私のほうがつわりでぐったりしていたので、どっちが受診する必要があるのか、傍目にはわからないくらいだよ(ーー;)ガーゼ交換の順番を待っているとき、近くの席に小学校高学年くらいの女の子とその母親が座っていた。しょうがその人たちの前を何度も通りかかり、そのたびににっこり笑って私のところへ戻ってくるので、女の子のお母さんが私に話しかけてくれた。正月早々子ども同士のケンカで額を切ったことを話すと「災難でしたね。でも、お元気そうで」と言われた。本当に、元気。女の子が一緒になって追いかけっこをしてくれたり抱っこしてくれたりと遊んでくれるので、一人で遊んでいたときよりますます元気だ。女の子もしょうと同じく額にガーゼを当てている。それに、よく見ると右目も腫れているみたいだ。「うちはね、交通事故なのよ。年末に追突されて、昨日まで入院していたの」と、お母さんが教えてくれた。うわ・・・病院で年越しか。1年前の肺炎を思い出すわ。「この子も1年前、年末に病気で入院したんですよ。ぎりぎり31日に退院したんですけど、一時は年越しも覚悟していたんで、少し憂鬱だったのを覚えています」って話したら、「やっぱり新年は、健康に家で迎えたいですよ」って、女の子のお母さんも言っていた。なんか、1年ぶりに『健康は宝』という言葉を実感しました。診察自体はガーゼを取って先生に傷の具合を見てもらって、消毒して新しいガーゼを貼るだけなので、すぐに終わった。10時前には、家に帰る事ができました。しょうのほうが先に診察してもらったので、女の子とお母さんに挨拶してから帰ったんだけど、女の子がもう一度抱っこしてくれたので、しょうはしばらくご機嫌でした♪
2005年01月02日
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この正月は喪中なので家に親戚が集まって宴会が開かれることもないし、新春の祈祷も、体調不良だから旦那に一人で行ってもらうことにしたので、家でゴロゴロできるはずだった。一応、義父のお参りとお年始の挨拶を兼ねて数人の親戚が来たけど、例年に比べれば静かな元旦をすごしていた。が! 静かなまま一日は終わりませんでした(T_T)夕食を食べて、後片付けをしていたときのこと。旦那が、大声で私を呼ぶので何事かと思って居間に行ったら・・・思わず硬直してしまった。旦那に抱かれたしょうの、顔左半分が真っ赤だった。額がパックリ割れていて、血がたくさん出てくる。慌てて救急箱とタオルを持ってきて、額にガーゼを当てて顔を拭いた。旦那に事情を聞くと、たつのお気に入りのおもちゃをしょうが触っていて、それを見つけたたつが怒ってしょうの襟首を持って振り回し、そのままテーブルに激突したらしい。「なんでそんなことするの!しょうちゃん、大怪我しちゃったじゃない!」って、思わず怒鳴ってしまった。たつは部屋の隅でガタガタ震えて「こわい、ごめんなさい。こわい・・・許して」って泣いていた。(病院で待っているとき、たつだってしょうの血を見てショックだっただろうに、追い討ちをかけるように怒鳴ってかわいそうだったなって思って謝ったけど、このときはそんなことを考える余裕もありませんでした)ガーゼをテープで止めて、旦那の車に乗って総合病院へ向かった。受付のときに、消毒をしていないので待ち時間に消毒だけでもしてもらえないかとお願いしたんだけど、病院側の答えは「血が止まっているなら、そのままお待ち下さい」。せめて、看護士さんがちょっと見てくれて、それから「お待ち下さい」って言われるなら少しは気も休まるんだけど、見もしないで「お待ち下さい」。忙しいのはわかるけど、ちょっと冷たくないかな? この対応。・・・状況は変われど、救急に飛び込むたびに思うことだけど。結局一時間半ほどそのまま待たされた。ただ、待っている間しょうが元気にしていたので、それだけが救いだった。名前を呼ばれて診察室に入って、先生に怪我したときの状況を話した。ガーゼを取ってキズを診て、先生が一言。「深いねえ。これは、縫わないとダメだな」あう~、やっぱり縫うのか・・・。傷口がぱっくり開いていたから縫うかもとは思っていたけど、やっぱりショックだった。「頭を打っているから、レントゲンも撮っておきましょう」と言われて、レントゲン室へ移動。妊娠中の私は当然中には入れず、旦那が付き添った。「ママ~!」って泣き叫ぶ声が聞こえて、外で待っているのが辛かったけど、仕方ない。レントゲンの結果、頭蓋骨に異常はないことがわかって、とりあえず一安心。その後、傷を縫うために今度は処置室へ移動。名前を呼ばれると、一人でスタスタと歩いて部屋へ入っていったしょうだけど、広い部屋に白衣の医者と看護士が二人、その間にタオルが広げられたベッドを見て、くるっと回れ右して逃走した。嫌な予感を感じたんだろうね。でも、逃がすわけにはいかないので捕まえて、ベッドへ寝かした。泣き叫ぶのをおかまいなしにタオルでくるまれて、動きを封じられる。「お母さんは外で待っていてください」やっぱり、言われた。点滴ですら外に出されるんだから、キズの縫合ならなおさら追い出されるよね。でも、泣き叫ぶ声を外で聞いているのも辛いけど、縫っているところを見るなんてとてもできない。言われたとおり、外の待合室で待っていた。処置は10分弱で終わり、中に呼ばれた。ベッド上のしょうは、汗だくで泣いていた。「抱っこしていいですよ」って言われたので、すぐに抱っこした。「痛い思いさせてごめんね」って言いながら、涙が出そうだった。その後、頭を打っているから24時間は安静にして、異常が無いか様子を見ること、2日にガーゼ交換があるから病院に来ること、の2点を言われ、薬をもらって帰路についた。余談だけど、家に着いたら私が気持ち悪くなり、思いっきり吐きました(T_T)頼むから、つわりのときにこんな大騒ぎを起こすのはやめて欲しいです・・・。
2005年01月01日
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